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国内外のウイスキーが一堂に「ウイスキーラバーズ名古屋」 各地からファンつめかけ熱気

国内外のウイスキーが一堂に集うイベント「ウイスキーラバーズ名古屋2025」が1月26日、名古屋中小企業振興会館(吹上ホール)で開催された。同イベントは、名古屋を発信源として中部エリアにおけるより楽しいウイスキーライフの発見と、BARライフの充実・発展を目指すもの。

当日は3650人が来場。今回もプレイガイドでの前売り券2000枚はすぐに完売したという。一番乗りは、関西から来た20代男性2人組。会社の同僚で、午前3時前から並び始めたとのこと。「販売会が楽しみ」と語り、お目当てのブースに向かっていった。

熱気に包まれた会場内
熱気に包まれた会場内

会場には国内、海外の人気メーカーや有名BAR・飲食店など、新規9社(店)を含む146ブースが出展。ウイスキー関係はメーカー・インポーター・BARなど125ブース、フード関係21ブース。実行委員会ブースではイベント記念ボトルやグッズ販売も行った。

地元東海エリアからは、愛知県の清洲桜醸造や相生ユニビオ碧南蒸留所、岐阜県の辰巳蒸留所、飛騨高山蒸溜所、静岡県のガイアフロー静岡蒸溜所、井川蒸溜所などが出展。

一方、フードブースでは、秋田屋グループのチーズ専門店「プティプレリ」や地元の人気外食店などがウイスキーに合うつまみや食事を販売した。この他、会場ステージではセミナーやカクテルショーなども催されイベントを盛り上げた。

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