2020 / 02 / 25 火曜日
ホーム タグ キーコーヒー

タグ: キーコーヒー

キーコーヒー、創業100周年の資産を活用 一杯の価値見直し記念商品続々と

8月24日に創業100周年を迎えるキーコーヒーは家庭用事業で創業からの資産を活用した商品施策を展開していく。春夏新商品は3月1日から発売される。5日、本社で発表した田中正登志マーケティング本部R&Dグループグループリーダーは「今年を次の100年への大事な1年と位置づけて積極的な商品開発とプロモーションを行っていく」と意欲をのぞかせる。

大正時代にコーヒーシロップ キーコーヒー情熱と革新の100年 期間限定カフェでアピール

キーコーヒーは、1920年(大正9年)の創業以来、品質第一主義を貫きながらコーヒーをより身近に感じてもらう活動に取り組んできた。8月24日に創業100周年を迎える今年、100年にわたり先人たちが起こしてきた革新の気概を受け継ぎ次の100年に挑む。

コーヒー多事争論 業界人が考える「2050年問題」 コーヒーは本当に不足するのか?

コーヒーの持続可能なコーヒー生産が危ぶまれている。その危機感の持ちようは各人で温度差はあるが、消費量が拡大の一途をたどる一方、生産量は気候変動による大減産のリスクにさらされ「コーヒーが足りなくなる未来」は共通認識になっているようだ。

創業100周年のキーコーヒー 柴田裕社長、新メッセージへの思い語る

キーコーヒーは8月24日に創業100周年を迎えるにあたり「情熱を世界へ、感動を未来へ。」を新メッセージに掲げるとともに、平成元年に導入した社章を刷新した。創業時の大正から昭和初期頃まで、コーヒーはパンやケーキと同じように西洋文化の憧れであった中、

JR高架下のホテルに開業 夜の飲みシーンにも柔軟対応する「キーズカフェ」 キーコーヒー

キーコーヒーが業務用事業として提案しているさまざまな業種・立地条件に出店可能なパッケージカフェ「KEY’s CAFÉ(キーズカフェ)」が拡大している。ここ2年間の新規出店数は18年が14店舗、19年が13店舗。毎月1店舗程度のペースで開業され、キーコーヒーのサポート体制が奏功している模様で閉店はこれまで皆無となっている。

訪日外国人 4千万人時代 転機迎えた食品、消費形態

7か月後に迫った東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに訪日外国人の増加が見込まれる2020年。これを契機に日本の食品や外食、それに消費形態や企業の取り組みに大きな転機が訪れそうだ。五輪のテーマの一つである「多様化と調和」は、多彩な形で食品にも再現され、新たな食文化を形成。その根底として、企業のSDGs(持続可能な開発目標)対応も求められている。

台湾産コーヒーを商品化へ 100周年迎えるキーコーヒー、往時伝える「百年珈琲樹」保存にも協力

キーコーヒーは、2020年に迎える創業100周年およびコーヒー文化活動の一環として、1930年代に直営でコーヒー農園事業を進めていた「台東珈琲農園」(台湾・台東県東河郷)の跡地に現存する1本のコーヒーの樹「百年珈琲樹」の整備・保存に協力。

スティック飲料商戦本格化 首位のAGFが価値伝達加速

11月の需要期に突入し、スティック飲料の店頭展開とマーケティング活動が本格化している。コーヒー、紅茶などのスティック製品は、少人数世帯の増加に伴うパーソナル需要の高まりに対応して市場規模を拡大。18年で300億円強にのぼり、今年4-8月では金額ベースで一ケタ後半、杯数ベースで二ケタ伸長したとみられる。

キーコーヒー、チャリティ古本市に参画 障がい者の就労機会と自立を支援

キーコーヒーはチャリティ古本市実行委員の一員として10月29日に東京・新橋の桜田公園内の生涯学習センターで開催された「~本でつながるみなとの絆~チャリティ古本市」に参画した。

「国際コーヒーの日」 業界挙げて需要創造

10月1日の「国際コーヒーの日」を機に各所でコーヒーの需要創造に向けた取り組みが行われている。国際協定によって10月がコーヒーの年度初めとされる。日本では秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから全日本コーヒー協会が1983年に10月1日を「コーヒーの日」に定め、15年には国際コーヒー機関(ICO)も10月1日を「International Coffee Day(国際コーヒーの日)」に定めたことから名称を統一させた。

着実に浸透「エシカル消費」 訪日外国人増でホテル、外食対応急ぐ

「エシカル消費」が注目されている。エシカルとは英語のethic(倫理・道徳)の形容詞ethicalのこと。日本語では「倫理的な」「道徳上の」「正しい」などに訳される。消費者が社会的課題の解決を考えながら消費し、環境への負荷低減や社会貢献などを重視した商品やサービスに沿った消費形態をさすようだ。

創業100周年記念コーヒー 伝統の味わい、現代風に進化 キーコーヒー

キーコーヒーは20年に創業100周年を迎えることから、秋冬に向けて、これまで継承された技術・伝統を現代風に進化させた新シリーズを立ち上げ強みとする家庭用レギュラーコーヒー(RC)に磨きをかけていく。

気候変動に適応するコーヒー キーコーヒー、新品種・新農法で挑む

地球温暖化で気候変動が続くと2050年にはアラビカ種の栽培適地が現在の50%にまで減少する――。このコーヒーの2050年問題について、キーコーヒーの川股一雄取締役副社長執行役員は、環境省と国立環境研究所が2日に共催したシンポジウムで、コーヒー産地の現況と同社が進めている取り組みについて講演した。

泡でおいしさ増すコーヒー 提案多様化 夜に着目した動きも

①水出しコーヒー(コールドブリューコーヒー)と②それをディスペンサー(サーバー)で泡立てたものをキーコーヒーの専門パネラーが官能評価したところ、①に比べて②のほうが、口当たりの柔らかさや甘みの強さの評価が高く、渋みや刺激臭(酸の香り)の評価が低く出た。

新カフェ・ド・クリエ 旗艦店磨き誕生 ポッカクリエイト

ポッカクリエイトは「カフェ・ド・クリエ」206店の中で客数、売上げともにトップの旗艦店「サンシャイン通り店」を次世代型店舗へと刷新し、12日リニューアルオープンした。これに先立ち11日、同店で発表した上野修社長は「全国のカフェ・ド・クリエを代表するフラッグシップ店舗をつくるのが方針。

イタリアントマト再建へ ポッカクリエイトの飯沼浩前社長を招聘

キーコーヒーは同社の飲食関連事業で大きなウエートを占める連結子会社のイタリアントマトを立て直す。前期(3月期)の飲食関連事業は、売上高が前年比13.6%増の51億8千500万円になったものの、利益面では既存店の集客力低下や原材料価格と人件費の上昇で1億円近くの営業損失となった。

社員証でコーヒーや弁当が買える キーコーヒーがオフィスへキャッシュレス提案 

キーコーヒーコミュニケーションズは、300~1千人規模のオフィスを対象に、社員証でコーヒーだけではなく、弁当や菓子、カップ麺などが購入できる「スマート・オフィス・コミュニケーション(SoC)」のサービスを開始した。対象エリアについては当面、JR山手線管内(東京)となる。

業務用コーヒー 簡素化ニーズに多角的対応 電子マネーやIoT一元管理など

外食店などにコーヒーや紅茶を販売する業務用嗜好品市場では、オペレーションの簡素化に対応した提案が強まりつつある。カウンターコーヒーは、レジで会計して紙カップを受け取るのが一般的だが、今後は人手不足を背景にレジを通さずにマシンから直接購入するスタイルが広まりそうだ。

狭小地に「キーズカフェEX」 飲食店以外に提案、無人化もOK キーコーヒー

キーコーヒーはさまざまな業種・立地条件に出店可能なパッケージカフェ「KEY‘s CAFÉ(キーズカフェ)」の提案として、狭小の遊休スペースに対応したテイクアウトコーヒーシステム「KEY‘s CAFÉ EX」を昨年から展開している。

急冷or水出し 各社がレギュラーコーヒーのアイス提案

レギュラーコーヒーのアイス飲用が急冷と水出しの2方向で拡大している。急冷は氷入りのプラスチックカップに抽出するコンビニコーヒーの浸透、水出しはマイボトルユーザーの増加が拡大の要因とみられている。
- Advertisement -

ロングランアクセス