2020 / 02 / 23 日曜日
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自動でそうめん箱詰め 構想3年「揖保乃糸」完全自動化ライン

兵庫県手延素麺協同組合は、地元の機械メーカー西村製作と共同開発した新システムを導入し、熟成保管していたそうめんを箱から自動的に取り出し、ピロー包装、段ボールの箱詰め、封函までの工程を完全自動化させた。昨年12月21日、リニューアル工事を進めていた「資料館そうめんの里加工場」が竣工した。

手延べ麺、来春から値上げ 「揖保乃糸」が12年ぶり、5%アップ 他産地にも機運広がる

手延べそうめん、ひやむぎ、うどん業界が来春、値上げに踏み切る。「揖保乃糸」の兵庫県手延素麺協同組合は2008年以来12年ぶりに値上げを決定。今秋から来年春にかけて生産する「令和元年度産」手延べそうめん、ひやむぎの販売価格を、来年3月6日から末端で5%引き上げる意向を示した。

乾麺グランプリ、盛況裡に幕 メーカー24社が味の競演 日本アクセス

日本アクセスは18~19日、消費者向け食のイベント「乾麺グランプリ in Tokyo 2019」を東京・世田谷の駒沢オリンピック公園中央広場で開催した。全国の乾麺・調味料メーカーが自社商品を使った麺メニューを調理・販売、来場者の投票でグランプリを決めるもの。全国乾麺協同組合連合会との共催。

大神神社建立120周年記念祭 地元生徒の絵馬も奉納 兵庫県手延素麺協同組合

兵庫県手延素麺協同組合は11日、「大神神社 本殿建立120周年記念祭」をたつの市で催した。大神神社はそうめん発祥地とされる三輪の大和国一之宮大神神社の分祀として、明治2年の1869年に建立。
アクセス乾物乾麺市場開発研究会 乾物・乾麺活性化へ新組織 日本アクセス

乾物・乾麺活性化へ新組織 メーカー111社と協業 日本アクセス

日本アクセスは乾物・乾麺市場の活性化を目的とするチームMD組織「アクセス乾物乾麺市場開発研究会」(通称AK研)を正式に立ち上げた。佐々木淳一社長が昨秋から設立を宣言していたもので、乾物・乾麺の主要仕入先メーカー111社とともに中食・外食・輸出向けなど新たな視点で需要創出に取り組む。

そうめん ボリューム品に人気じわり 500g以上が好調

少子高齢化や世帯人数の減少により、量目が少ない商品が売れる食品業界で、500g以上の中~大容量の手延べそうめんが存在感を高めている。生鮮品や惣菜は食べきりサイズが好まれる一方、賞味期限2~3年の乾麺は保存用として、高齢者を中心にボリューム品を購入するケースが増加している。

暑い夏にはそうめんを!揖保乃糸が大阪で試食会

兵庫県手延素麺協同組合は1日、恒例の夏の販促イベントを大阪市淀川区のライフ・セントラルスクエア西宮原店で開催した。そうめん最盛期に「揖保乃糸」を振る舞って、そのおいしさと品質の高さを再認識してもらおうと毎年企画している。6月10日からスタートし、7月15日のサンリブJR鹿児島中央駅前まで、全国9都市11会場で開催する。

「ミス揖保乃糸」披露 兵庫県手延素麺協組が大神神社例祭

兵庫県手延素麺協同組合は12日、恒例の大神神社例祭をたつの市で催した。昨秋から今春までの生産が一段落する時期に、組合員の労をねぎらい毎年開催する。揖保乃糸資料館「そうめんの里」で、新しいミス揖保乃糸のお披露目式や麺機展示会、そうめん流しなどを催し、組合員とその家族で賑わった。

最盛期迎える手延べ麺 “4年目の正直”に期待

乾麺商戦が間もなく最盛期を迎える。3年に一度は好景気に恵まれてきた業界だが、14~16の3年間は不調が続いている。要因は天候不良が主だが、このほか贈答市場のシュリンク、単身・少人数世帯の増加、家庭での調理時間の減少などが挙げられる。

大神神社例祭を開催 兵庫県手延素麺協同組合 第16代ミス揖保乃糸も披露

兵庫県手延素麺協同組合は13日、恒例の大神神社例祭をたつの市で催した。秋冬がメーンとなる手延べそうめん生産がひと段落する時期に、組合員の労をねぎらって毎年開催しているもの。今年開館20周年を迎える揖保乃糸資料館「そうめんの里」でミス揖保乃糸引き継ぎ式や麺機展示会、そうめん流しなども行い、
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