2020 / 02 / 20 木曜日
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春夏の小腹満たしに冷製スープ 横浜流星さん起用し「じっくりコトコト」提案 ポッカサッポロフード&ビバレッジ

ポッカサッポロフード&ビバレッジはスープブランド「じっくりコトコト」の冷製缶スープのラインアップを拡充するとともに俳優の横浜流星さんを起用した広告グラフィックを展開して春夏の小腹満たし需要を取り込んでいく。

体調管理に“乳酸菌” ヨーグルト、乳酸菌飲料に清涼飲料水も

ドリンクタイプのヨーグルトでは、TVCMなどで“冬場の体調管理”を打ち出し、昨年末から好調に推移している「明治プロビオヨーグルトR-1」(明治)、ヨーグルト市場初となる“目や鼻の不快感を緩和する”機能をもつ機能性表示商品で1月21日から全国発売した「乳酸菌ヘルベヨーグルト ドリンクタイプ」(雪印メグミルク)など、

お好みソース原料「デーツ」 発売前から話題、満を持し市場へ

オタフクソースはお好みソースの原料として知られる、デーツを3月に市販用商品として発売する。デーツは中近東の砂漠地帯などに生育するなつめやしの実。世界的にはレーズン(129万t)と同規模の製造量(122万t)がある。

“うまい苦み”のブラックコーヒー 「ワンダ」気分転換に特化した新商品 アサヒ飲料

アサヒ飲料は「ワンダ」ブランドから気分転換に特化したブラックコーヒー「X-BITTER ブラック」を3月10日に新発売する。深煎りした高級コーヒー豆に加えてホップエキスを使用することで「後に残る嫌な苦みではなく、現代のお客さまの味覚にあった“うまい苦み”を追求した」(宮野款執行役員マーケティング一部長)。

「アーモンド効果」コラボに手応え 1000㎖好調で習慣化進む 江崎グリコ

江崎グリコは「アーモンド効果」シリーズで3月2日に新商品・リニューアル品を投入するなどして成長を加速させる。同シリーズは近年、購入者数(間口)と購入者1人当たりの購入金額(奥行)がともに拡大傾向にある。

〈ブレンディ カフェラトリー〉2ケタ増 スモールマス戦略と北川景子さん起用の新TVCMが奏功 味の素AGF

味の素AGF社の〈ブレンディ カフェラトリー〉スティックシリーズが2ケタ増で推移している。同シリーズは〈ブレンディ〉スティックの付加価値タイプとして家庭では簡単に作れない“専門店品質の濃厚な味わい”をコンセプトに16年8月に発売開始され、昨年に売上金額を約2倍に拡大し現在も伸び続けているという。

カゴメ「野菜生活」CMに上野樹里 野菜測定器「ベジチェック」体験

カゴメは「野菜生活100」シリーズのCMキャラクターに上野樹里さんの起用を決め、17日に2020年新戦略と「野菜生活100」新CM発表会を開いた。新戦略では野菜不足の解消を目的に「野菜をとろうキャンペーン」を展開するが、その一環として「野菜生活100」シリーズのコミュニケーションテーマに「野菜生活で、ちゃっかりいこう」を掲げ、女優の上野樹里さんをCMに起用。

「野菜をとろう」促進活動 「あと60g」史上最大規模で カゴメ

カゴメは、野菜摂取促進運動を史上最大級規模で展開する。長期ビジョンに「野菜の会社」を掲げている同社は、「日本の野菜不足に本気で取り組む」ことで、この動きを加速させる。1月から新社長に就任した山口聡社長も迷いはない。同社は17日、2020年新戦略と「野菜生活100」新CM発表会を開催した。

「からだすこやか茶W」ランチ訴求強化 新CMに指原莉乃と大久保佳代子 コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムのトクホ茶飲料「からだすこやか茶W」は昨年、CMなどでランチ時の飲用を訴求強化したところ12~13時の購入が3割増加して年間トータルでプラスになった。

「ジョージア」東京2020オリンピック活用 豊かなミルクの味わいの新PETコーヒーも コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムは「ジョージア」ブランドで東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020)公式パートナーの資産を活用するとともに拡大するペットボトル(PET)コーヒー市場で新商品を投入する。東京2020の活用は、「ジョージア」のトレードマークを強調するワンブランド戦略の一環。

「味の素」ブランドのオリーブオイル刷新 日常的な調味料使いを提案 J-オイルミルズ

J-オイルミルズは味の素ブランドの家庭用油脂「オリーブオイル」「同 エクストラバージン」全11品種のパッケージデザインを刷新し、2月下旬から全国発売する。日本の食卓・素材・料理に適したスタンダードなオリーブオイルであることを前面に打ち出し、オリーブオイル市場のさらなる拡大につなげる。

アサヒビール株式会社 代表取締役社長 塩澤 賢一氏

景気は緩やかに回復しているが消費増税後の消費動向変化の判断は難しい。多くの経済対策が実施され影響は大きくない。食品に軽減税率が適用されたことで、外食と家飲みの比率に変化があるかを注視しているが、現時点ではっきりとしたことは言えない。気候などの要因もあり少し長い目で見るべきだろう。

1位は「濃厚ビターカフェラテ」 「ブレンディ カフェラトリー」総選挙 味の素AGF

味の素AGF社は「〈ブレンディ〉カフェラトリー スティック」シリーズの特徴のひとつである、ふんわりと立ち上がる“濃厚で濃密な泡立ち”の認知拡大を図るため、ファン向けコミュニケーションサイトAGF Lounge内のコンテンツで11月5日から26日にかけて《「ブレンディ カフェラトリー」スティック 総選挙》を実施し、会員による投票の結果を発表した。

「ヤクルト1000」新CMに貴景勝 特製化粧まわしを贈呈

ヤクルト本社は20日、ヤクルトホール(東京都港区)で「Yakult(ヤクルト)1000」新CMキャラクター発表会を開催した。レーシングドライバー佐藤琢磨さん、ダンサーで振付師の菅原小春さんに続き、CMキャラクターに起用されたのは、なんと大相撲の大関貴景勝関。

R-1ヨーグルトでがんばる受験生を応援 明治

2020年の正月3が日、湯島駅(東京都千代田区)近郊に「霊長類最強のパワースボット」が誕生!?明治は、100%大吉のおみくじ付きR-1を1日1万本無料で提供する自動販売機を1月1日から3日まで、湯島駅近郊に6台設置する。

「麦とホップ」刷新で好調、112% サッポロビール

サッポロビールが今年の8月27日に刷新したビール類新ジャンル(第3のビール)「麦とホップ」は、12月2日の出荷分で1億本(350㎖換算)を突破した。10月には消費増税後の反動減が見込まれたものの8~11月は前年同期比112%と好調に推移。TVCMも好評だ。

コーヒー生産国の違いがわかるギフト 〈グランデージ〉が贈る4カ国に出会う旅 味の素AGF

――アーモンドのような香りのブラジル豆100% ――ベリーのような甘い香りのエチオピア豆100% ――フローラルな香りのグアテマラ豆100% ――ビターチョコレートのような風味のタンザニア豆100%

自販機、自動化へ前進 現場のピッキング作業不要に コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJIH)は近畿エリアで従来の自販機オペレーションモデルの効率改善に着手しプロセス再構築のパイロットテストを行っている。

味の素 世界的な健康課題解決で成長加速

味の素社の西井孝明社長は6日、2020年3月期中間決算発表の中で、次期中期経営計画に向けた重点戦略である海外調味料事業の進捗状況を発表した。海外食品は、うま味調味料を基盤に市場規模の大きい風味調味料と成長性の高いメニュー用調味料の拡大により、セイボリー事業の拡大を図っているが、

スティック飲料商戦本格化 首位のAGFが価値伝達加速

11月の需要期に突入し、スティック飲料の店頭展開とマーケティング活動が本格化している。コーヒー、紅茶などのスティック製品は、少人数世帯の増加に伴うパーソナル需要の高まりに対応して市場規模を拡大。18年で300億円強にのぼり、今年4-8月では金額ベースで一ケタ後半、杯数ベースで二ケタ伸長したとみられる。
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