2020 / 02 / 25 火曜日
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おいしいのに知名度イマイチ?カゴメ「野菜だし」 アピールへ居酒屋でコラボメニュー

カゴメは「野菜だし調味料」のプロモーションの一環として、ダイヤモンドダイニングが運営する居酒屋・ダイニング20店舗で「野菜だし調味料」を使ったオリジナルメニューを2月末まで提供している。

食の体験を価値あるものに 生活者に寄り添う表示・原材料目指し「クリーンラベル」化も Mizkanが新提案

ミツカングループは1月下旬から2月中旬まで名古屋、大阪、東京の全国3会場で「Mizkanプレゼンテーション2020」を開催し、2020年度(21年2月期)の取り組みを発表した。日本+アジア事業では、クリーンラベルの取り組みに加え、食に関するさまざまな行動について、より価値のある「体験」につながる提案を進める考えを強調、紹介。

生活者研究25年の足跡

日清オイリオグループの「生活科学調査研究レポート」が25周年を迎えた。記念すべき第1号レポートは「キッチンにおける油の存在」(95年)。揚げ物に使う鍋という設問では半数以上が天ぷら鍋と回答。テフロン加工と鉄のフライパンがともに2割弱で、当時の台所風景が垣間見える。

ハナマルキ「液体塩こうじ」 イタリアの三ツ星店で採用

ハナマルキはこのほど、「液体塩こうじ」がイタリア・ベルガモのリストランテ、ダ・ヴィットリオで採用され、1月1日から1年間の期間限定でオリジナルメニュー、液体塩こうじでマリネしたスカンピのグリルの提供を開始した。

エバラ「黄金の味」 食品ロス削減へ賞味期限延長

エバラ食品工業は、食品ロスを削減するため、2月1日生産分から主力商品「黄金の味」シリーズの賞味期限を現在の「12か月」から「18か月」に延長する。対象商品は家庭用14品、業務用6品の全20品。納入・販売期限切れによるロス、家庭や外食店で使われないまま廃棄されるロスを削減する。

ブルドックとカゴメ 「禁断のコラボ」実現 ソース市場反転へ「日本の洋食」PRでタッグ

ブルドックソースとカゴメは2月から東日本エリアで、ブルドックソースのソースとカゴメのトマトケチャップで作る洋食メニューを提案する共同プロモーションに取り組む。「ニッポンの洋食を食べよう!」をテーマに、店頭、商品パッケージ、Web、SNSを通じ、節約・時短ニーズに対応して子どものカラダづくりを応援する「絶品洋食」を訴求。

カレー粉のブレンド体験も 「カレーの日」前にイベント ヱスビー食品

エスビー食品は、1月22日の「カレーの日」に向け、12日に東京都中央区の同社八丁堀ハーブテラスで、メンバー制クラブ「スパイス&ハーブクラブ」の「カレーの日特別イベント」を開いた。

「サヴァ缶パスタソース」売上の一部を寄付 復興支援、継続強化へエスビー食品

エスビー食品は岩手県で作られている洋風さば缶「サヴァ缶」とコラボレーションした「サヴァ缶パスタソース」(2019年3月発売)を通して東日本大震災からの復興を支援する活動を展開している。14日には岩手県に19年9月末までの売上げ約1億円の1%を寄付し、2月10日にはラインアップを2品から3品に拡充。

今年の砂糖 岐路の2歩手前 3年で1工場分の需要消失

砂糖消費(主に白糖)はここ3年度でも約9万2千tの減少(年間消費183万t)となり、総需要の5%に相当する需要が消失した。これは中規模製糖工場1つ分とも指摘されている。平成30年間でも約3割の砂糖消費が減り、業界は統合再編を繰り返してきた。

東京五輪、約6割が自宅観戦 ホットプレートで「勝ち飯スタジアム」を 味の素

東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーである味の素社は「ほんだし」などを使った「勝ち飯」のコミュニケーションを進化させニッポンを元気にする応援メニュー「ホットプレートで“勝ち飯”スタジアム」を提案する。

「ご飯の供」から「料理の供」にも 使い方訴求に転換 桃屋社長 小出雄二氏

桃屋は創業100周年の節目の年を迎えている。小出雄二社長は先ごろ開いた近況報告会で、2019年度(19年9月期)にかけて6期連続で増収営業増益を達成したことを報告するとともに、次の100年に向けて、瓶詰商品の強化に加え、健康と海外の両分野の強化に取り組み、成長を目指す考えを明らかにした。

味の素株式会社 代表取締役 取締役社長 最高経営責任者 西井 孝明氏

過去10年のレビューを一言で表すのはとても難しいが、深刻なお客様の課題に対して他社にない解決策を提案し、競争優位にあるものが伸長したと理解している。世界NO.1の基礎・風味調味料、メニュー用調味料、スープやスティックコーヒーなどの簡単に充足感を与えるパーソナル(個)食が伸び、健康軸を捉えて、アジアン冷凍食品、機能性表示食品など特定のヘルスケア食品が成功し、

カゴメ株式会社 代表取締役社長 山口 聡氏

昨年は台風や大雨など自然災害が多く、当社も一部の野菜事業で被害を被った。今まで地震対策としてBCPに取り組んできたが、昨年は水害や風害、停電などがおこり、改めてBCPを見直す契機にもなった。トマトの温室は電気がないと水がまけないし、空調も使えない。昨年は記録的な台風が千葉県を襲ったが、当社は非常電源設備を備えていたおかげで、大きな影響はなかった。近年は自然災害が多いだけに、いざいという時の対処の仕方を再検討し、急いでBCPを見直す。

キッコーマン株式会社 代表取締役社長CEO 堀切 功章氏

基調として、厳しい経営環境にある。しかし、19年度の業績はこれまでのところ国内、海外ともに順調に推移している。国内では、しょうゆの「いつでも新鮮」シリーズが、生しょうゆのおいしさや容器の使いやすいさをお客さまに引き続きご評価いただき、好調に推移している。豆乳も、お客さまの健康意識の高まりの中で、好調に売上を伸ばしている。

キユーピー 株式会社 代表取締役社長 長南 収氏

ステークホルダーの皆様に感謝を伝える年だった。お客様に向けては、ミニオーケストラの音楽会を全国の介護施設や幼稚園・保育園の各10か所で開催したほか、全国を7ブロックに分けエリア限定の企画品を開発し楽しんでもらった。サラダとタマゴの魅力を伝えるカフェを東京、大阪、名古屋、福岡で展開し合計約1万8千名のお客様に御来場を頂いた。
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