2020 / 02 / 23 日曜日
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キーコーヒー 中容量帯コーヒーに注力 「プレミアムステージ」シリーズ化

キーコーヒーはレギュラーコーヒー(RC)市場で拡大中の100~200g中容量帯に注力していく。RC中容量帯市場で一番の売れ筋アイテムとなる「プレミアムステージ スペシャルブレンド」(200g豆・粉)が国際的な味覚評価機関iTQiでコーヒーカテゴリーでは世界初となるダイヤモンド味覚賞の称号を獲得した。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線④ 最後は人の目 厳格な手選別

キーコーヒーの現地法人トアルコ・ジャヤ社が経営するパダマラン農園では、収穫されたコーヒーチェリーは脱肉・発酵・水洗・乾燥・機械選別を経て最後は人の目による手選別工程へと回される。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線③ 良質な水源活用し精選 選別工程重ね品質追求

キーコーヒーの現地法人トアルコ・ジャヤ社が経営するパダマラン農園は、標高1千m級の山々と豊かな自然に囲まれ、そのまま飲用できる良質な水源を持つ。水源は近隣にある村々の生活水でもあり、ここから濾過槽を経たものがパイプを通じて各村々に送られる。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線② 直営パダマラン農園の今 歩合制導入しWIN-WINに

インドネシアにあるキーコーヒーの現地法人トアルコ・ジャヤ社は「トアルコ トラジャ」の生豆輸出事業が全体の9割強を占める。近年は輸出を軸足にインドネシア国内市場に向けても触手を伸ばしている。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線① 秘境と港町 2社員が奮闘 “継続”“地元民の協力”が秘訣

インドネシア・スラウェシ島の秘境ともいえるトラジャの山岳地帯で栽培される「トアルコ トラジャ」は、キーコーヒーが直営農園を持ち、現在も栽培から製造・販売までを一貫して手掛ける希少コーヒー豆。530haという規模の農園で、栽培から手掛けているという点で日本市場では他に類例がなく、同社社員の精神的支柱にもなっている。

焙煎機を時間貸し コーヒーで“コト消費”新提案 キーコーヒー

新橋と虎ノ門を結ぶ新虎通りは2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの際に選手村とスタジアムを結ぶ重要な道路の一部として位置付けられ、道路を賑わいの場として活用する「東京シャンゼリゼプロジェクト」が進められている。

キーコーヒー「トアルコ トラジャ」に注力 コーヒーの未来に向け活動

キーコーヒーは今期(3月期)、原料用で巻き返しを図り家庭用では「ドリップ オン」「ドリップ バッグ」の一杯抽出型レギュラーコーヒー(RC)などに注力して増収増益を目指していく。また2020年の創業100周年に向けたブランド強化策としては、今年発売40周年を迎える「トアルコ トラジャ」に注力する。

泡コーヒー 各社から提案活発、夏に向けバラエティー拡大 専用サーバーでアレンジも多彩に

ビールのようにサーバーから注がれる泡コーヒーが広まりつつある。中味と見た目の新しさで、これまでコーヒーを飲まなかった人が新たに飲むようになるといったコーヒーユーザーの裾野拡大を目的に、コーヒー大手各社も取り組みを強めている。

家庭外コーヒー 家にいる時間減り拡大

外食をはじめオフィスや非外食といった家庭外(アウトホーム)のコーヒー市場が拡大している。女性の社会進出や共働き世帯の増加による家庭での滞在時間の減少が背景の一つ。今年に入って同市場の大きなトピックとしては、スターバックス コーヒー ジャパンのオフィスを中心とした小規模商圏向けの新規事業の開始や直近ではネスレのスターバックス商品販売権取得の発表が挙げられる。

飲料 GWを機に消費者と接点拡大へ アイス提案やインスタ映えで

飲料各社は主要ブランドで消費者との接点拡大を図ることを目的に、アイス提案など通常とは異なる飲用シーンでの露出に取り組んでいる。注目を集めそうな話題を提供することで、消費者に情報拡散してもらい、ブランドを浸透させる狙いもある。

「トアルコ トラジャ」40周年 価値伝達へ3本の矢 キーコーヒー

日本とインドネシアが国交樹立60周年の節目を迎える今年、インドネシア・スラウェシ島トラジャ地方でキーコーヒーが現地の生産者らと栽培から商品化に至るまでを手掛けているシングルオリジンコーヒー「トアルコ トラジャ」が40周年の節目を迎える。

家庭用市場が好調 6重点取り組み事項に注力 キーコーヒー

キーコーヒーは“コーヒーに関して、信頼度№1の会社であること”といった100周年ビジョンの実現やブランド強化などに取り組んでいく。上期(3月期)業績は売上高がほぼ横ばいとなり、営業利益は「リプトン」販売のための先行投資や原料相場などの影響で前年を下回った

キーコーヒー 業務用提案へ「IoT」

キーコーヒーは業務用市場向けに「IoT」を活用した提案営業を本格的に展開することを、このほど開かれたスペシャルティコーヒーの展示会「SCAJ2017」で発表。「マトリックス」「クオリティ・コントロール」システム、「コールド・クレマ」の3つの取り組みを披露した。

キーコーヒー 抽出器具ブランド創設 新規顧客獲得 ブランド強化が狙い

キーコーヒーは抽出器具ブランド「Noi[ノイ]」を立ち上げ、コーヒーの新規ユーザーの取り込みやキーコーヒーブランドの強化を図っていく。従来から販売している「クリスタルドリッパー」を「Noi」ブランドの傘に入れ、15日に同ブランドを冠にした「グラブサーバー」と「ドリップマスターケトル」を新発売する。

オフィスでフルサービスのコーヒー キーコーヒーが提案

キーコーヒーコミュニケーションズは、オフィスを対象にフルサービスのコーヒーを提案している。7月26~28の3日間は、東京ビッグサイトで開催された展示会「オフィスサービスEXPO」に出展してアピール。同展への出展は今回で5回目となる。

キーコーヒー 家庭用市場に注力 「リプトン」でボリューム拡大も

キーコーヒーは今期、前期好調だった家庭用市場に注力して増収増益を目指していく。5月30日、本社で会社説明会に臨んだ柴田裕社長は9月に東証第一部上場20周年を迎えることに触れた上で、「コーヒーに対してとても熱心なコーヒーコンシャスな東証一部上場企業として展開していく」と語った。

キーコーヒー コロンビア大洪水で義援金 柴田社長から大使に目録

キーコーヒーLACS70記念財団は、4月1日にコロンビア共和国南西部モコアで発生した大規模な洪水を受け、コロンビア政府に対し被災者救済や被災地復興に役立ててもらうことを目的に100万円の義援金の寄付を行った。

東証一部上場20周年 「最強のベクトル」で経営 キーコーヒー

キーコーヒーは22日、都内で「第7回クレドール会」を開催し、同社と取引関係のある法人各社に向けて来期の経営方針などを発表した。

全日本コーヒー協会 通常総会 会長に横山氏再選

一般社団法人全日本コーヒー協会は25日、大阪市北区茶屋町のホテル阪急インターナショナルで平成27(2015/2016)事業年度の通常総会を開催し、議案は原案通り承認された。

キーコーヒー 家庭用市場が好調 TVCM投下し勢い加速

キーコーヒーは、3月期第2四半期に好調となった家庭用市場の勢いを加速させるなどして通期計画の売上高650億円(前期比0・1%増)、営業利益18億円(同70・8%増)を目指していく。
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