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唯一無二の商品に支持 純粋はちみつを固形化「はちみつ100%のキャンデー」

扇雀飴本舗はオンリーワン企業を志向し自然素材・健康・独自製法の三つの切り口で価値ある商品を追求している。

この企業姿勢を象徴する看板商品が「はちみつ100%のキャンデー」。1995年11月に発売開始され、リピート率が高く年々支持を拡大している。

同商品は、特殊製法で純粋はちみつを固形化。自然素材を追求し、はちみつだけを固めた点がポイント。

はちみつそのものを固めることは至難の技とされていたが、失敗や試行錯誤を重ね、発案から製法完成まで約3年、特許出願から取得まで約4年という長い年月を要した。

特許取得から20年が過ぎ、現在、特許は期限切れとなっているが、製法の難しさからか追随の動きは皆無に等しく、ロングセラー商品へと成長を遂げている。おいしさや見た目のよさは、複数産地のはちみつのブレンドを随時見直すことで磨き続けている。

現在、以下の派生商品も取り揃え、どれも自然素材をコンセプトにしている▽「はちみつとレモン100%のキャンデー」▽「はちみつとゆず100%のキャンデー」▽「はちみつ100%のキャンデー+塩」(春夏限定)▽「はちみつと生姜100%のど飴」(秋冬限定)▽「はちみつ100%のキャンデー+高麗人参」。

2023年9月より発売を開始した、「はちみつ100%のキャンデー+高麗人参」は高単価・高付加価値商品となり、今後もニーズに応じた商品の開発に取り組む。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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