12 C
Tokyo
10.7 C
Osaka
2026 / 01 / 16 金曜日
ログイン
English
飲料系酒類「マルエフ横丁」全国で10万人動員 大阪・神戸でも アサヒビール

「マルエフ横丁」全国で10万人動員 大阪・神戸でも アサヒビール

アサヒビールは4~6日にJR京橋駅に直結したFULALI KYOBASHIにて「アサヒ生ビール出張マルエフ横丁」を開催した。「日本のみなさん、おつかれ生です。プロジェクト」と題して、昨年12月の九州会場を皮切りに日本全国で出張横丁を催し、9月末までに総計10万人に提供した。大阪と同日開催の神戸は関西エリア最後の催しとなり、3日間で約4千人が訪れた。

会場では「マルエフ」こと「アサヒ生ビール」を、サーバーからの注ぎ方で違いを出した「シャープ注ぎ」や「マイルド注ぎ」で提供したほか、黒生、ハーフ&ハーフ、ワンサード(マルエフ2対黒生1)のバリエーションビール、ソフトドリンクやつまみを販売。出張横丁を通して「マルエフ」の世界観を伝え、認知向上に努めた。

「アサヒ生ビール」は21年に再販売してから徐々に販売構成比が向上。現在、国内ビール構成比の5%を占める。なお「アサヒスーパードライ」は40%。近畿エリアで長く支持されてきたことから現在も近畿の構成比が全国平均を上回る。昨年は阪神タイガースが日本一となった際、ビールかけで平田勝男ヘッドコーチが「おつかれ生です」とあいさつしたことが話題となった。

「おつかれ生です、の言葉を知っていても、それが『マルエフ』のキャッチワードということを知らない消費者が多い。イベントで一人でも多くの人にPRしたい」(同社)という。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。