8月31日は「野菜の日」 カゴメが新聞、テレビで大規模啓発

8月31日は「野菜の日」。「や(8)さ(3)い(1)」(野菜)と読む語呂合わせから、当日を中心に栄養たっぷりの野菜をもっと食べてもらおうとコンビニやスーパー、外食、食品メーカーなど各社が大陳や店頭POP、キャンペーンなどを展開する。厚生労働省が行った調査によると、日本人男女20歳以上の野菜摂取量の平均は288.2gで、健康日本21の目標値である350gには過去10年間において一度も達していない。

「野菜の会社」を目指すカゴメは、これを契機にTVCMやプロモーションなどを展開する。TVCMは8月29日から9月6日まで全国で放映。「8月31日は野菜の日」を告知する30秒TVCMを出稿。TVCMでは「野菜をとろうあと60g」の訴求や朝シーンでの野菜摂取を促す内容となっており、野菜摂取の手段として、ミネストローネ、ピザトースト、野菜飲料の映像カットを入れる。

新聞広告は8月31日に掲載。「野菜をとろうキャンペーン」の取り組みについて出稿し、この取り組みの認知拡大とさらなる推進を図る。広告では賛同企業19社のキャンペーンに対する意気込みを一覧で紹介する。

アメリカンビーフのラタトゥイユソース
アメリカンビーフのラタトゥイユソース

食品プロモーションは8月29日の「焼肉の日」と連動し、「野菜でお肉もおいしく」をテーマに、肉と野菜をバランスよく摂れる「野菜でお肉をおいしくするメニュー」を提案する。飲料プロモーションは「野菜一日これ一本」のTVCMを8月27日から29日まで放映。「野菜は、肉に合うのだ。」をメッセージに、焼き肉の日に合わせて訴求する。新製品「野菜一日これ一本Light」も露出する。