2020 / 02 / 23 日曜日
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シーバスリーガル 人気の「ミズナラ」に18年

ペルノ・リカール・ジャパンは、スコッチウイスキーブランド「シーバスリーガル」から「同18年ミズナラ カスク フィニッシュ」を14日から日本国内限定で発売している。スコットランドのブレンダーが18年以上熟成された原酒の中からモルトウイスキーとグレーンウイスキーを選びだしてブレンド。宮崎県の職人が作ったミズナラ樽でフィニッシュさせた。

名古屋でウイスキーの祭典 初心者からマニアまで集結

国内外のウイスキーが一堂に集うイベント「ウイスキーラバーズ名古屋2020」が19日、名古屋中小企業振興会館(吹上ホール)で開催された。4回目となる今年は、会場を広めのフロアに移して実施。当日は初心者からマニアックなファンまで約3千300人が来場し、思い思いのスタイルでウイスキーを楽しんだ。

アサヒビール株式会社 代表取締役社長 塩澤 賢一氏

景気は緩やかに回復しているが消費増税後の消費動向変化の判断は難しい。多くの経済対策が実施され影響は大きくない。食品に軽減税率が適用されたことで、外食と家飲みの比率に変化があるかを注視しているが、現時点ではっきりとしたことは言えない。気候などの要因もあり少し長い目で見るべきだろう。

キリンビール(麒麟麦酒)株式会社 代表取締役社長 布施 孝之氏

改元やラグビーのワールドカップなどで盛り上がったが自然災害も続き地域経済には影響がみられた。景気は穏やかに成長しているとされているが、実質賃金は伸び悩み消費マインドも停滞。全般的にデフレ傾向が続いている。10月の消費増税後の消費動向は読みきれないが弱含みであり、特に外食市場の動きは弱く、注視していきたい。

酒とアイスがコラボ 増税後の需要喚起へ アサヒ×森永乳業

アサヒビールは消費増税後に落ち込みが懸念されている需要を喚起するため、森永乳業とコラボレーションして「おとなのシメパフェ」を提案。12月~来年3月まで展開する予定だ。

バーボン「バッファロートレース」セミナー 来年2千300ケース目指す 国分西日本

国分西日本は11月26日、帝国ホテル大阪(大阪市)でバーボンウイスキーのセミナーを開催した。10月から国分グループが販売を始めた「バッファロートレース」蒸留所のブランドマスター、ドリュー・メイヴィル氏が来阪。料飲店関係者ら約150人が参集した。

ジョニーウォーカー 顧客接点強化へ今年も期間限定バー

キリンビールは、世界№1スコッチウイスキーとされる「ジョニーウォーカー」のコンセプトバー「JOHNNIE HIGHBALLBAR with INSPIRATION CULT」を東京・渋谷の渋谷モディに、11月21日~12月8日まで開設している。

夕食後は「リッチブレンド」を 食事以外の飲用シーン拡大狙うブラックニッカ

今年も2年連続で前年比110%の伸長が期待されるウイスキー市場において、アサヒビールは引き続き「ブラックニッカ」ブランドのハイボールに取り組むことに加え、それ以外の飲み方、シーンを提案することで飲用者の拡大、売上げの伸長を図る戦略を採っており、今年下期は特に「同 リッチブレンド」に注力している。また設備投資も行い能力増強を図る。

酒税改定見据え戦略 長い目で酒の価値伝える イオンリカー

ワインを中心とした酒類をイオン店舗で展開するイオンリカーは22日に開いた事業戦略発表会で、洋酒・日本酒・ワインといった「お酒を楽しめる部分の底上げに努力する」(神戸一明社長)という戦略を明らかにし、

「デュワーズ」前年比150% 今年27万箱の着地も視野 サッポロビール

サッポロビールが11年から日本における総代理店として販売するバカルディ商品は、取り扱い開始から販売数量がほぼ2倍に伸長した。特にウイスキー「デュワーズ」ブランドは好調で、6年で約13倍と大きく伸ばしている。

アーリータイムズ ベンチャー企業を支援へ 若年層の認知獲得を狙う

アサヒビールは今年からバーボンウイスキー「アーリータイムズ」のブランドメッセージに「時代を拓く者たちに」を採用。ベンチャー支援企業のプロトスター社と組み、若年ビジネスパーソンを応援する施策を展開する。

ブラックニッカ 今年も六本木で限定バー 3スタイルを五感で体験

アサヒビールは国産ウイスキーの主力ブランド「ブラックニッカ」の期間限定バー「BLACK 3 STYLES BAR」を今月20日から来月7日まで、東京・六本木ヒルズに開設している。

インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。

1人でくつろぐウイスキー ブラックニッカから限定で

アサヒビールは5月28日に「ブラックニッカ」から「同ディープブレンド ナイトクルーズ」を数量限定で発売。雑誌「ダ・ヴィンチ」や、東京都千代田区のブックカフェ「マルノウチリーディングスタイル」とタイアップなどを通じて“自宅でのくつろぎ時間にウイスキーをロックで楽しむ”飲用シーンを提案する。

日本ワイン市場牽引へ3ワイナリー体制構築 メルシャン

メルシャンは23日、日本ワイン事業の近況や戦略について発表した。会見した長林道生社長は「日本ワインはこれからのワイン市場を活性化する最大のキーになる。ここ数年の市場は目覚ましい伸びを示し、国内ワイナリーも300を超えた。

ウイスキー「碧Ao」 “答がない”ブレンドで豊かな味わい サントリー

サントリースピリッツは「サントリー ワールド ウイスキー『碧Ao』(アオ)」を16日から全国で数量限定発売する。今年は第1期(16日~夏)、第2期(秋~冬)の2期に分けて出荷、計3万箱を予定する。

世界№1シングルモルト「グレンフィディック」 全国5都市でセミナー サントリー

サントリーホールディングスは、札幌、大阪、福岡、横浜、東京の全国5都市でシングルモルトウイスキー「グレンフィディック」ブランドセミナーを開催した。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

シーバスリーガル 「日本の顔」に宮藤官九郎

ペルノ・リカール・ジャパンが展開するブレンデッドスコッチウイスキー「シーバスリーガル」は11月29日から新キャンペーン「SUCCESS IS A BLEND―ブレンドは成功のもと―」を展開。日本の顔として宮藤官九郎氏を広告に起用する。

キリンビール「ジョニーウォーカー」 次世代中心に魅力発信

キリンビールは1日、「ジョニーウォーカー」のプロモーションイベント開催に当たって、梅田でメディアプレビューを実施した。冒頭、竹内博史執行役員近畿圏統括本部長が圏内の販売状況について説明。「ジョニーウォーカー・ブラックの販売数量は、直近6か月でもプラス20%で推移している。
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