2020 / 02 / 22 土曜日
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アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾⑲ グローバルセールス 山崎次郎氏

日本食品を海外に輸出するのは、海外展開の第1段階である。第2段階は海外で商品を作り、その商品を海外で売ることだ。そして、第3段階は海外に自社工場を作り自社で販売し、多国でそれを実施して完結する。

創業100周年のキーコーヒー 柴田裕社長、新メッセージへの思い語る

キーコーヒーは8月24日に創業100周年を迎えるにあたり「情熱を世界へ、感動を未来へ。」を新メッセージに掲げるとともに、平成元年に導入した社章を刷新した。創業時の大正から昭和初期頃まで、コーヒーはパンやケーキと同じように西洋文化の憧れであった中、

昭和産業株式会社 代表取締役社長 新妻 一彦氏

新天皇のご即位と改元で祝賀ムードに包まれ、ラグビーW杯の成功など明るい話題も多かったが、食品業界は相次ぐ自然災害や消費増税による影響、人手不足を背景とした人件費、物流費の上昇など、依然として先行き不透明な状況が継続している。オリンピックイヤーの今年は、消費が盛り上がっていくことを期待している。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾⑥ グローバルセールス 山崎次郎氏

食品を輸出するには食品輸出に関するマクロ情報を知っておく必要がある。どんな商品がどれくらいどんな国に輸出されているのか。どの国なら自社の商品を輸出するのに可能性があるのか。過去からどのように輸出金額が増加しているのか。国の輸出目標はいくらなのか。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾⑤ グローバルセールス 山崎次郎氏

前回の続きとなるが、日本人はなぜ海外で簡単に騙されるのか。彼は私のことを老朋友と呼んでくれ、大切にしてくれる。彼の教えは2つある。「華人と付き合うなら老朋友と呼んでもらえる人を何人作れるか。それが非常に大きなポイントだ」「日本人が海外で簡単に騙されるのは、出会って間もない人をうかつにも簡単に信用してしまうからだ。

「ソイオイルマイスター」を表彰 大豆油のアンバサダーに アメリカ大豆協会

アメリカ大豆輸出協会(日本事務所・西村允之代表、以下USSEC)は11月19日、都内で「第3回ソイオイルマイスター検定」表彰式を開催した。今年度のソイオイルマイスター検定は製油メーカー、油脂加工メーカー、食品メーカー、商社・卸、レストラン・ホテル関係者、豆腐マイスター有資格者など126人が応募。

カゴメ 山口次期社長 飲料、惣菜で野菜摂取推進 新野菜「ケーリッシュ」拡販

カゴメの次期代表取締役社長に、来年1月1日付で山口聡現取締役常務執行役員が就任(野菜事業本部長兼務)、寺田直行現代表取締役社長は取締役会長に就任するトップ交代が内定したが、山口氏は15日、2020年度の重点活動について次のように語った。

台湾産コーヒーを商品化へ 100周年迎えるキーコーヒー、往時伝える「百年珈琲樹」保存にも協力

キーコーヒーは、2020年に迎える創業100周年およびコーヒー文化活動の一環として、1930年代に直営でコーヒー農園事業を進めていた「台東珈琲農園」(台湾・台東県東河郷)の跡地に現存する1本のコーヒーの樹「百年珈琲樹」の整備・保存に協力。

福岡初のタピオカ商談会 ビジネス機会拡大目指す

台湾経済部国際貿易局および台湾貿易センター(TAITRA)が主催する「台湾タピオカ商談会」が4日、福岡市中央区の西鉄グランドホテルで開催され、九州エリアの飲食店関係者や卸売業者や個人事業主などの食品企業関係者多数が来場した。

「岩下の新生姜」に機能性表示 夏も冬もぽかぽか生活応援

岩下食品の代表商品である「岩下の新生姜 80g」は先頃、機能性表示食品の届け出が消費者庁に受理され、栃木県内初の機能性表示食品となった。冬から機能性表示を行ったパッケージでの販売を予定している。

茶メーカー老舗が台湾でPET緑茶発売

宇治の露製茶(京都府木津川市)は台湾の統一企業とのコラボにより、PETボトル入り緑茶飲料を開発。24日から台湾全国のセブン―イレブンで販売を開始する。同社としては海外でPET飲料を発売するのは初めて。

台湾発祥「チーズティー」など紅茶の新提案集結 三井農林

三井農林は「日東紅茶」で台湾発祥のドリンク「チーズティー」やチョコレートスイーツとのペアリングといった新しい紅茶の体験を発信して紅茶ユーザーの裾野拡大を図っていく。東京ミッドタウン日比谷で10月31日から11月4日にかけて「日東紅茶 Tea Stand」を開催。

熊本製粉 熊本県産小麦普及に尽力 独自の製粉技術をPR

熊本製粉(熊本市西区、宮本貫治社長)が業務提携している陳耀訓氏(台湾・高雄市)は19日、熊本製粉で行われた製パン技術講習会に合わせ、熊本市役所で大西一史市長に熊本県産小麦「ミナミノカオリ」を使用したパンを贈呈した。

和食ブームへの新戦略

和食がユネスコ無形文化遺産に登録されて5年。この間に日本の料理専門学校で学ぶ留学生が2・5倍となり、特にアジア圏が伸長傾向にある。訪日外国人が和食を知り、帰国後に地元の和食レストランに訪れる機会が増加。和食料理人の需要が高まっている。

オタフクソース 台北に初の海外支店 九州支店は移転

オタフクソースは今月、台湾・台北市に初となる海外支店を開設した。同社は08年から国際事業部に担当者を置き、台湾への営業活動を行ってきた。台湾は外食や中食の比率が高く、同社でも惣菜向け調味料など業務用商品が伸長。売上高はこの5年間で2・8倍に増加している。

ハナマルキ「液体塩こうじ」 アジアで展開 台湾でも特許取得

ハナマルキはこのほど、発酵調味料「液体塩こうじ」について国内、米国に続き、台湾での特許権を取得した。同商品は世界各地域での使用が加速しており、今回の特許取得でアジア地域での展開につなげる。

スターゼン 台湾へ和牛輸出開始 阿久根工場で出発式

スターゼン子会社のスターゼンミートプロセッサーは2日、同社阿久根工場(鹿児島県)で台湾向け牛肉輸出の出発式を開催した。台湾では、先月に日本産牛肉を輸出する16道県の29施設を承認。条件をクリアした日本産牛肉について、台湾向けの輸出が可能となった。

「一番搾り」海外展開5割増目指す 成長加速へ刷新

キリンビールは主力ビール「一番搾り」を国内でのフル・リニューアルに続き、海外で展開する「一番搾り」もリニューアルし、「新・一番搾り」を日本のビールの本流にすべく活動を展開する。併せて、グローバルブランディングの推進体制を整え、「一番搾り」の“グローバル ブランド マネージャー”を新設した。

「餃子の王将」台湾1号店 海外に再チャレンジ

王将フードサービスは20日、子会社の王将餐飲服務股份公司による台湾1号店「餃子的王将高雄漢神巨蛋店」をグランドオープンした。同社は05年から14年の間中国・大連で最大6店舗を展開していたが現在は撤退しており、同社唯一の海外店舗になる。

冷凍混載サービス開始 日新、関西から台湾へ

国際物流の日新(本社・横浜市)は2月から、関西から台湾へ向けた食品の海上冷凍混載サービスをスタートした。神戸市の麻耶冷蔵倉庫で貨物を受け、大阪港から積み出し、最短7日で台湾の地域最大消費地を後背に持つ台北港に到着する。
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