2020 / 02 / 25 火曜日
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「午後の紅茶」と「生茶」に一層集中 健康と環境を軸に事業方針 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは今期(12月期)、CSVの実践を軸とした成長による利益創出を図る。今期は19-21年の3か年中期経営計画2年目の期であることから、従来の戦略の柱を引き継ぎながらCSVの実践を強化していく。

伊藤園 シェア3割の無糖茶飲料を強化 ほうじ茶に続いて玄米茶にも拡大余地

伊藤園は茶系飲料の中で「お~いお茶」をはじめとする無糖茶飲料を強化していく考えを明らかにした。3日、都内で発表した本庄大介社長は「紅茶については微糖の考えもあるが、基本的に茶系飲料においては無糖を強化していく」と語った。

「午後の紅茶」が快走 牽引役はミルクティーと無糖 キリンビバレッジ

紅茶飲料市場の活性化に伴い、トップシェアを占めるキリンビバレッジの「午後の紅茶」が快走している。1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。

「綾鷹」東京2020戦略指導 “静”に着目、“心をととのえる緑茶”訴求

コカ・コーラシステムは近年、さまざまな飲用シーンに対応するトータルビバレッジカンパニーの考え方のもと「コカ・コーラ」などの有糖飲料に加えて無糖飲料の水・お茶カテゴリーに注力している。お茶カテゴリーでは、このほど東京2020オリンピック公式緑茶になった「綾鷹」を筆頭にラインアップを拡充している。

ボーダレス化進むスポドリ周辺領域 熱中症対策飲料が増加

熱中症対策飲料が増加しスポーツ飲料棚やその周辺の棚にはさまざまなカテゴリーの商品が提案されてボーダレス化し、飲用シーンもスポーツ時や夏場の水分補給から広がりをみせている。

茶系飲料 紅茶カテゴリーが活性化 女性・若年層にはスッキリ緑茶

茶系飲料の販売量が近年拡大している。健康志向の高まりを背景に無糖茶を中心に支持を集めているのが要因。緑茶と茶色系(麦茶・ブレンド茶・紅茶)といったサブカテゴリー間での食い合いを起こしながらも、無糖茶全体としては中長期的に成長していくものとして各社とも注力している。

無糖飲料 PR競演の春 大手各社から多彩な提案続々

春夏商戦に向けて無糖飲料のマーケティングが加速している。3月27日は、コカ・コーラシステム、サントリー食品インターナショナル、キリンビバレッジの3社が相次いで無糖飲料で発表会を開催した。

国産無糖茶に新コンセプト 「TOCHIとCRAFT」 生産者向合い行政と連動も

ポッカサッポロフード&ビバレッジは無糖茶シリーズに新コンセプト「TOCHIとCRAFT」を掲げ、宮城県産六条大麦を100%使った新製品「伊達おいしい麦茶」を加えるとともに、既存品もパッケージなどを刷新し、2月から順次新発売した。

サントリー「クラフトボス」 “キレのある紅茶”で無糖茶潜在ニーズに訴える

サントリー食品インターナショナルは「クラフトボスTEAノンシュガー」を3月19日に新発売しペットボトルコーヒー「クラフトボス」のカテゴリーを無糖茶へと拡大。

素材への関心の高まり

近所の農産物直売所は、地元で生産された新鮮で生産者の「顔」が分かる野菜や果物、畜産物、花・植木などが売られ賑わいを見せている。入るとまず目を引くのがトマト売場で、生産者名が記された大小さまざまなトマトが常に5種類ほど売られている。

スープ?飲料?女性がときめく味 “素材がくるくる押し寄せる”感覚 キリンビバレッジ

26日に新発売されるキリンビバレッジの「世界のKitchenから とろけるカオスープ」は、担当者である弦田悠里マーケティング本部マーケティング部商品担当主任の個人的な思いが発端となって開発された。

“高アルドライ”2ケタ増 40代以上が食事中に飲用 チューハイ

RTDには甘いイメージがあり若年層を中心に好まれるが、甘くないドライやレモンといったフレーバーも大きく伸びている。もともと甘さがないものや柑橘が効いた商品は食中に飲まれることが多く、都市部の居酒屋などでもレモンサワーは人気。食事との相性が良いとされ、食事の邪魔をせず脂っこいものを洗い流す感覚が好評だ。

スポーツ機能性飲料 水・無糖茶へユーザー流出 糖質の価値突破口に

機能性飲料を含むスポーツ飲料市場は、水系や低果汁の熱中症対策飲料が出回るなど多様化が進み、市場動向は現在のカテゴリー区分では把握しにくい状況になっている。こうした中、「ポカリスエット」(大塚製薬)と「アクエリアス」(コカ・コーラシステム)に代表されるスポーツ飲料市場は、

緑茶飲料マーケティングが過熱 主要メーカー、多方面で切磋琢磨

健康志向の高まりにより無糖茶飲料は総じて拡大傾向にある。全国清涼飲料工業会が5月に発刊した「2017年版清涼飲料水関係統計資料」によると、16年は最大ボリュームである緑茶飲料が生産量は前年比69%増の279万3千㎘、販売金額11.2%増の4千111億3千万円となり、

炭酸水 開拓余地残し拡大中 水市場と対峙の可能性も

炭酸水市場が拡大している。アルコールの割り材以外に、炭酸水をそのまま飲む直接飲用のスタイルの浸透が要因。直接飲用は健康イメージが強く、アルコール代替といったさまざまな飲用機会に合わせやすいことから広がりつつある。

麦茶 薄利の商戦脱却が課題 「+α」の価値を模索

徳用品を中心に、低価格販売が常態化するティーバッグ麦茶。手軽さとともに経済性にも優れるのが利点ではあるが、今や50P以上入りの徳用品で店頭売価150~200円が当たり前の世界となっている。抽出の手間なく、すぐ飲めるPETボトル入りの無糖茶飲料も手強いライバルだ。

ポッカサッポロ、国産素材無糖茶戦略を加速

ポッカサッポロフード&ビバレッジは生産者との関係を構築しながら国産素材無糖茶を拡大していく。3月23日に発表した神哲文マーケティング本部飲料ブランド戦略部総合飲料グループグループリーダーは「緑茶市場を除いた約3千億円の無糖茶市場で当社の存在感を示していく」

「人間性の回復」着目 サントリー天然水

「サントリー天然水」ブランドは右肩上がりに成長し、昨年は12年比で3千700万ケース増やし1億ケースの大台を突破。競合を含めた国内飲料ブランドの中で2番手の地位と年間12・7億本の顧客接点を獲得した。
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