2020 / 02 / 26 水曜日
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ポジティブインパクトで持続可能な社会へシフト キリンHDが新環境ビジョン

キリンホールディングスは従来の環境ビジョンを見直し、新たに「キリングループ環境ビジョン2050」を策定。10日に発表した。同社は2050年を見据えた長期環境ビジョンを13年に策定し、その実現を目指してきた。ただ15年締結のパリ協定を起点に、環境に対する世界の動向が変化。

来店から会計までスマホのビアレストラン 新システムで人手不足対策も キリンHD

キリンホールディングスはデジタルを活用した取り組みの一環として、Okage社が提供するフルクラウド型のモバイルオーダー&ペイシステム「Okage Go」と、LINE社の法人向けサービス「LINE公式アカウント」とをシステム連携することで、注文から会計までを来店者のスマートフォンで完結する「セルフオーダー&ペイ」を開発し、グループのキリンシティで展開する。

「午後の紅茶」過去最高に王手 キリンビバレッジが好調な理由

キリンビバレッジは今期(12月期)、「午後の紅茶」などが好調に推移し過去最高となった18年の飲料販売実績2億3千120万ケースを更新する見通しとなっている。1―11月の飲料販売実績は前年同期比1%増の2億1千469万ケースとなった。

2030年までに食品廃棄物半減を イオン、メーカーなど21社と恊働

イオンは11日、世界各地の小売企業などとともに参画する「10×20×30 食品廃棄物削減 イニシアティブ」の日本プロジェクトを国内の食品メーカーなど21社とともに始動した=写真。イオンと21社が一体となり、2030年までに食品廃棄物の半減という目標に取り組む。

乳酸菌サプリで世界初、目の疲労感を軽減 キリンHD

キリンホールディングスは14日、自社で研究を進める「KW乳酸菌」を配合した機能性表示食品「iMUSE eye KW乳酸菌」を発売した。同製品は、世界初となる目の疲労感軽減を訴求する乳酸菌サプリメント。同社では10月に開催された「日本神経眼科学会総会」でも「KW乳酸菌」の目の疲労感軽減作用に関する研究成果を発表している。

ホップの健康価値提供へ合弁会社設立 キリンHDと電通

キリンホールディングスは、ビールの苦み成分としても知られるホップを原料とした独自素材「熟成ホップエキス」を用いたビジネスモデルの構築に注力する。10月15日付で電通との合弁会社「INHOP(インホップ)株式会社」を設立。新会社の活動を通じて健康課題をはじめとした社会課題の解決を目指す。

キリンHDとファンケルが資本業務提携 ブランド力と技術生かし「健康」で協働へ

キリンホールディングスとファンケルは6日、資本業務提携を締結した。健康に関する社会課題の解決を通じて成長を目指すキリンの考えと、健康寿命の延伸に取り組むことで成長を目指すファンケルの考え方が一致したことが背景。

赤レンガで“#カンパイ展” 今年のテーマは「聖獣麒麟」 キリンHD

キリンホールディングスは9月1日まで横浜赤レンガ倉庫で「#カンパイ展 2019―Wish You Good Luck!」を昨年に引き続き開催している。五感で楽しめるフォトジェニックな展示やドリンクスペースを用意。

“食と医の間”に照準 キリンの乳酸菌ブランド「イミューズ」

キリングループは、乳酸菌の製造を内製化するなどして食と医薬品の中間領域にあたるヘルスサイエンス事業を加速させる。その中核となるのは17年9月に立ち上げた乳酸菌ブランド「iMUSE(イミューズ)」。

新紙幣に渋沢栄一 日本のビール産業の礎築く 

新一万円札の肖像画に決まった渋沢栄一氏は、日本のビール産業の草創期にその礎を築いた人物の一人。創業とゆかりの深いサッポロビールは、次のコメントを発表した。「ビール産業をはじめ、現在の日本企業の礎をつくられたことに、改めて深い感謝と敬意を表します。

FtoP製造ラインを増設 協栄産業と水平循環型リサイクル推進 サントリーMONOZUKURIエキスパート

サントリーホールディングスは18年春、ペットボトル(PET)リサイクルの一部の工程を省くことで環境負荷低減と再生効率化を実現する「F to Pダイレクトリサイクル技術」を協栄産業などと共同開発した。協栄産業が同技術を用いてプリフォームを製造しサントリー食品インターナショナルの一部の商品に採用している。

伸長続くクラフトビール 大手も参入、価値競争なるか

小規模ブルワリーが製造するイメージの強いクラフトビール市場で、キリンビール、アサヒビールといった大手も積極的な展開を図りつつある。当初は冷ややかな声も聞かれたが大型ブランドとは異なる展開を模索、市場全体にも刺激を与えると期待されるだけでなく、大手内部でも新しい展開の契機となりそうだ。

ビール定義変更 多様化・活性化に期待大 大手4社、対応商品を投入

酒税法改正に伴い4月からビール定義が変わり、多様なビールの展開が可能となる。大手各社も対応商品を準備しており、市場の活性化につながると期待が寄せられている。これまでのビールは麦芽比率67%以上で、米・麦・とうもろこしなど限定された副原料のみが使用可能だった。

大手酒類4社決算 国内酒類減、海外が伸長 新価値提案で乗り越えるか

大手酒類企業グループ4社の17年決算が出揃った。各社ともに売上収益・売上高は伸長。事業利益・営業利益では3社が伸ばした。国内酒類事業などで苦戦や伸び悩みの中、海外や飲料等事業が好調に推移した。アサヒグループHDの売上収益は初の2兆円超えで2位に浮上。キリンHDは事業利益が過去最高、ブラジル事業売却もあり親会社の所有者に帰属する当期利益は6割以上の伸びを見せた。

キリン 米クラフト大手と提携 来年春から展開を開始

キリンホールディングスとキリンビールは米国クラフトビール輸出1位のブルックリン・ブルワリー(BB)との間で資本業務提携契約を締結した。12日に会見を開いたキリンビールの布施孝之社長=写真右=とBBのロビン・オッタウェイ社長=同左=が明らかにした。
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