2020 / 02 / 18 火曜日
ホーム タグ 油脂

タグ: 油脂

「日清MCTオイルHC」にポーションタイプ 外出先でも手軽に

日清オイリオグループは「日清MCTオイルHC」ポーションタイプ(6g×10本入り)を2月27日から発売する。日清MCTオイルから持ち運びに便利なポーションタイプを投入。1日の目安となる1本6gのポーションで、計量が不要。MCT(中鎖脂肪酸油)100%の食用油で無味無臭のさらっとしたオイル。

「味の素」ブランドのオリーブオイル刷新 日常的な調味料使いを提案 J-オイルミルズ

J-オイルミルズは味の素ブランドの家庭用油脂「オリーブオイル」「同 エクストラバージン」全11品種のパッケージデザインを刷新し、2月下旬から全国発売する。日本の食卓・素材・料理に適したスタンダードなオリーブオイルであることを前面に打ち出し、オリーブオイル市場のさらなる拡大につなげる。

株式会社J-オイルミルズ 代表取締役社長執行役員 八馬 史尚氏

19年の当業界は、原材料価格や物流コストが上昇する中、お客様の低価格志向は根強い状況であり、企業間の競争が激化する厳しい事業環境が続いた。また、昨年同様に数多くの自然災害に見舞われた年でもあり、その影響も少なからずあった年といえる。

日清オイリオグループ株式会社 代表取締役社長 久野 貴久氏

世界経済は先行きの不透明感が根強く、米国をはじめとした保護主義の流れによる影響も懸念される。日本経済は緩やかな回復基調にあるが、個人消費は力強さに欠ける。相次いだ自然災害や消費増税後の反動減で成長率が鈍化する可能性もあるが、東京五輪に向けた消費の押し上げに期待している。

昭和産業株式会社 代表取締役社長 新妻 一彦氏

新天皇のご即位と改元で祝賀ムードに包まれ、ラグビーW杯の成功など明るい話題も多かったが、食品業界は相次ぐ自然災害や消費増税による影響、人手不足を背景とした人件費、物流費の上昇など、依然として先行き不透明な状況が継続している。オリンピックイヤーの今年は、消費が盛り上がっていくことを期待している。

オリーブオイル、国際機関が日本市場との連携強化 IOC

オリーブオイル・テーブルオリーブの政府間機関であるインターナショナル・オリーブ・カウンシル(本部/スペイン・マドリード、以下IOC)は12月19日、都内ホテルで「日本および世界のオリーブオイルの現状と展開動向」に関するコンファレンスを開催した。

「ソイオイルマイスター」を表彰 大豆油のアンバサダーに アメリカ大豆協会

アメリカ大豆輸出協会(日本事務所・西村允之代表、以下USSEC)は11月19日、都内で「第3回ソイオイルマイスター検定」表彰式を開催した。今年度のソイオイルマイスター検定は製油メーカー、油脂加工メーカー、食品メーカー、商社・卸、レストラン・ホテル関係者、豆腐マイスター有資格者など126人が応募。

「かけるオイル×みそ汁」 9割が相性の良さ実感 日清オイリオGがアンケート

日清オイリオグループは、料理写真共有アプリ「SnapDish」(スナップディッシュ)を運営するヴァズ、マルコメと共同で実施した「かけるオイル×おみそ汁」写真投稿キャンペーンのアンケート調査結果を公表した。キャンペーンに参加したモニターからは「オイルとおみそ汁の相性」について、約9割が「良いと思う」との回答を得た。

「岩手県産サヴァ缶と出会った」 オリーブオイルとのコラボギフト 味の素AGFの開発担当者語る

「個人的には洋風サバ缶の中でひと際おいしく感じられた。岩手県釜石市の工場は東日本大震災で被災し、再建にはかなりの年月を要したと聞いていたが、訪れると整理整頓が行き届いていて、余分な脂や骨は手作業で取り除かれていた。このような姿勢や丁寧さがおいしさにつながっているのだと確信した」と語る。

ごま油、値上げ浸透急ぐ 原料高で上期大幅減益に かどや製油

かどや製油の佐野雅明取締役専務販売本部長は4-9月の販売概況について、「家庭用ごま油は7月の値上げ以降、物量はマイナスだが、少しずつ回復傾向にある」としたうえで、「物流費の上昇も続いており、条件を緩めるような状況にはない」と、下期以降も価格是正を継続する方針を示した。

J-オイルミルズ、付加価値戦略を加速 物流費などコスト上昇で「価格改定に理解を」 八馬社長

J-オイルミルズの八馬史尚社長は第2四半期決算説明会で、高付加価値品の拡販やソリューション事業における提案強化など、成長戦略の取り組みを加速させる方針を示した。

「サステナブルで先頭走る」 不二製油グループ本社・清水社長 植物性素材でソリューション推進

「サステナブルフーズで先頭を走る」。不二製油グループ本社の清水洋史社長は上期決算説明会の席上、世界人口の増加と食糧需給や環境問題など社会課題の貢献に向けて、コア事業である業務用チョコレート、油脂・乳化発酵、たん白の各事業を強化し、植物性食品素材のリーディングカンパニーを目指す方針を改めて示した。

付加価値品の拡販進む日清オイリオ 「かけるオイル」さらに伸ばす 久野社長が方針

日清オイリオグループの久野貴久社長は12日の上期決算説明会で、グローバル化と多様な付加価値型ビジネスの推進を加速させる方針を示した。付加価値カテゴリーの利益貢献は、13年度を100とすると18年度末で141%まで上昇。今年度は149%を目指しており、上期末の進捗も順調に推移している。

製油大手2社が提携協議 搾油事業で協業検討へ 日清オイリオとJ-オイル

日清オイリオグループとJ―オイルミルズは10月29日、搾油事業に関する業務提携の協議・検討を開始することで合意した。両社で共同プロジェクトを設置し、提携範囲と具体的な内容について検討を開始。2020年3月末までの業務提携締結を目指す。資本提携は検討しない。

RIKACOと共同開発「プレミアムセレクトオイル」 働く女性応援へ太田油脂

太田油脂は「maruta」ブランドの開発部長に就任したタレントのRIKACOさんと共同開発した「プレミアムセレクトオイル」シリーズの発表会見を24日、都内で開催した。「良質なオイルのあるライフスタイルをもっと多くの女性に届けたい」という想いのもと、今年4月にmarutaブランドの開発部長にRIKACOさんが就任。

伊豆産オリーブオイルを支援へJ-オイルが東急・伊豆急HDと提携

「伊豆みらいプロジェクト」に参画 J―オイルミルズは東急および伊豆急ホールディングスと業務提携し、両社が伊豆半島で取り組んできた「伊豆オリーブみらいプロジェクト」に参画。伊豆産オリーブのブランド化のさらなる推進と地域活性化を目指す。 「伊豆オリーブみらいプロジェクト」は東急と伊豆急HDがオリーブを通じて、農林漁業(1次産業)、製造業(2次産業)、小売業(3次産業)を連携した6次産業化による地域活性化を目指し13年にスタート。急増するオリーブオイル需要を追い風に、伊豆の新たな特産品としてオリーブを商品化し観光客を呼び込むとともに、みかん・茶栽培の減少による耕作放棄地の再生を目指している。 13年には東急と伊豆急HDが東伊豆地域の新たな農産物としての可能性を検証することを目的に、東伊豆町とオリーブの調査・研究に関する協定を締結。オリーブの試験栽培を開始した。現在では、伊豆半島7か所に設けた直営圃場のほか、協力農家とオリーブの植樹を進め、19年9月時点の栽培本数は合計6千本と順調に進捗している。 また、東急が16年に静岡県伊東市内に設けた搾油所にてオリーブ果実から油を精油しており、19年3月には本数限定で初の一般販売を実現。伊豆高原桜まつりで製品プロモーションを実施した。 J―オイルミルズは国内のオリーブオイル市場を牽引する企業として、オリーブオイル評価(官能評価、理化学分析)、保管・充填に関する高い技術やオリーブオイル製造工程で発生するミール(搾りかす)の有効活用、幅広い販売網を生かし、伊豆でのオリーブ栽培および伊豆産オリーブのブランド化に寄与することを目的に、同プロジェクトへの参加を決めたもの。 同社にとって静岡は、100年を超える歴史を持つ静岡工場(静岡市清水区)をはじめ研究所、営業所を構えるゆかりの深い土地であり、事業活動を通じて地域の活性化に貢献する。 東急がオリーブを栽培する圃場の隣接地をJ―オイルが賃借し、オリーブを植樹して伊豆急HDと共同で栽培管理するほか、伊豆産オリーブ果実の分析評価、オイルの官能・理化学評価を実施し、伊豆産オリーブオイルの品質向上とミールの有効活用を目指す。3社が伊豆地域でオリーブの生産を協力して行い伊豆地域活性化につなげる。

家庭用油、今期も好調持続 オリーブとアマニが牽引 市場規模1千500億円突破へ

昨年、過去最高の市場規模を更新した家庭用食用油。今期もその勢いは衰えず、オリーブオイルやアマニ油などのプレミアムオイルが牽引。食用油の健康イメージが定着したことに加え、かけるオイルなどの新たな需要が市場拡大を後押ししている。

J-オイルミルズ 産学連携の成果4題 日本油化学会で発表

J-オイルミルズはこのほど、東京海洋大学品川キャンパスで開かれた「日本油化学会第58回年会」で、東北大学大学院農学研究科との共同研究講座の成果4題を発表した。
- Advertisement -

ロングランアクセス