2020 / 02 / 20 木曜日
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三井食品 あつまれフレンチブルドッグ@湘南T-SITE(2/2)に出展 仏ワイン「フレンチドッグ」をPR

三井食品は2月2日に湘南T-SITEで開かれる「あつまれフレンチブルドッグ!@湘南T-SITE」に出展する。全国からフレンチブルドッグ愛好家が集まる無料イベントで、特設ブースを設けて同社が取り扱うフランス産ワイン「フレンチブルドッグ」をPRする。

シーバスリーガル 人気の「ミズナラ」に18年

ペルノ・リカール・ジャパンは、スコッチウイスキーブランド「シーバスリーガル」から「同18年ミズナラ カスク フィニッシュ」を14日から日本国内限定で発売している。スコットランドのブレンダーが18年以上熟成された原酒の中からモルトウイスキーとグレーンウイスキーを選びだしてブレンド。宮崎県の職人が作ったミズナラ樽でフィニッシュさせた。

名古屋でウイスキーの祭典 初心者からマニアまで集結

国内外のウイスキーが一堂に集うイベント「ウイスキーラバーズ名古屋2020」が19日、名古屋中小企業振興会館(吹上ホール)で開催された。4回目となる今年は、会場を広めのフロアに移して実施。当日は初心者からマニアックなファンまで約3千300人が来場し、思い思いのスタイルでウイスキーを楽しんだ。

サントリービール 主力好調で前年超え着地 「神泡プレモル」強力に

昨年のサントリービールは事業計の販売数量が前年比102%と前年を超えた。今年は酒税改正を見据えたマーケティングを展開。事業計101%を目標に掲げ、主力ブランドを中心に提案を重ねていく。

サッポロビール “ビール強化”で前年超え 「ヱビス」は誕生130周年

髙島英也社長は「今年は変化が加速する」と話し、「大きな変化を前に、自らを変えていこうという意思」の表れとして新たなビジョンを作成したという。スローガン「誰かの、いちばん星であれ」の下、消費者接点で発現させたいバリューとして“プレミアム&リーズナブル”と“グローバル&パーソナル”の2つの旗を掲げる。

「つけてみそかけてみそに合う日本酒」名古屋三越でお披露目会 金虎酒造×ナカモ

名古屋の蔵元・金虎酒造(名古屋市北区)は、地元みそメーカーのナカモ(愛知県清須市)とコラボした「つけてみそかけてみそに合う日本酒」(720㎖、税込1千540円)の新発売&お披露目会を8~14日に名古屋三越栄店で実施した。

5色のビールで五輪らしく アイス入りも登場 業務用にアサヒビールが提案

アサヒビールは、東京五輪等による訪日外国人客の増加などを見越して春夏向け業務用ドリンク提案を強化する。19年は基幹ブランドの強化と新需要創造をスローガンに掲げて活動を展開。中でも改めて瓶ビールの存在自体の認知を高める活動では、飲食店向けポスター「あえてのビン」を掲出した店舗のビン売上げが前年比140%になるなどの効果もみせている。

アサヒビール 消費者インサイトを探索 「スーパードライ」のファン増やす

2020年のアサヒビールは長期経営方針のもと、ビールに注力する。嗜好は多様化するものの、消費者が普段から楽しむ酒類の約8割がビールであることから、接点の多いビールに注力することで特別な価値や体験の創造を目指し、また若年層のビール需要拡大に向けた取り組みを積極的に強化する。

キリンビール、酒税改正見据えブランド強化 昨年は13年ぶりの2年連続成長

今年のキリンビールは、今年から26年までに段階的に行われるビール類酒税一本化の流れの中を見据え、10年後に生き残るブランドを今から投資・育成することを基本にした戦略を展開。

来店から会計までスマホのビアレストラン 新システムで人手不足対策も キリンHD

キリンホールディングスはデジタルを活用した取り組みの一環として、Okage社が提供するフルクラウド型のモバイルオーダー&ペイシステム「Okage Go」と、LINE社の法人向けサービス「LINE公式アカウント」とをシステム連携することで、注文から会計までを来店者のスマートフォンで完結する「セルフオーダー&ペイ」を開発し、グループのキリンシティで展開する。

「麒麟がくる」とキリングループがコラボ 近畿・中部で限定オリジナル商品

キリンビール近畿圏統括本部とキリンビバレッジ近畿圏地区本部は、大河ドラマ「麒麟がくる」のオリジナルデザイン商品を3月10日より数量、販売エリア限定で発売する。「麒麟がくる」は戦国武将の明智光秀を主役にした作品。

持続可能な成長誓う 東京で酒類食料品賀詞交歓会 260社900余人が参加

酒類・食品メーカーならびに主要卸で構成する酒類食料品業懇話会は6日、東京・ロイヤルパークホテルで恒例の新年賀詞交歓会を開催。メーカー、卸のトップら260社、約900人が出席した。あいさつした國分勘兵衛・国分グループ本社会長兼CEOは「東京五輪・パラリンピック大会の開幕まで200日となった。

アサヒビール株式会社 代表取締役社長 塩澤 賢一氏

景気は緩やかに回復しているが消費増税後の消費動向変化の判断は難しい。多くの経済対策が実施され影響は大きくない。食品に軽減税率が適用されたことで、外食と家飲みの比率に変化があるかを注視しているが、現時点ではっきりとしたことは言えない。気候などの要因もあり少し長い目で見るべきだろう。

加藤産業株式会社 代表取締役社長 加藤 和弥氏

これまでも言ってきた通り、お金がないわけではないが買う理由がなければ買わない。こうした消費行動はあまり変わっていないように思われる。10月以降、増税となった酒類や雑貨は多少の反動があり、それらを多く扱うドラッグストアなどの業態では厳しいところもあるが、食品だけを見ると多少のまだら模様はあるものの、それほど落ち込んでいるとは思われない。

キリンビール(麒麟麦酒)株式会社 代表取締役社長 布施 孝之氏

改元やラグビーのワールドカップなどで盛り上がったが自然災害も続き地域経済には影響がみられた。景気は穏やかに成長しているとされているが、実質賃金は伸び悩み消費マインドも停滞。全般的にデフレ傾向が続いている。10月の消費増税後の消費動向は読みきれないが弱含みであり、特に外食市場の動きは弱く、注視していきたい。

国分グループ本社株式会社 代表取締役社長兼CEO 國分 晃氏

平成から令和へと元号が変わり、ラグビーW杯や大型台風の上陸など、昨年もいろいろな出来事があったが、食品業界にとって10月の消費税率引き上げが大きな焦点だった。前回15年の増税時と異なり、今回は軽減税率の導入やキャッシュレス決済時のポイント還元策もあり、増税後の食品の落ち込みは限定的だったが、軽減税率対象外となった酒類や外食は厳しい状況だ。

メルシャン株式会社 代表取締役社長 長林 道生氏

19年3月の就任以前はキリンビールを中心に海外も含めてアルコールのビジネスを行ってきた。酒類を通じて貢献したいという想いは同じだが、メルシャンではその想いをより強く持ちたいと思っているが、商品やビジネススキームは異なり、ワインの奥深さ、難しさも強く感じている。

三井食品株式会社 代表取締役社長 萩原 伸一氏

令和の新たな時代を迎え、ラグビーW杯などの明るい話題もあったが、長引くデフレの閉塞感と混迷の中で自然災害も相次ぎ、(年金問題や社会保障など)日本の将来に対する危機感を持つ出来事も多かった。食品業界もいまひとつ元気がなく、新製品の投入数も減少傾向にある。消費者ニーズが多様化し、ヒット商品が生まれづらい環境にあることは確かだが、業界全体に余裕がなくなってきていることが気がかりだ。
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