5.7 C
Tokyo
6.8 C
Osaka
2026 / 02 / 11 水曜日
ログイン
English
飲料嗜好飲料「〈ブレンディ〉毎日の腸活コーヒー」強化 容量見直しトライアル促進 味の素AGF

「〈ブレンディ〉毎日の腸活コーヒー」強化 容量見直しトライアル促進 味の素AGF

味の素AGFは、昨年3月に発売した「〈ブレンディ〉毎日の腸活コーヒー」(以下、毎日の腸活コーヒー)の容量を見直してトライアルを促進する。

「毎日の腸活コーヒー」の出だしは上々。10月12日取材に応じた江村治彦コンシューマービジネス部長は「日常生活への取り入れやすさや、味わいが高く評価され順調に推移している」と語る。その一方で、「容量が多いため好みに合うか不安」「どれくらい飲めば効果が出るのか分からない」といった声が寄せられ、このような不満点を解消すべく、今回容量の見直しを図った。

10月2日から、袋入りのインスタントタイプの容量を140gから80gへ変更した。江村部長は、「1杯2.7gで1日2杯という飲用推奨に合わせ、ちょうど2週間で飲み切れるサイズに変更した。まず手に取って飲んでいただくというのにぴったりのサイズ」と語る。

同商品は、整腸効果を有するコーヒー豆由来の成分「コーヒー豆マンノオリゴ糖(コーヒーオリゴ糖)」を配合。1日2杯を2週間飲むことで、「ブレンディ」のおいしさをそのまま味わいながらお通じの改善効果が得られることが特長となっている。「ブレンディ」のおいしさを味わえる点がポイントで、この実現に2年以上の開発期間を要した。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。