キリンビバレッジ西日本統括本部は6月18日、21日からの「午後の紅茶 for HAPPINESS 熊本県産いちごティー」発売を記念し、南阿蘇鉄道にて「午後ティーHAPPINESS号」を1日限定で運行。「午後ティーHAPPINESS号」は南阿蘇鉄道の高森駅から「午後の紅茶」CM聖地の見晴台駅を通り中松駅までを走り抜けた。
南阿蘇村の住民約40人は「午後ティーHAPPINESSプロジェクト」で推し進める「子どもの笑顔づくり支援」の「読書感想文コンクール」の参加者でキリンビバレッジが招待した。同社の福島恒晴西日本統括本部九州支社長は「『午後の紅茶いちごティー』を通じてお客様からバリューをちょうだいしながら、地域を盛り上げていく社会貢献活動を展開していく。多くのお客様に感じていただけて地域の皆さま方に、寄り添い続けられる存在になりたい」と語る。

「」は復興応援先の国産素材を使用し、継続的な復興応援活動と売上の一部寄付の3つを組み合わせた取り組み。
第一弾は昨年6月1日から数量限定発売し12月に各寄付先に970万円弱、合計3千880万円弱の寄付金を贈呈した。「午後の紅茶」のCM撮影地となった南阿蘇鉄道では寄付金を駅や周辺施設の整備、鉄道の復旧事業などに活用。同じく南阿蘇村では村内の小中学校や村の図書室に「午後ティーHAPPINESS文庫」を開設し「同 読書感想文コンクール」を開催している。
第二弾となる今回についても商品1本の売上につき3.9(サンキュー)円を熊本に寄付する意向だ。
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