2020 / 02 / 23 日曜日
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コカ・コーラ、東京2020戦略を本格化 リストバンドと全33競技デザインでオリンピックの一体感醸成

コカ・コーラシステムはグローバルブランドの「コカ・コーラ」で東京2020オリンピック(東京2020)戦略を本格化するとともにフルーツ炭酸カテゴリーの「ファンタ」から世界に先駆けて独自技術を導入した新商品を投入するなどして炭酸飲料市場を活性化させていく。炭酸飲料ユーザーの裾野拡大が目的。

自販機、自動化へ前進 現場のピッキング作業不要に コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJIH)は近畿エリアで従来の自販機オペレーションモデルの効率改善に着手しプロセス再構築のパイロットテストを行っている。

炭酸飲料 家飲みに最適な新容量 「コカ・コーラ」が先鞭

炭酸飲料は冷えた状態で開栓後すぐに飲み切るのがおいしい飲み方とされる。開栓後、時間の経過とともに炭酸ガスが抜け出し、おいしさは損なわれていく。少子高齢化・少人数世帯の増加という社会環境の変化を受け、「コカ・コーラ」では炭酸飲料を家庭内で1人もしくは少人数でシェアしておいしく飲むのに最適な新容量を提案する。

コカ・コーラ、酒類本格参入 「レモンサワーといえば『檸檬堂』」目指す

コカ・コーラシステムは、18年5月から九州限定で発売していたレモンサワー専門ブランド「檸檬堂(れもんどう)」の販売エリアを全国に拡大する。

神奈川の海の魅力発信へ「コカ・コーラ」湘南ボトルで貢献

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は「コカ・コーラ」スリムボトル湘南デザイン(湘南ボトル)の売上げの一部約200万円を「かなわがシープロジェクト」への支援金として神奈川県に贈呈した。

聖火リレー体験ツアー EXPOCITYで開催 コカ・コーラ

日本コカ・コーラは8月末まで全国47都道府県で「コカ・コーラ&東京2020オリンピック聖火リレー全国47都道府県聖火ランナー体験ツアー」を開催しており、大阪府では7日、ららぽーとEXPOCITY(大阪府吹田市)で開催、開幕まで1年を切ったオリンピックムードを盛り上げた。

スムージーで日本市場攻略へ「5年間は重要な投資期間」 英イノセントのトップ語る

1999年に英国で創業したヘルシードリンクメーカーのイノセントは、旗艦のスムージーブランド「イノセント」で欧州のチルド飲料市場を席巻。その立役者の一人とされるのが、06年にイノセントに入社し13年から現職のダグラス・ラモントCEOだ。

コカ・コーラの新領域戦略とは アルコール、チルドなど開拓余地7兆円

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJH)は、ザ・コカ・コーラカンパニー(TCCC)の日本法人である日本コカ・コーラの経営陣と連携して19-24年の新中期計画「THE ROUTE to 2024」を策定した。

アプリで聖火リレー応募も 日本コカ「東京2020」へ始動 5ブランド軸に多彩な仕掛け 

およそ400日後に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、日本コカ・コーラは10日、都内で「東京2020」戦略の全体像と第1弾の戦略を明らかにした。

「コカ・コーラ エナジー」 戦略的な大型新製品 世界最大規模の導入プラン

炭酸飲料を牽引する日本コカ・コーラの夏本番に向けた戦略が固まった。「コア」「イノベーション」「コミュニケーション」を基軸に据える同社が、「戦略的な大型新製品」(島岡芳和コカ・コーラTMグループ統括部長)に位置付け、7月1日から新発売するのが「コカ・コーラ エナジー」(250㎖缶と自販機限定の190㎖缶)だ。

日本と世界のベストを融合 日本コカ・コーラ カリル・ヨウンス副社長に聞く

製品戦略には3つの大きな柱がある。日本のベストと世界のベストを組み合わせたものとして出していくことが1つ。次に、継続してポートフォリオを発展させること。最後は日本の消費者をしっかり理解した製品を発売していくことにある。

FtoP製造ラインを増設 協栄産業と水平循環型リサイクル推進 サントリーMONOZUKURIエキスパート

サントリーホールディングスは18年春、ペットボトル(PET)リサイクルの一部の工程を省くことで環境負荷低減と再生効率化を実現する「F to Pダイレクトリサイクル技術」を協栄産業などと共同開発した。協栄産業が同技術を用いてプリフォームを製造しサントリー食品インターナショナルの一部の商品に採用している。

「コカ・コーラ」 楽しめるコンテンツと新商品で需要創造

「コカ・コーラ」の今年のマーケティング戦略は従来通りで、テレビや動画などの仲間で楽しめるコンテンツを通じた飲用機会の創出と新商品による飲用者の拡大――の2つを軸足に取り組む。

〈密着 自販機を磨く人たち①〉飾り付けに創意工夫 コカ・コーラボトラーズジャパンベンディング

小物やシールを使って自販機を飾りつける――。クリスマスの1か月前、コカ・コーラの自販機マーチャンダイジング(MD)を同行取材した。シール剥がし液で役目を終えたPOPを剥がし、商品ディスプレイの背後にあるバックシートをクリスマス柄に差し替える。

コカ・コーラなど値上げへ 利益出しにくい業界 各社追随の見通し

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは4月の出荷分から一部製品の価格改定を実施する。対象品目は「コカ・コーラ」「綾鷹」「アクエリアス」など主要ブランドの大容量を中心とした30~40SKU。希望小売価格の改定額は20円。「コカ・コーラ」2ℓPETの場合、340円が360円に改定される。

学生がデザインのラッピング自販機設置 コカ・コーラ×大工大

コカ・コーラボトラーズジャパンは7日、大阪工業大学の学生がデザインしたラッピング自販機を大阪工業大学梅田キャンパス(大阪市北区)に設置。大工大の宮岸幸正副学長やコカ・コーラボトラーズジャパンの壷井孝彦阪神ベンディング営業部担当部長らが出席し除幕式を行った。

コカ・コーラ“リボンボトル”3年目 女性の需要発掘に貢献

3年目を迎えた「コカ・コーラ」の“リボンボトル”が、このクリスマスシーズンも好調だ。コカ・コーラシステムでは、今年はギフトラッピングをイメージした36種類のデザインのリボンボトル3製品(「コカ・コーラ」「同 ゼロ」「同 ゼロカフェイン」)を10月29日から発売中。

自販機連携アプリ「Coke ON」 通勤時のオフピーク貢献でW受賞

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは7月1日から9月30日にかけて、東京の私鉄1千駅構内にある「スマホ自販機」1千400台でスマホ用アプリ「Coke ON」を活用した通勤電車の混雑緩和への取り組みを実施したところ、利用率が35%増となった。

“リトグリ”限定ライブに熱狂 コカ・コーラがサマーキャンペーン

コカ・コーラシステムは、「コカ・コーラサマーキャンペーン」を7月23日から全国でスタート。同日から発売した多彩なカラーバリエーションの「コカ・コーラ」「コカ・コーラゼロ」のカラーボトルをアイコンに、新TVCMをはじめ、交通広告や夏の人気イベントとのコラボ、“カラーボトル”のQRコードを読み取ると見ることができる「スゴワザ動画」など開始した。

渋谷に巨大“氷”自販機 キンキンに冷えた「コカ・コーラ クリア」

気温35度を超す猛暑真っただ中の18日、透明な氷で作った高さ2.5mの巨大自販機が東京・渋谷のSHIBUYA109店頭イベントスペースに登場。24セレ自販機には6月11日から発売されたコカ・コーラシステム自らが“常識を覆した”と称える透明炭酸「コカ・コーラ クリア」が納められ、キンキンに冷えた300本がサンプリングされた。
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