2020 / 01 / 24 金曜日
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H28菓子需要、前年並み確保 チョコ牽引、米菓は昨対維持

全日本菓子協会(ANKA)は平成28年菓子生産数量・金額推定結果を公表した。それによると、28年は西日本中心の猛暑や秋以降の相次ぐ大型台風などの天候影響もあり、訪日外国人によるインバウンド需要の増加も客数の増加ほど見られなくなる中で、個人消費は依然として低迷が続いている。

錠菓 300億円市場へ到達 最大手「ミンティア」に軍配

錠菓は300億円市場に突入した模様だ。CVS向け商材としてCVSの出店規模拡大と歩みを一に伸長してきたが、200円以上の付加価値ゾーンの開拓に成功し金額規模を広げる。

カルビー×阪急阪神百貨店 “日本一おいしいコロッケ”

阪急阪神百貨店は3月23日、阪急うめだ本店とカルビーのグループ会社カルビーポテト(北海道帯広市)との初企画商品のコロッケと、「GRANDOCalbee」春夏新商品の発売記者会見を開催した。

米菓 アジア共通“コメ”のお菓子 自然、風土と融合、繊細の極致

アジア圏はコメを食べる食文化で共通している。その中で昨今、日本の和食のみがなぜ世界に広く受け入れられているのか。それは日本ならではの気候、風土が織りなす繊細な食文化ゆえに他ならない。

米菓 大手は米国産に舵 コメ不足問題、再燃

米菓業界では主原料となる国産の特定米穀が不足し高騰している。今のところ政府備蓄米を放出した4年前ほどの高騰レベルではないが、特定米穀が発生量減少した上に助成金目当てで飼料米に流れており、米菓メーカーが安定購買できる原料情勢ではなくなってきた。

桜もち誕生300周年記念しグランプリ 名古屋・栄で28日まで開催

花見シーズンを間近に控え、和洋菓子店や飲食店では桜素材を使った菓子やドリンク、食事メニューが多数登場し、量販店では桜の季節限定商品が店頭を彩るなど一足早い春を演出している。

「アソビグリコ」 アプリで遊べる木のおもちゃ

江崎グリコは28日、アプリを使って遊べて学べる木のおもちゃとセットになった「グリコ(通称・アソビグリコ)」を新発売する。発売95周年を迎えるキャラメル「グリコ」は、時代や社会環境に合わせたさまざまな種類のおもちゃとセットで販売されてきた。

地元味のポテトチップス 各地域でワークショップも カルビー

カルビーは47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「ラブ ジャパン」企画を立ち上げ、17年度の夏・秋・冬の3段階で47都道府県の味のポテトチップスを順次発売する。3日の会見で伊藤秀二社長が明らかにした。

「ロカボナッツ」がヒット デルタインターナショナル

ダイエットや生活習慣病予防の分野で近年注目される「ロカボ」。デルタインターナショナルではこのロカボに着目し、栄養豊富な3種のナッツを毎日手軽に摂取できる「一週間分のロカボナッツ」(メーカー小売希望価格900円)を昨年に発売。

ナッツ・ドライフルーツ 世界で新たな需要が拡大

多彩な用途に使える汎用性の高さとともに、そのまま食べてもおいしく、また美容や健康などの機能性でも注目を集めるナッツ・ドライフルーツ。製菓や製パンなど従来の利用法だけでなく、健康のため習慣的に食べる層を中心とした新ユーザーが世界的に拡大。

菓子流通ウオッチング – 菓子市場 今期、前年並み予想

今年度の菓子市場は昨年までと様相が打って変わり、スナックや米菓などの苦戦が目立つようになった。その中で好調を保つ筆頭がチョコとグミ、錠菓など。チョコはムクチョコが引き続き2ケタペースで伸長を継続し、全体を牽引する。

米菓市場 前年確保に暗雲 主要層 ムクチョコへ流出か

米菓市場は昨年度ついに出荷ベース2千700億円規模に到達し、ここ3年ほど成長軌道にあったが、今年度に入って暗雲が立ち込めている。ゴールデンウイーク以降の動きが鈍化し、秋口も低迷、年明けの大幅落ち込みは新潟勢も無縁ではない。

カルビー 小学生から開発のヒント 「フルグラ」新商品お披露目

カルビーが3月13日に発売する「フルグラチョコクランチ&バナナ」は、昨年7月に東京の足立区立平野小学校で行われた「朝ハロしよ!プロジェクト」の中で児童がオリジナルの「フルグラ」を作った際に、最も人気だったトッピング

モバックショウ 過去最大規模で開催 海外にも広くアピール

日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)主催による「2017モバックショウ(第25回国際製パン製菓関連産業展)」(http://www.mobacshow.com)が22~25日、大阪市のインテックス大阪(南港)1・2・3・4・5(A・Bゾーン)号館で開催される。

ベビースター、新キャラ「ホシオくん」 新製品「パンメン」も披露

おやつカンパニーは、「ベビースターラーメン」の3代目マスコットキャラクター「ホシオくん」を披露。2代目キャラクター「ベイちゃん」からの引継式を1月31日、表参道スパイラルホールで行った。これに合わせてCMキャラクターに歌手・モデルの三戸なつめさんを起用。新商品「ベビースターパンメン」篇を2月6日から全国放映開始する。

〈デフレ幻想を絶て〉堅調な食品消費、進むコスト転嫁 大手紙報道と乖離

総務省が1月27日に発表した16年12月の生鮮食品を除く食料の全国消費者物価指数は101.4(15年平均=100)となり、前年同月比では0.5%増と40カ月連続のプラス(0.5%増)を達成した。

井村屋「ゴールドようかん」入賞 アジアの包装品評会で

井村屋の「ゴールドようかん」のパッケージデザインが「Asiastar2016」で入賞した。「Asiastar」とは、アジア包装連盟が主催する国際的なデザインコンペティションで、インドネシア、インドが中心となり、アジア13か国が加盟。各国の国内コンペティションで入賞したパッケージのみが出品を許される。

グリコ 健康系チョコ大幅伸長 「アーモンド効果」新発売

江崎グリコは2月21日、飲料で好評の「アーモンド効果」ブランドのチョコレートを発売する。「アーモンド効果」は、センター部のローストアーモンドに加えチョコの部分にもアーモンドペーストを練り込んでおり、ビタミンEや食物繊維が豊富なアーモンドをおいしく効果的に摂取できるのが特徴だ。

砂糖、8年ぶり前年越えの意義 需要回復で復調の年に

前砂糖年度では砂糖消費が8年ぶりに前年実績を越えた。その前の年には大手飲料メーカーの超有名炭酸飲料の砂糖構成比が下がるという大きな事件があり、さらに前年には明治のブルガリアヨーグルトの砂糖添付も終わるなど逆風も極まった感があった。そこからの挽回という意味でも“8年ぶり”の意味は大きい。

明治調べ バレンタイン予測 6つの傾向が浮上

明治は首都圏、中京圏、関西圏の10代~70代の男女2千人を対象に、バレンタインに関する意識と実態調査を行った。それによると以下の6つの傾向が浮かび上がった。
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