5 C
Tokyo
3.4 C
Osaka
2026 / 02 / 09 月曜日
ログイン
English
加工食品ふりかけ浜乙女「たまごふりかけ」 名古屋でゲリラサンプリング 好評販売受け

浜乙女「たまごふりかけ」 名古屋でゲリラサンプリング 好評販売受け

 浜乙女は12月18日、名古屋駅前で「たまごが大きいたまごふりかけ」のゲリラサンプリングを実施した。8月の発売から累計販売数20万個を突破(自社出荷ベース)したことを記念してのもの。当日は5㌜分・600個を用意した。同社のCMキャラクター「でえたらぼっち」も登場し、道行く人たちの注目を集めた。

 「たまごが大きいたまごふりかけ」(25g)は、のりやごまをあえて使わず、たまご具材のみをふんだんに使用。ごろっとした大きな具材、サクサクと味が付いた具材、ごはんになじんで広がる具材の3種のたまご具材で食感の違いを演出。ほんのり甘い「だし巻きたまご味」に仕上げたふりかけ商品。

 日本アクセスの「新商品グランプリ2025秋冬」加工食品部門で10位にランクインしたことも追い風となり、発売以来、堅調な売上推移を見せている。

 サンプリングは、名古屋駅正面にある大名古屋ビルヂング前で正午からスタート。約30分で配布を終了した。「でえたらぼっち」との記念撮影をリクエストする声も多く聞かれた。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。