2020 / 02 / 25 火曜日
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“うまい苦み”のブラックコーヒー 「ワンダ」気分転換に特化した新商品 アサヒ飲料

アサヒ飲料は「ワンダ」ブランドから気分転換に特化したブラックコーヒー「X-BITTER ブラック」を3月10日に新発売する。深煎りした高級コーヒー豆に加えてホップエキスを使用することで「後に残る嫌な苦みではなく、現代のお客さまの味覚にあった“うまい苦み”を追求した」(宮野款執行役員マーケティング一部長)。

即席麺で社会的課題解決に挑戦 ロス削減、健康、働き方など メーカーの取り組み活発化

「健康寿命延伸」「食品ロス削減」「働き方改革」等々…。即席麺業界で社会的課題の解決に向けた取り組みが加速している。「健康寿命延伸」については、これまでも“糖質オフ”をはじめとする様々な商品が発売されてきたが、昨年、即席麺トップブランドの「カップヌードル」が“減塩”商品を発売したのに続き、明星食品が新容器「しおケアカップ」(特許出願中)を2月発売商品から順次導入予定するなど取り組みが急加速してきた。

五輪、増税、働き方改革の陰で

東京五輪まで半年を切った。今年の春夏向け展示会では家庭内での観戦需要を取り込もうと、さまざまな提案に力が入れられている。有名店メニューのレトルトや冷食を利用し外食気分を味わいながら、普段より少々高めのワインをグラスに注ぐ。こうしたシーンを想定し、オリンピックという非日常に向けちょっとした贅沢を喚起。単価アップにつなげようという思惑がある。

国分グループ本社株式会社 代表取締役社長兼CEO 國分 晃氏

平成から令和へと元号が変わり、ラグビーW杯や大型台風の上陸など、昨年もいろいろな出来事があったが、食品業界にとって10月の消費税率引き上げが大きな焦点だった。前回15年の増税時と異なり、今回は軽減税率の導入やキャッシュレス決済時のポイント還元策もあり、増税後の食品の落ち込みは限定的だったが、軽減税率対象外となった酒類や外食は厳しい状況だ。

株式会社ライフコーポレーション 代表取締役社長執行役員 岩崎 高治氏

昨年一番大きかった出来事は、消費増税絡みでキャッシュレスポイント還元があり、公平であるべき競争環境が歪められたことだった。当社は第6次中計の2年目となり、「ライフらしさ宣言」を従業員が理解してくれ、今期行動に移そうと取り組んだのが▽店が主役=本社から店への権限委譲▽ライフらしさ=商品面でPB、惣菜の強化▽働き方改革ー。結果はまずまずの上期、第三四半期だった。

日清食品ホールディングス株式会社 代表取締役社長・CEO 安藤 宏基氏

即席麺業界は、人件費、物流経費の値上がりなどを含め、価格改定をしなければならなかった。これは他の加工食品業界もほぼ同じだと思う。即席麺業界としては、7月の冷夏、9月、10月の台風など天候異変が大きく影響した。日清食品としては、連続テレビ小説「まんぷく」効果で昨年4〜5月は大変快調。6月は値上げの影響で落込んだが、7月は冷夏で想定以上に盛り返した。

昭和産業株式会社 代表取締役社長 新妻 一彦氏

新天皇のご即位と改元で祝賀ムードに包まれ、ラグビーW杯の成功など明るい話題も多かったが、食品業界は相次ぐ自然災害や消費増税による影響、人手不足を背景とした人件費、物流費の上昇など、依然として先行き不透明な状況が継続している。オリンピックイヤーの今年は、消費が盛り上がっていくことを期待している。

株式会社ヤオコー 代表取締役社長 川野 澄人氏

2020年3月期の上期(4〜9月)は非常に苦戦した。連結の第2四半期業績は増収増益だが、ヤオコー単体は営業利益が僅かながら減益となった。苦戦要因の一つは(既存店の)客数減のトレンドを止められていないこと。下期も変えられていない。部門別では、当社の強味であるデリカは比較的好調だったが、生鮮は苦戦した。

目指せ!次世代型ビジネス 持続可能な業界づくりへも

2020年、令和になって初めての新年を迎えた。東京で約半世紀ぶりに夏の五輪が東京で開催される。五輪の開催地はその経済効果が期待されるところだが、55年前の東京五輪では、当時のGDP3.1%(9千870億円)をつぎ込んで大きな経済効果、社会変化を起こした。

忘年会の攻防

「酣」。問題、この漢字の読みは?時節柄どこかで聞いたことがある人も多いはず。正解は「たけなわ」。語源は「酒+甘」で、お酒を発酵させている時に、だんだんと甘く美味しくなってきたところ。そこからいちばん盛んな時を指す。「宴もたけなわですが」は、〆の常套句だ。

セミナーで働き方改革の取組み紹介 味の素大阪支社

大阪府が企業と連携し働き方改革などに取り組むWell―Being OSAKA Labは11月29日、味の素大阪支社でセミナーを実施。今回は「味の素流働き方改革と健康経営」をテーマに、同社人事部労政グループ兼健康推進センターの菊地さや子シニアマネージャーが講演した。

近畿流通業界 帳合変動に消費増税 卸は「減益要因たっぷり」

「売上げの増減に反映されるのは、市場動向よりも帳合変動」。近畿に拠点を置く全国卸の経営幹部は明かす。小売業の見積合わせに伴う帳合の動きは依然として激しく、それによってもたらされる納価のダウンは物流費・人件費をはじめとするコスト高とともに卸売業の利益を圧迫している。

麦価引き上げで窮状訴え 西日本パン粉組合が大阪で臨時総会

西日本パン粉協同組合は11月20日、ニューオーサカホテルで臨時総会を開催。パン粉業界を取り巻く情勢を確認したほか、組合員同士の情報や意見交換を行った。輸入小麦の政府売渡し価格が10月から平均8.7%引き下げられたことで、製粉各社の麦価格は来年1月から値下げされる。

まつおか 外食業態へ初参入 「人の成長こそ会社の成長」 社長 松岡まち子氏

デパ地下を中心に惣菜店約60店舗を展開する「まつおか」。17年に創業30周年を迎え、今年には初めての外食業態へ参入するなど、新しい挑戦を続ける松岡まち子社長に話を聞いた。

職場の忘年会 「行きたい人」は3分の1以下

クリスマスに忘年会、そして新年会といよいよ飲み会シーズン到来だ。今年は新元号令和や大型台風、消費増税、ラグビーのワールドカップなど飲み会の話題は尽きないはずが、飲む相手や人数によって話題や予算に大きな違いがあるようだ。

「野菜の会社」成長の種仕込む 農業法人と連携、調達力強化 カゴメ次期社長 山口聡氏

カゴメの次期代表取締役社長に来年1月1日付けで山口聡取締役常務執行役員が就任。野菜事業本部長兼ベジタブル・ソリューション部長も兼任する。寺田直行現代表取締役社長は代表権のない取締役会長に就任する(一部既報)。

働き方改革 家庭編

脱ぎ捨てて丸まった靴下を「今すぐ伸ばせ。そして洗濯機に入れろ」、一口だけ残った麦茶のボトルには「この量で冷蔵庫に戻すな。飲め」。夫が散らかした物の画像を、鋭いツッコミとともに投稿したSNSがこの夏話題となった。

眠りの質向上にチョコを GABA含有の幅広い品揃えで24時間サポート

働き方改革で “眠り”に対する問題意識が顕在化する中、江崎グリコは睡眠の質を高める機能があるガンマ―アミノ酪酸(GABA)を配合した機能性表示食品「メンタルバランスチョコレートGABAフォースリープ〈まろやかミルク〉」を9月24日から発売する。

過熱する睡眠ビジネス 機能性表示で“質の向上” 「睡眠負債」解消へ各社名乗り

睡眠ビジネスが活気づいている。アロマや入浴剤、医薬品、お昼寝カフェなどカテゴリーは多岐にわたるが、中でもサプリメントが注目され、機能性表示食品に認定された商品も多く出回っている。販売チャネルは通販が多いが、ドラッグストアでも存在感を保っている。

今年の休日多すぎ?企業に影響は

新天皇の即位の関係で2019年は天皇誕生日のない年となった。これは1912年(明治45年・大正元年)以来のことで100年以上振りの出来事だ。令和最初の天皇誕生日は来年の2月23日だ。
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