2020 / 02 / 24 月曜日
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国産小麦のパン「さくふわさくらん」「りすのしっぽ」 100周年記念し第1弾 敷島製パン

今年6月に創業100周年を迎える敷島製パン(名古屋市、盛田淳夫社長)は、100周年を記念した新商品の第1弾「さくふわさくらん」「リスのしっぽ」の2商品を2月1日に発売する。大きな節目を前にした昨年2月、社員を対象にアイデアを募集。1千件以上の応募の中から選ばれた。

兵庫県手延素麵協同組合 理事長 井上 猛氏

就任当初から“そうめんの真価とは何か”と考え、慣習として続けてきたこと一つひとつに疑問を持つようになった。もともと手延べそうめんは農家の軒先で生産されてきた歴史があり、私が子供の頃は屋内外の区別なくそうめんを干していた。冬の寒い時期に風に揺れる様子は風物詩であったが、実際に衛生面を考えると加工食品に相応しくない。

テーブルマーク株式会社 代表取締役社長 香川 雅司氏

この10年間は大きく分けて2つのことをやってきた。一つは社内的な経営基盤の統合だ。前身である加ト吉とJTフーズの文化は全く異なるものだった。社内では使う言葉も違い、通じないこともあった。システムなども含めて二つの会社が一緒になるよう歩んできた。

今年の冬は「鍋」に「パン」 味覚センサーで相性検証 敷島製パン

敷島製パンはこのほど、焼成後冷凍パンブランド「ル・オーブン」と鍋料理の相性について味覚センサー「レオ」で検証した。冷凍パン3種、市販の鍋だし3種の組み合わせでは、ほとんどが100点満点中90点以上。パンの甘味と鍋料理の塩味、旨味が味を引き立て合い、相性が良いことが分かった。

麦価引き上げで窮状訴え 西日本パン粉組合が大阪で臨時総会

西日本パン粉協同組合は11月20日、ニューオーサカホテルで臨時総会を開催。パン粉業界を取り巻く情勢を確認したほか、組合員同士の情報や意見交換を行った。輸入小麦の政府売渡し価格が10月から平均8.7%引き下げられたことで、製粉各社の麦価格は来年1月から値下げされる。

全乾麺 東海地区で研修会 原料原産地表示など学ぶ

全国乾麺協同組合連合会は11月20日、名古屋市中区のイーブルなごやで東海地区研修会を実施した。製麺、製粉メーカーなど12人が参加し、原料原産地表示、栄養成分表示、アレルギー表示などについて学んだ。
ノングルテン米粉使用ロゴマーク(日本米粉協会)

ノングルテン加工品 ロゴマーク取得基準を策定 日本米粉協会

日本米粉協会は昨年、ノングルテン米粉(グルテン含有量1ppm以下)の認証機関を立ち上げて認証を開始している。認証は米粉本体のみのため、さらなる米粉の普及・消費拡大には、「ノングルテン米粉を使った加工食品」も米粉と同じように認証を行う必要があるが、製造工程でさまざまな原料が使用されるなど、

カップ麺の新たな提案「ヴィーガンヌードル」 ヴィーガンレストランで発表会 ヤマダイ

ヤマダイは8月26日、ヴィーガン料理店「自由が丘T'sレストラン」(東京都目黒区自由が丘)などを展開するTOKYO-T'sと共同開発したカップ麺「VEGAN NOODLES(ヴィーガンヌードル)担担麺/酸辣湯麺」(各税別190円)の商品発表会を開催した。

防災へ家族全員参加で調理を 「油の1回使い切り法」など紹介 昭和産業

昭和産業は8月29日、東京都渋谷区神宮前の外苑前アイランドスタジオで秋冬家庭用新製品発表会と、料理家・弁当コンサルタントの野上優佳子氏による講演会、新製品を使った調理、試食会を開催した。

環境変化に対応 即席麺で「VEGAN」 ヤマダイ

「週末ヴィーガン生活」など、国内でも「ヴィーガン」(完全菜食主義者)が市民権を得てきたが、ヤマダイは9月9日、カップ麺「VEGAN NOODLES(ヴィーガンヌードル)担担麺/酸辣湯麺」(各税別190円)を新発売する。商品名に「VEGAN(ヴィーガン)」を使用したカップ麺は業界初。

「くまもとの未来クッキー」 地元産商品で復興の一助に 熊本製粉

熊本製粉(熊本市西区花園1丁目、宮本貫治社長)は昨年12月1日から発売している防災食「くまもとの未来クッキー」を熊本の魅力を発信するアンテナショップ、銀座熊本館の「復興プロジェクトフェア~震災後3年の熊本~」に出品した。

冷し中華はじめました 即席麺にもシーズン到来 話題のフレーバー登場

ノンフライ即席袋麺に冷し中華のシーズンが訪れようとしている。今シーズンは定番+新フレーバーで新規需要の開拓を目指す狙いだ。日清食品の「日清ラ王 冷し中華」は定番「醤油だれ 5食パック」と新フレーバー「柚子しおだれ 5食パック」(各税別525円)というラインアップ。

新三輪そうめん「INORI」完成 奈良県小麦100%使用 試食会開催

奈良県三輪素麺工業協同組合は13日、100%奈良県産の小麦で作った三輪そうめん「INORI」の完成記念試食会を三輪明神・大神神社(奈良県桜井市)で開催。

GI取得の三輪素麺 知財を成長戦略に

朝ドラが佳境に入った。主人公がやっとの思いで開発した即席麺が軌道に乗れば、世の中に模倣品が出回り始める。商標・特許侵害の概念が薄い時代、どう策を練って商品を守るのか次の展開が楽しみだ。

業務用小麦粉に新製品 多様な生地で引き立つ小麦の風味 昭和産業

昭和産業は業務用小麦粉の新製品2品を15日から出荷開始した。「ble'duA(ブレドA)」は、厳選した原料小麦を特殊小麦粉砕方法で製粉することで、小麦の風味とうま味を最大限に引き出したハースブレッド用小麦粉。

TPP11発効 米国不在による混乱も 製粉業界、マークアップ不均衡を懸念

TPP11がいよいよ30日に発効する。さらに日欧EPAも2月発効の見通しで、食品産業はこれまで以上にグローバル競争が激化する。製粉業界にとって今年は大きな転換点で、国際貿易協定の発効による今後の国内産業への影響が懸念されている。

麦価、4期連続の小幅上昇

輸入小麦の政府売渡価格は10月から5銘柄平均で2.2%引き上げられ、トン5万5千60円となった。政府から製粉企業に売り渡す輸入小麦の価格は春秋の年2回、直近6か月の平均買付価格をベースに決まる。

製粉協会 新会長に日清製粉社長・山田氏 2大貿易協定発効迫る

製粉協会は23日、製粉会館で定時総会を開き、新会長に山田貴夫日清製粉社長を選任した。日欧EPA大枠合意、TPP11の大筋合意など国際貿易協定の進展や、輸入小麦のSBS制度の拡大など、製粉業界を取り巻く環境は猛スピードで変化している。

小豆島発、待望の新商品 地元原料使った手延べ麺

小豆島手延素麺協同組合は地元・香川県産の小麦を原料にした手延べそうめんなど3品を新たに発売した。小豆島では現在でもごま油を使い、昔ながらの天日干しで手延べ麺が作られており、今回の3品も同様の製法。商品名も主力商品「島の光」に合わせシリーズ化を意識した。

乾麺日和到来は

今年もそうめん、ひやむぎの季節がやってきた。3月下旬頃から気温が上昇し、一部地域では最高気温が30度近くに達する日もあった今年の春。量販店の売場展開も早く、久しぶりにスタートダッシュをかけられるかと思いきや、4月中旬以降、乾麺日和とは言い難い天候が続いている
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