2020 / 02 / 25 火曜日
ホーム タグ 即席食品

タグ: 即席食品

冷製スープ市場に本格参入 タンパク質ON系やカップ入り食品も強化 ポッカサッポロ

全国平均気温が上昇するとスープ市場の売上げは減少する――。スープ市場は気温とこのような相関関係にあることから、地球温暖化をはじめとする気候変動が問題視されるに伴い、スープ市場の先行きも危ぶまれている。

マロニー、カップ入りスープに参入 近畿・中四国で先行発売 日配向け「海藻麺」も強化

マロニーは「マロニーちゃん」が入った即席カップスープ「スープマロニーちゃん」を10日から近畿・中四国エリア限定で先行発売した。CVSチャネルを除く量販店チャネルで「鶏ダシたまご」など3品を展開。即席カップスープ市場に参入する。既存品のフレッシュアップと新製品の発売を通じ、「プチ!プチ!海藻麺」の提案も強化する。

ケンミン食品「焼ビーフン」 全米皮切りに海外展開 2030年に1千500万食目指す

ケンミン食品は看板商品の「ケンミン焼ビーフン」を、1月1日から全米で販売した。国内で人気の味わいや利便性の高さはそのままに、調味料の素材の一部を海外仕様に変更。拡大するグルテン市場での定着・拡大を目指す。全米に続いてドバイにも出荷する計画で、初年度に100万食、以降は販路を広げて2030年には現在の国内販売量と同等の1千500万食に拡販する。

東北の高校生ら、FDスープでアイデア競う 優勝は「岩手のじゃじゃ!鶏蛋湯」 東洋水産

東洋水産は11月23日、東北6県の高校生を対象にしたフリーズドライ(FD)カップスープのアイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクトin東北2019」決勝大会を開催した。

フリーズドライ食品を常時100種 アサヒG食品が関西初のアンテナショップ

アサヒグループ食品は11月16日、大阪府大阪市に関西エリア初出店となるアマノフーズのアンテナショップ「アマノ フリーズドライステーション LINKS UMEDA店」をオープンする。

「北海道シチュー」×「じゃがりこ」で「とろ~りこ」 ハウスとカルビーが新食感コラボ

ハウス食品とカルビーは8月に発売されたハウス食品の「マグカップで北海道シチュー」と23日に25回目の誕生日を迎えたカルビーの「じゃがりこ」を使った新食感コラボレーションメニュー「とろ~りこ」の提案を23日から始めた。両社のSNSやWebサイト、店頭を通じて「とろ~りこ」の食べ方、楽しさや魅力を発信していく。

業界初、 ビール&スープの工場 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは今秋、4つ目のスープ製造拠点としてサッポロビール仙台工場内に、カップ入りスープの製造設備と粉末スープ顆粒原料の造粒設備を持つ仙台工場を新設・稼働し、伸長するインスタントスープ需要に対応していく。仙台工場への投資額は26億円。

「クノール カップスープ」新CMに永野芽郁 簡単アレンジで朝食提案

味の素は「クノール カップスープ」の新TVCMに、5年ぶりの新キャラクターとなる俳優の永野芽郁さんを起用。21日から全国でオンエアする。12日に行われたCM発表会であいさつした同社食品事業本部家庭用事業部の松本晋一次長は「近年の共働き世帯拡大や働き方改革も背景に、

即席食品で備え万全に ローリングストック新提案 日清食品

9日、首都圏を直撃、千葉県を中心に甚大な被害をもたらした「2019年台風第15号」は、災害備蓄の重要性を再認識させるものとなったが、日清食品は今月から自然災害などで電気、ガス、水道が使えない万一の状況でも、いつもと同じ温かい即席食品が食べられる防災備蓄セット「カップヌードル ローリングストックセット」を

ハナマルキ にんべんとコラボ 「だしを愉しむおみそ汁」

ハナマルキは9月1日、にんべんとコラボレーションした即席みそ汁「だしを愉しむおみそ汁5食」を新発売する。にんべんが即席みそ汁とコラボレーションするのは今回が初めて。最高級の本枯鰹節を使用した究極の一杯で、高まる“だし需要”に提案する。

即席みそ汁 熱中症対策で脚光 成長市場さらにドライブ

夏場のみそ汁に対する消費者の価値観が変化してきている。昨夏は梅雨明け直後から猛暑となり、天気予報時の気象予報士の呼びかけもあって、熱中症対策でみそ汁が脚光を浴びた。今年の梅雨明けが平年並みであれば、関東・近畿ともに遅くとも7月下旬には梅雨明けとなる。

味の素AGF ギフト市場に新提案 他カテゴリーでの認知獲得へ

ギフトはブランドを広める有効な一手でもある。儀礼的な需要が弱まり縮小傾向にある中元・歳暮ギフト市場で、多くの企業がギフトならではの価値を創出して贈答件数の減少を贈答単価のアップで補おうとしている。

「ゼロから始めるみそLIFE」広島経済大と開発 新庄みそ

新庄みそは広島経済大学と共同開発した新商品「ゼロから始めるみそLIFE」を発売した。みその消費量が減少する中、両者は昨年6月に若年層へ向けたみその消費拡大をテーマに包括連携協定を締結。毎月会議を開き、学生へのアンケートや店舗視察などを進めてきた。

永谷園 次期社長に五十嵐副社長 飯塚社長は会長へ

永谷園HD(永谷泰次郎社長)は4日1日付で事業会社である株式会社永谷園の新社長に副社長の五十嵐仁氏が、会長に飯塚弦二朗社長が就任すると発表した。

粉末みそ汁「おみそしるのうた」にデザイン賞 マルコメ

マルコメはこのほど、同社の粉末みそ汁「おみそしるのうた」がトップアワードアジアの食料部門で今年1月のクリエイティビティ賞を受賞した。同賞はアジア内の優れたパッケージデザインに対して贈られる。

激戦模様の即食チルド麺 日清参入で市場活性化に期待

“茹でずに食べられる”即食チルド麺ジャンルに、日清食品チルドが「日清のそのまんま麺」で参入する。シマダヤの「流水麺」に代表される同ジャンルは、チルド麺の弱点とされた簡便性・即食性を武器に、ここ数年で急成長。2018年度も前年比約3割増で推移している。

「冬の朝に温かいスープを」 講演と実演でメリット伝える 日本スープ協会

日本スープ協会は12日、都内で「明日からできる!朝の温かいスープのすすめ」セミナーを開催し、温かいスープを飲むことのメリットを伝えた。講演した芝大門いまづクリニックの今津嘉宏院長は「自分の手で触ってお腹が冷えている方は要注意」と述べ、お腹の冷え解消として温かいスープの朝ご飯を推奨。

いよいよ店頭発売「カップヌードル謎肉丼」

日清食品は3日、カップライス「カップヌードル謎肉丼」(税別250円)を全国の店頭で新発売した。「カップヌードル謎肉丼」は、カップライス+カップヌードルならではのペッパーの効いたしょうゆ味スープ+謎肉(味付け豚ミンチ)を組み合わせたもので、「カップヌードル」味のつゆと、

東北の高校生、FDスープのアイデア競う 優勝は「宮城の冬越し松葉汁」

東洋水産は17日、東北6県の高校生を対象にしたフリーズドライカップスープのアイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクト in 東北2018」決勝大会を開催した当日は、過去最多となる応募130チームの中から書類選考で選ばれた6チーム(1チーム3人)が同社本社に参集。
- Advertisement -

ロングランアクセス