2020 / 02 / 27 木曜日
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ぬか漬けに再評価機運

近年の発酵食品ブームもあり、家でぬか漬けをつくる人が増えている。ぬか床を毎日かき混ぜる手間やにおいの問題から敬遠され、徐々に食卓から姿を消しつつあった自家製ぬか漬けだが数年前に簡便なぬか床製品が発売されると味や香りはもちろん美容、健康面からも注目されている。

訪日外国人 4千万人時代 転機迎えた食品、消費形態

7か月後に迫った東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに訪日外国人の増加が見込まれる2020年。これを契機に日本の食品や外食、それに消費形態や企業の取り組みに大きな転機が訪れそうだ。五輪のテーマの一つである「多様化と調和」は、多彩な形で食品にも再現され、新たな食文化を形成。その根底として、企業のSDGs(持続可能な開発目標)対応も求められている。

糀甘酒生産の魚沼醸造 見学者が1万人突破 マルコメ

マルコメの糀甘酒を生産する魚沼醸造(新潟県魚沼市十日町)ではこのほど、工場見学者が1万人を突破した。今年3月に開業した魚沼醸造は米糀や糀甘酒の生産だけでなく、発酵食品や魚沼に関する情報発信拠点としての機能も備えている。

発酵食品のテーマパーク 飯能で起工式 OH

漬物最大手ピックルスコーポレーションの連結子会社であるOHは先頃、埼玉県飯能市にある「OH!!発酵・健康・食の魔法」の建設予定地において起工式を実施した。同施設の完成と事業開始は来年春頃を予定している。

女性へ“腸活”冷食セット 通販と宅配で ニチレイフーズ

ニチレイフーズは冷凍食品ご飯付き惣菜弁当「ウーディッシュ20品目膳」シリーズから、“腸活”に有用と言われる発酵食品と食物繊維の摂取に注目した新商品5品を4月1日から通販・宅配ルート(ニチレイフーズダイレクト)で発売した。

おせち、シーズンイン “平成”最後のお正月へ

年末のおせち商戦が早くもスタートした。先月末には、10月の豊洲移転を目前に控える築地市場で大卸7社による年末商品展示会が開催。順次、各地の地方市場でも年末展示会が予定されている。

日本の食品輸出EXPO 輸出額1兆円目指し初開催

11日から13日まで、千葉県の幕張メッセで「第1回日本の食品輸出EXPO」(主催・リードエグジビションジャパン)が開催されている。同展は19年度までに農林水産物・食品の輸出額を1兆円に拡大するという政府目標の実現を目的に、農林水産省と日本貿易振興機構(JETRO)の全面協力のもとで開催。

みそ 奥深さゆえの分かりにくさ 草の根運動と情報発信を

みそ市場は近年下げ止まりが感じられるが、即席みそ汁向けの加工用途や輸出分を除けば、生みその需要減退はやはり止まっていない。発酵食品ブームにもみそ特有の奥深さ故に乗り遅れている。

みそ 需要喚起が継続課題 プラスイメージの醸成へ

生みその需要減退が続いている。日本の発酵食品の代表格と言えるが、今のところ発酵食品ブームの恩恵は少ない。有名料理研究家が提唱する“一汁一菜”でも明らかなように、具だくさんのみそ汁は健康、合理性、経済性といった現代の食のキーワードから外れていない。

“地域に本気!”前面に 地場商材の強化提案 カナカン展示会

カナカンは14、15の両日、金沢市の石川県産業展示館4号館で「秋季総合企画商談会」を催した。出店メーカー数は前年比1社増の579社(食品198、日配商品120、菓子136、フローズン商品41、酒類84)。来場目標数2千人を見込み、4千500部の招待状を配布した。

シニアの白ご飯離れ 和日配への影響いかに

ある調査会社の独自調査によると、日本人の夕食は12年から5年間、上位5メニューの順位に変動は見られないが、白ご飯、漬物が減少傾向にあるという。18~69歳の女性における過去5年間の夕食メニューについて比較分析を行ったことで分かった。

みそ 出荷量9年ぶり増加 輸出は16年も過去最高に

16年のみそ出荷量は発酵食品ブームの追い風や業界のPR活動の効果もあり、9年ぶりに前年実績を上回った。一方、海外へのみそ輸出は16年も過去最高を更新した。
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