2020 / 02 / 29 土曜日
ホーム タグ 手延べそうめん

タグ: 手延べそうめん

自動でそうめん箱詰め 構想3年「揖保乃糸」完全自動化ライン

兵庫県手延素麺協同組合は、地元の機械メーカー西村製作と共同開発した新システムを導入し、熟成保管していたそうめんを箱から自動的に取り出し、ピロー包装、段ボールの箱詰め、封函までの工程を完全自動化させた。昨年12月21日、リニューアル工事を進めていた「資料館そうめんの里加工場」が竣工した。

兵庫県手延素麵協同組合 理事長 井上 猛氏

就任当初から“そうめんの真価とは何か”と考え、慣習として続けてきたこと一つひとつに疑問を持つようになった。もともと手延べそうめんは農家の軒先で生産されてきた歴史があり、私が子供の頃は屋内外の区別なくそうめんを干していた。冬の寒い時期に風に揺れる様子は風物詩であったが、実際に衛生面を考えると加工食品に相応しくない。

手延べ麺、来春から値上げ 「揖保乃糸」が12年ぶり、5%アップ 他産地にも機運広がる

手延べそうめん、ひやむぎ、うどん業界が来春、値上げに踏み切る。「揖保乃糸」の兵庫県手延素麺協同組合は2008年以来12年ぶりに値上げを決定。今秋から来年春にかけて生産する「令和元年度産」手延べそうめん、ひやむぎの販売価格を、来年3月6日から末端で5%引き上げる意向を示した。

乾物の新たな価値を発信 重点カテゴリーで提案強化 日本アクセス「乾物・乾麺・デリカ展示商談会」

日本アクセスは18日、東京・池袋サンシャインシティで東日本営業部門主催の「乾物・乾麺・デリカ展示商談会」を開催した。出展メーカー約165社(乾物56、乾麺31、デリカ57社など)、小売業バイヤーら約500人を招いた。

これが“究極のそうめん”だ! ひと束500円、茹で方講習会付き

価格は通常の手延べそうめんの10倍に近い1束500円。購入するためには講習会の受講が必須。日本一ハードルが高い手延べそうめん「手延べ和麺 小神(おがみ)」が登場した。

大神神社建立120周年記念祭 地元生徒の絵馬も奉納 兵庫県手延素麺協同組合

兵庫県手延素麺協同組合は11日、「大神神社 本殿建立120周年記念祭」をたつの市で催した。大神神社はそうめん発祥地とされる三輪の大和国一之宮大神神社の分祀として、明治2年の1869年に建立。

島原手延べそうめん 後継者難に直面も苦闘続く 特産のひまわり油で活路模索

大平製麺(長崎県南島原市布津町、大平祐貴社長)は、産地として有名な島原のひまわりから採れるひまわり油を使った手延べそうめんの販売を手掛けている。

明治屋が都内でそうめんイベント 「おいしい缶詰」「つゆの素ゴールド」で“ごち☆そうめん”

明治屋は7月18日、東京・京橋の明治屋ホールで「年中楽しむ『ごち☆そうめん』」イベントを開催した。そうめん研究家のソーメン二郎氏、缶詰博士の黒川勇人氏、創作そうめん料理店「阿波や壱兆」女将の田中嘉織氏らを招き、手延べそうめんとつゆ、明治屋「おいしい缶詰」シリーズのアヒージョなどを組み合わせた「ごち☆そうめん」を提案した。

そうめん ボリューム品に人気じわり 500g以上が好調

少子高齢化や世帯人数の減少により、量目が少ない商品が売れる食品業界で、500g以上の中~大容量の手延べそうめんが存在感を高めている。生鮮品や惣菜は食べきりサイズが好まれる一方、賞味期限2~3年の乾麺は保存用として、高齢者を中心にボリューム品を購入するケースが増加している。

小豆島発、待望の新商品 地元原料使った手延べ麺

小豆島手延素麺協同組合は地元・香川県産の小麦を原料にした手延べそうめんなど3品を新たに発売した。小豆島では現在でもごま油を使い、昔ながらの天日干しで手延べ麺が作られており、今回の3品も同様の製法。商品名も主力商品「島の光」に合わせシリーズ化を意識した。

明治屋 そうめんの魅力発信 ソーメン二郎らが新メニュー紹介

明治屋は14日、扶桑社とのコラボレーションイベント「夏を楽しむ『ごち☆そうめん』」を東京・京橋の明治屋ホールで開催した。そうめん研究家のソーメン二郎氏と缶詰博士の黒川勇人氏を招き、明治屋「おいしい缶詰」をトッピングするメニュー、食べ方を提案するなど、そうめんの魅力を紹介した。

大神神社例祭を開催 兵庫県手延素麺協同組合 第16代ミス揖保乃糸も披露

兵庫県手延素麺協同組合は13日、恒例の大神神社例祭をたつの市で催した。秋冬がメーンとなる手延べそうめん生産がひと段落する時期に、組合員の労をねぎらって毎年開催しているもの。今年開館20周年を迎える揖保乃糸資料館「そうめんの里」でミス揖保乃糸引き継ぎ式や麺機展示会、そうめん流しなども行い、
- Advertisement -

ロングランアクセス