2020 / 03 / 30 月曜日
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10年目「澪」拡大の年に 新商品「一果」投入 宝酒造

宝酒造はスパークリング清酒市場活性化策の一環として、今年10年目を迎える「松竹梅白壁蔵『澪(みお)』スパークリング清酒」と姉妹品「同〈DRY〉」を刷新するとともに、3月10日からは新商品「同『一果(いちか)』」を発売しラインアップを強化する。

「訪日客に国産酒を」 製配販で需要つかめ メーカーと酒販業界、大阪で会合

近畿卸酒販組合は9月19日、大阪で「第3回インバウンド需要開発会議」を開催した。訪日客が多い地域特性を生かし「インバウンドのお客さまに、国内の飲食店で国産酒類を飲んでもらおう」(羽田正敏理事長)との目的で発足した。今年3月に第1回目を実施。メーカーと業務用酒販店を巻き込んだ、全国初の卸組合主導の需要開発の取り組みとして注目を集めている。

レモンサワーフェス始まる 焼酎、レモンなど100通りの組み合わせ 全国にブーム拡大の気配

今年もレモンサワーフェスティバルが始まった。主に甲類焼酎をベースにしたレモンサワーは東京の下町から徐々にブームとなり、全国的に広まる気配だ。

梅酒 減少続くも再び活性化か 付加価値商品に伸長の芽

日本の代表的なリキュールと言われる梅酒は、やや厳しい市況が続いている。ただ、1~4月は減少幅が縮まる傾向があり「ニーズの把握や提案次第で、今年は良い方向へ向かうかもしれない」との声も聞かれる。梅酒市場は11年がピークで、14年以降は緩やかに減少。350億円前後の規模と言われる。

焼酎、レモンサワーが甲類下支え 乙類も苦境脱却へ仕掛け

長期下落傾向にあると言われる焼酎だが、レモンサワーブームの広がりで甲類はやや盛り返しの様相だ。一方で乙類(本格焼酎)は話題に乏しく厳しい市況が続いているが、大手メーカーが業務用で仕掛けるなど脱却への動きも見られる。昨年(1~12月)の焼酎課税移出数量は甲類が前年比98.8%、乙類が98.4%。ロイヤルユーザーが支え新規ユーザーが少なく、市場に動きが乏しいとされていたが、甲類についてはレモンサワーブームもあり減少幅が縮まったという。

宝酒造「田んぼの学校」 「田植え編」を開校

宝酒造はこのほど、2018年度の「田んぼの学校」を開校した。京都府南丹市園部町にある田んぼで、抽選に当選した親子がモチ米づくりや自然観察、調理実習の体験を通して自然の恵みと命のつながり、自然環境・生物の多様性の保全の大切さなどについて学習するイベント。春から年末にかけて、1・2反の田んぼを中心に「田植え編」「草刈り編」「収穫編」「恵み編」の4回実施する。

レモンサワーフェス大阪 3日間で1万6千人 自分好みの組み合わせも堪能

レモンサワーフェスティバル実行委員会は10~12の3日間、湊町リバープレイス(大阪市浪速区)で「レモンサワーフェスティバル2018IN大阪」を開催した。好天にも恵まれ、3日間で東京会場を上回る1万6千700人が来場した。宝酒造の特別協賛。

伊藤忠食品 文科大臣賞を受賞 商業高校への教育支援で

伊藤忠食品が主催する商業高校生のための商品コンテスト「商業高校フードグランプリ」が、文部科学省の17年度青少年の体験活動推進企業表彰で文部科学大臣賞を受賞した。同表彰は社会貢献活動の一環として青少年の体験活動を支援する企業を対象に13年度から毎年行われているもの。

“高アルドライ”2ケタ増 40代以上が食事中に飲用 チューハイ

RTDには甘いイメージがあり若年層を中心に好まれるが、甘くないドライやレモンといったフレーバーも大きく伸びている。もともと甘さがないものや柑橘が効いた商品は食中に飲まれることが多く、都市部の居酒屋などでもレモンサワーは人気。食事との相性が良いとされ、食事の邪魔をせず脂っこいものを洗い流す感覚が好評だ。

宝酒造 課題解決型営業を推進 加工・業務用調味料で

宝酒造は24日、加工・業務用調味料事業について、環境変化を踏まえた商品開発や課題解決を図る営業活動に引き続き力を注ぐ考えを明らかにした。

人気プログラムに23家族が参加 宝酒造 田んぼの学校2017

宝酒造は14日、2017年度の「田んぼの学校」を開校した。京都府南丹市園部町にある田んぼで、親子が「田植え編」「草刈り編」「収穫編」「恵み編」の4回にわたる環境教育を通して自然の恵みと命のつながり、生物の多様性の保全、食べ物の大切さなどについて学習するイベント。
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