2020 / 04 / 04 土曜日
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お前はもう飲んでいる!? 「北斗の拳」コラボ芋焼酎第2弾 「退かぬ!! 媚びぬ省みぬ!!」など3種 

光武酒造場(本社・佐賀県鹿島市、光武博之社長)は9日から、「北斗の拳コラボシリーズ第2弾」として、「芋焼酎 激流を制するのは静水」「芋焼酎 退かぬ!媚びぬ省みぬ!」「芋焼酎 雲ゆえの気まぐれよ」の3種6製品(各1800㎖と900㎖)を発売した。

ノンアルのありがたさ実感

妊娠を機に、これまで手に取ったことのなかったノンアルコールビールのありがたさを感じている。ビール一筋で生きてきた身としては3年前、いや1年前でも想像がつかない大きな変化であり、自分自身でも驚きが隠せない。

2月ビール類1%増 巣ごもり需要拡大で主力の缶製品が好調

2月のビール類市場は前年同月比1%前後の増加とみられる(出荷数量)。うちビールは前年並み。発泡酒は約99%。新ジャンル103%弱。新型コロナウイルス感染拡大にともない宴会等が減り業務用が縮小したものの、いわゆる“巣ごもり需要”で主力商品の缶製品が好調。また節約志向の高まりで新ジャンルへの支持が高まっていることもあるが、各社の積極的なプロモーションもあり、

今年も“神泡”で拡大へ 良質な接点作りに努める サントリービール

サントリービールが販売する「ザ・プレミアム・モルツ(プレモル)」ブランドは昨年も前年比101%(1千726万箱・大瓶換算)で着地。特に業務用の樽は104%(906万箱)と、厳しい市場の中でも好成績を収めた。今年は3年目となる神泡マーケティングを深化させ、前年超えを狙う。

食品業界にレモン旋風 飲料・嗜好品・調味料などから商品続々 背景にストレス解消・健康志向・メニューの広がり

健康情報の発信とレモネードなどメニューの広がりでレモンをコンセプトにした商品が拡大している。ストレス解消ニーズやリフレッシュニーズでレモンの酸味や香りが好まれていることと、健康意識の高まりで糖や脂肪が避けられる傾向にあることなどが拡大の背景とみられる。

季節に合わせた「金麦」 品揃え活かし価値を強化 サントリー

サントリービールは、新ジャンル(第3のビール)「金麦」の味わいを季節ごとに調えて発売する。昨年の「金麦」は前年比111%(3千847万箱/大瓶換算)と躍進し、過去最高売上げを更新。継続的な中味の刷新などが評価されたとみる。昨年はユーザー数も約2割増え、食卓出現率もトップだったという。

家庭向けに紅茶リキュール アマゾン限定でテスト展開 アサヒビール

アサヒビールはリキュールの新商品「フォション 紅茶のお酒」をネット通販大手のアマゾン限定で2月18日から発売している。19世紀末に創業したフォション社認定のセイロン茶葉を使った紅茶リキュールで、今回投入のフレーバーは「ストレート」と「アップル」の2種類。

新ジャンルは3本柱で勝負 基本に統合型マーケティング アサヒビール

アサヒビールは今年の事業方針で「スーパードライ」に最注力する方針を掲げているが、新ジャンル(第3のビール)は今年10月の酒税増税後も大きな存在感を示すとみて「クリアアサヒ」「極上〈キレ味〉」に加え、新商品「アサヒ ザ・リッチ」の3本柱で勝負する。

10年目「澪」拡大の年に 新商品「一果」投入 宝酒造

宝酒造はスパークリング清酒市場活性化策の一環として、今年10年目を迎える「松竹梅白壁蔵『澪(みお)』スパークリング清酒」と姉妹品「同〈DRY〉」を刷新するとともに、3月10日からは新商品「同『一果(いちか)』」を発売しラインアップを強化する。

香料、糖類、人工甘味料無添加のビール風味飲料 健康志向を鮮明に キリン「グリーンズ フリー」

キリンビールは3月31日、“自然派ビールテイスト炭酸飲料”「キリン グリーンズフリー」を発売する。同社では近年拡大する無糖炭酸水市場に着目。ビール代替としてのノンアルコールの概念にとらわれず、消費者のライフスタイルや健康意識、嗜好に合わせた新たな需要創出を目指す。

米クラフトビール大手が兜町に出店 キリン、市場拡大へ布石

キリンビールは1日に、米国・ブルックリンブルワリー社の旗艦店「B(ビー)」を、東京・日本橋兜町のK5内に開店した=写真。キリンビールとブルックリンブルワリーは16年に資本業務提携を締結。17年には合弁でブルックリンブルワリー・ジャパン社を設立、キリンのクラフト戦略の一翼を担っている。

サッポロビールRTD戦略 2ブランド軸に食中酒へ 2市場を一体として把握

サッポロビールは、これまでカテゴリーごとに市場を把握して戦略立案していたものを、ビール類とRTD(缶チューハイ等)を一体的にとらえる手法に変更。RTDでは「99.99(フォーナイン)」「男梅サワー」を中心に「食中酒としてサッポロビールらしいポジションを確立」(髙島英也社長)する戦略で挑む

三井食品 あつまれフレンチブルドッグ@湘南T-SITE(2/2)に出展 仏ワイン「フレンチドッグ」をPR

三井食品は2月2日に湘南T-SITEで開かれる「あつまれフレンチブルドッグ!@湘南T-SITE」に出展する。全国からフレンチブルドッグ愛好家が集まる無料イベントで、特設ブースを設けて同社が取り扱うフランス産ワイン「フレンチブルドッグ」をPRする。

シーバスリーガル 人気の「ミズナラ」に18年

ペルノ・リカール・ジャパンは、スコッチウイスキーブランド「シーバスリーガル」から「同18年ミズナラ カスク フィニッシュ」を14日から日本国内限定で発売している。スコットランドのブレンダーが18年以上熟成された原酒の中からモルトウイスキーとグレーンウイスキーを選びだしてブレンド。宮崎県の職人が作ったミズナラ樽でフィニッシュさせた。

名古屋でウイスキーの祭典 初心者からマニアまで集結

国内外のウイスキーが一堂に集うイベント「ウイスキーラバーズ名古屋2020」が19日、名古屋中小企業振興会館(吹上ホール)で開催された。4回目となる今年は、会場を広めのフロアに移して実施。当日は初心者からマニアックなファンまで約3千300人が来場し、思い思いのスタイルでウイスキーを楽しんだ。

サントリービール 主力好調で前年超え着地 「神泡プレモル」強力に

昨年のサントリービールは事業計の販売数量が前年比102%と前年を超えた。今年は酒税改正を見据えたマーケティングを展開。事業計101%を目標に掲げ、主力ブランドを中心に提案を重ねていく。

サッポロビール “ビール強化”で前年超え 「ヱビス」は誕生130周年

髙島英也社長は「今年は変化が加速する」と話し、「大きな変化を前に、自らを変えていこうという意思」の表れとして新たなビジョンを作成したという。スローガン「誰かの、いちばん星であれ」の下、消費者接点で発現させたいバリューとして“プレミアム&リーズナブル”と“グローバル&パーソナル”の2つの旗を掲げる。
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