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流通・飲食大阪中心に活性化の年 日本外食品流通協会近畿支部

大阪中心に活性化の年 日本外食品流通協会近畿支部

日本外食品流通協会(外食協)近畿支部は1月14日、「新年賀詞交歓会」を大阪市のホテルニューオータニ大阪で開催し、会員、賛助会員など208人が参集した。

主催者あいさつで泉周作支部長(泉平社長)は、まず巳年に関して「へびは日本に47種で、うち毒へびは5種のみ。毒は悪いことばかりではなく、外食産業では中毒性のあるやみつきになる商品開発や提案が重要だ」と促し、続いて万博に関して「人の流れも多くなり期待はするが、読んだ通りにならないのが世の常。リスクも計算しながら各社のプラスになるよう、特に当協会は情報交換含めて連携して取り組んでいくことが重要だ。25年は大阪が日本の活性化の中心になると思っている。みなさんとともに市場活性化に向け取り組んでいきたい」と語った。

続いて小田英三外食協会長は本部からのお願いとして「われわれ流通業社は荷受け時、商品、数、賞味期限を検品するが、賞味期限の検品に時間がかかっている。そこで、物流24年問題の解決策の一つとして期限を数字からQRコードへの変換をお願いしている。検品時間の短縮は、メーカー側の配送時間が短縮し、配送軒数の増加につながる」と訴えた。

来賓の近畿農政局のあいさつのあと、乾杯はハウスギャバンの津崎徹取締役ソリューション本部長、中締めはカゴメの伊藤幸之助執行役員大阪支店長が三本で締めた。

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