日本酒使用のコーヒーリキュール 独自の焙煎技術で開発

日本酒とコーヒーを合わせた新感覚の「コーヒーリキュール sake de cafe」が、クラウドファンディングやECなどで先行販売されている。企画・開発はコーヒー豆の卸販売やコーヒーショップを手掛ける山口県下関市の高田。同社によると、日本酒をブレンドしたコーヒーリキュールは世界初で、2018年に特許取得済み。「新たな日本文化の魅力を世界に広げていきたい」としている。

開発は13年にスタート。35年以上培ってきた焙煎技術と高品質な日本酒(「いそのさわ 純米吟醸」)を絶妙なバランスでブレンドした。国産のはちみつを加えていることもポイント。フルーティーでありながら、温度帯の変化によってチョコレートのような味わいと芳醇な香りが感じられ、上品かつ奥行きのある余韻も楽しめる。おすすめの飲み方は、ストレート、牛乳割り、炭酸割りなど。価格は720㎖で税別1万2千円、180㎖で同2千800円。

同社は「ターゲットは30~60代の女性富裕層。大切な人へのギフトにも利用してほしい」とアピールする。

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