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給食に冷凍ミールパック活用 新サービス「レディメイド」 オペ効率化で現場の負担軽減 LEOC

給食事業を展開するLEOCは、4月から同社が受託運営する事業所向けに調理済みの冷凍ミールパックを活用した給食のオペレーションサービス「LEOC Ready-made(LEOCレディメイド)」を本格展開する。

高齢者施設からサービス提案を順次開始。病院向けの商品開発も並行して推進。直営給食への提案を含め、サービスのさらなる拡大を目指す。

給食運営については、運営費の見直しや人手不足による厨房体制の課題などが山積している。委託給食から直営給食への切り替えを検討する事業所も増えていることを踏まえ、同社は2024年4月から直営給食の高齢者施設や病院に向けて「LEOCレディメイド」を展開。この4月以降、受託運営する高齢者施設や病院などに向けて事業展開を広げる。

「LEOCレディメイド」は完全調理品の「Professional Meal Pack」の販売だけでなく、厨房運営全般をサポートする包括的なオペレーションサービス。調理業務や献立作成の負担を軽減し、厨房のオペレーション効率化を図る一助になる。

豊富な食事提供ノウハウをもとに給食のエキスパートたちが知識と経験を生かして飽きのこない献立を開発。朝食2品、昼食3品、夕食3品を1日サイクルとして、高齢者向けには45日サイクルの献立を展開する。

LEOCは今後のビジョンとして、「LEOCレディメイド」のみで運営できるモデルの構築、同サービスを活用して海外人財のみで運営できるモデルの構築など、高齢者施設、病院などの課題に寄り添う新たな可能性を追求する。

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