2020 / 04 / 04 土曜日
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食品大手、売上高前年並みもコスト対応進み利益改善 2Q業績

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、増収12社、増益12社となった。M&Aによる変動を除き、売上高は各社とも小幅な増減でほぼ前年並みとなったが、利益は各種コスト増への対応が進み、2ケタ減益は前同の8社から2社に減少、全体的には堅調に推移した。

食品大手 売上堅調も増益8社のみ コスト増、減損など影響 前期業績

19年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は、増収16社、増益8社で、増収増益は7社だった。売上げは順調に伸びたが、原価高をはじめとするコスト増や減損損失計上などが響き、減益は18年3月期の7社から12社に増加。

売上堅調も原価・販管費増で収益苦戦 食品大手第3四半期

19年3月期食品売上高上位20社(非上場除く)の第3四半期連結業績(4~12月)は別表の通り。売上高は16社が増収と引き続き好調に推移したが、営業利益は14社が減益。物流費や人件費の増加などを受け、利益面で厳しさが増していることがうかがえる内容となっている。

味の素 トルコの事業基盤強化 大手食品メーカーを傘下に

味の素社は2017年3月上旬、トルコ食品大手「オルジェン・ギダ・サナイ・ベ・テカレット社」(以下、オルジェン社)の全株式を取得、子会社化する。合わせて同社のブランド「ビジムムファク」の商標権も取得する。取得額は約2億2千万トルコリラ(約74億円)。16日に発表した。

味の素 AGF、北米冷食で収益貢献を 海外主要国、日本に次ぐ柱に

味の素社の西井孝明社長は8日、2017年3月期第2四半期の連結決算を説明した。それによると連結売上高は、為替の影響による調味料・海外加工食品の減収や、医薬事業の再編、動物栄養の大幅減収等で前年同期比88.6%の5千225億円、営業利益も82.9%の391億円の減収減益だった。
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