1.4 C
Tokyo
1.9 C
Osaka
2026 / 01 / 03 土曜日
ログイン
English
飲料系飲料豆乳のブランドムービー 高さ28mの巨大ビジョンで キッコーマンソイフーズ

豆乳のブランドムービー 高さ28mの巨大ビジョンで キッコーマンソイフーズ

キッコーマンソイフーズは東京ドームシティ内の複合施設「MEETS PORT(ミーツポート)」の外壁に設置された大型ビジョン「ミーツポートビジョン」でキッコーマン豆乳のブランドムービー(60秒)の放映を開始した。

東京ドームシティを訪れる多くの人に、キッコーマン豆乳に興味を持ってもらうことで、豆乳を身近に感じ、手に取るきっかけを作りたい考えだ。

放映期間は2025年4月14日~2026年4月12日(52週間)。午前7時30分から午後11時まで、30分に1回(当初4週間は30分に2回)の頻度で放映する。

「ミーツポートビジョン」は上段(幅9m×高さ10.75m)、中段(幅3m×高さ12.75m)、下段(幅3.5m×高さ4.5m)の3面で構成された大型ビジョン。東京ドームシティの南東エリアに位置する複合施設「ミーツポート」の地上1~5階の外壁に設置されている。

同社は「ミーツポートビジョン」の3面を一体的に使用し、ブランドムービーを放映する。3面を一体的に使用しての企業映像の放映は「ミーツポートビジョン」としても初の試み。ブランドムービーや企業広告という枠組みを超えて、エンターテインメントとしても楽しんでもらえるユニークな映像表現にチャレンジした。

ブランドムービーは、地上5階分、約28mにも及ぶ巨大ビジョンに合わせ、豆乳の原料である大豆、カラフルで多様なキッコーマン豆乳のパッケージ、「おいしい無調整豆乳」のパッケージから注がれる豆乳、4月1日から全国で放映がスタートしたTVCMなどを組み合わせ、キッコーマン豆乳の特徴を表現した。高さ28mの投影面をいっぱいに使った立体感ある映像の中で、時にリズミカルに、時にダイナミックに躍動することで、見る人にわくわくしてもらいたい考えだ。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。