2020 / 02 / 25 火曜日
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〈ブレンディ カフェラトリー〉2ケタ増 スモールマス戦略と北川景子さん起用の新TVCMが奏功 味の素AGF

味の素AGF社の〈ブレンディ カフェラトリー〉スティックシリーズが2ケタ増で推移している。同シリーズは〈ブレンディ〉スティックの付加価値タイプとして家庭では簡単に作れない“専門店品質の濃厚な味わい”をコンセプトに16年8月に発売開始され、昨年に売上金額を約2倍に拡大し現在も伸び続けているという。

冷たい牛乳に的 スティックやカフェインレスから新商品 味の素AGF

味の素AGF社は健康価値の取組みとして冷たい牛乳と飲む春夏新商品を2月21日から続々と投入していく。「〈ブレンディ〉スティック冷たい牛乳で飲む」シリーズは、独自技術による中身開発と白を基調としたパッケージで冷たい牛乳との飲用を前面に押し出したもの。

1位は「濃厚ビターカフェラテ」 「ブレンディ カフェラトリー」総選挙 味の素AGF

味の素AGF社は「〈ブレンディ〉カフェラトリー スティック」シリーズの特徴のひとつである、ふんわりと立ち上がる“濃厚で濃密な泡立ち”の認知拡大を図るため、ファン向けコミュニケーションサイトAGF Lounge内のコンテンツで11月5日から26日にかけて《「ブレンディ カフェラトリー」スティック 総選挙》を実施し、会員による投票の結果を発表した。

スティック飲料商戦本格化 首位のAGFが価値伝達加速

11月の需要期に突入し、スティック飲料の店頭展開とマーケティング活動が本格化している。コーヒー、紅茶などのスティック製品は、少人数世帯の増加に伴うパーソナル需要の高まりに対応して市場規模を拡大。18年で300億円強にのぼり、今年4-8月では金額ベースで一ケタ後半、杯数ベースで二ケタ伸長したとみられる。

心を贈る新ギフトが続々 「コラボ」と「生産者」を新機軸に 味の素AGF

味の素AGF社(AGF)は今歳暮期を皮切りにギフトの新戦略を遂行していく。中元・歳暮ギフト市場は縮小傾向にあるもののその市場規模は大きく、中元・歳暮以外にも手土産や誕生日といった通年のさまざまな贈答機会に拡大余地があることが背景。

地域の嗜好を分析、「九州まろやかブレンド」など地元特化の商品 味の素AGF九州支社

味の素AGF九州支社(福岡市中央区、西澤寛喜支社長)は、九州エリアにおける商品施策で新しい展開を次々と推し進めている。同社初のエリア対応商品として、昨年8月下旬から九州エリアで「〈ちょっと贅沢な珈琲店〉九州まろやかブレンド(300g粉)」の発売をスタート。

味の素AGF 価値創造による市場活性化に意欲 新商品・リニューアル品、大規模投入

味の素AGF社は17-19年度中期経営計画の最終年度となる今期(3月期)、“高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す”を引き続き基本方針に掲げ、“AGFスペシャリティの徹底追求”と“市場創造へのチャレンジ”を柱とした製品開発・マーケティング活動を展開していく。

味の素AGF ギフト市場に新提案 他カテゴリーでの認知獲得へ

ギフトはブランドを広める有効な一手でもある。儀礼的な需要が弱まり縮小傾向にある中元・歳暮ギフト市場で、多くの企業がギフトならではの価値を創出して贈答件数の減少を贈答単価のアップで補おうとしている。

AGF-SVを推進 徳之島コーヒー収穫祭 野球応援にスティック 味の素AGF 

味の素AGF社は事業活動を通じて社会価値創出を図る非財務活動・AGF-SV(シェアードバリュー)を推進している。3月22日には17年6月から鹿児島県奄美群島で実施している「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」の一環として、鹿児島県大島郡伊仙町で「2019年春のコーヒー豆収穫祭」を実施した。

AGF「ブレンディ」 東北の被災窯元を応援 親子で「器」に絵付 コシノジュンコさんも

味の素AGFは10日、群馬県太田市のAGF関東工場で東日本大震災復興応援活動「AGFブレンディ 器の絆プロジェクト~コシノジュンコさんと世界にひとつだけの器をつくろう、親子で器の絵付け体験と工場見学~」を開催した。

スティック飲料の価値強化 味の素と技術融合で AGF

味の素AGF社は、単身世帯の増加や働く女性の増加などの社会環境の変化を背景に、春夏に向けても引き続きスティックカテゴリーを強化していく。

歳暮はスティック飲料注力 間口の広がりと贈答先変化がカギ 味の素AGF

味の素AGF社はスティックギフトに注力して歳暮ギフト商戦に臨む。9月27日、本社で発表した金谷克彦常務執行役員は「中元・歳暮ギフト市場ではコモディティ・日常品が厳しい中、われわれが目指しているのはパーソナル・プレミアム・健康の3つ」と語った。

コーヒー、アートとともに 音楽、映画、写真の力で「コト」に踏み込んだ提案多彩

「国際コーヒーの日」である10月1日前後からコーヒーの提案が活発化している。活性化の傾向としては、新規性のほか自分で淹れる楽しさや産地の細かい情報提供など“コト”に踏み込んだ提案が多く見られる。

スティック需要創造へ一歩 “働く女性の朝”訴求し新規獲得 味の素AGF

味の素AGF社は、「ブレンディ」スティックで新技術による刷新やラインアップの拡充に加えて働く女性をターゲットにしたコミュニケーションを開始し、スティックの新規ユーザーを掘り起こしていく。

超小型PETボトル オフィスの来客・会議用で拡大

残業時間の削減や業務効率化の推進といったオフィス環境の変化を受け、来客時に紙コップに入った飲料ではなく300㎖前後の超小型PETボトルの飲料を提供する接客スタイルが今後強まりそうだ。

味の素AGF スティックに新素材 ほうじ茶など和茶分野にも挑戦

味の素AGF社はスティックで味の素の新素材を活用して味わいに磨きをかけるとともに、AGF鈴鹿に新設した高効率生産ラインを9月に稼働させて増産していく。

味の素AGF スティックに全力投球 新技術で品質向上 生産能力も増強

味の素AGF社はスティック事業を最大化させることに注力し、今期(19年3月期)は増収増益を目指す。同社の独自技術と親会社である味の素の技術を融合し、品質強化した新商品を秋口に続々と投入していくほか、9月に業界初の新技術を導入した新ラインを稼働させ、生産能力の増強を図っていく

味の素 中計目指し課題事業立直し 国内外で成長戦略を再構築

味の素の西井孝明取締役社長最高経営責任者は10日、「2017~2019(for2020)中期経営計画」の進捗状況について説明。「17年は増収だったが、利益は前年並みにとどまり課題が明確化。18年は好調事業の継続的な拡大と課題事業の立て直しを完遂し、19年に大幅増益ができる足場固めをする。18年の立て直しに時間を要するため、17~19年中計の売上げ、事業利益は1年遅れで達成する」と語った。

味の素AGF春夏戦略 家庭用市場を強化 「ブレンディ®」とスティックで

10日に本社で発表した石川裕取締役副社長執行役員は、アウトホーム市場が伸びる一方でインホーム市場(小売用・家庭内市場)が低迷していると指摘。インホームの低迷要因については「家庭で朝、コーヒーを飲む人が減っている。共働き世帯の増加と働き方改革によって会社で飲む機会が増えている。

味の素AGF ギフト新領域開拓 歳暮へ商品力強化

味の素AGF社のギフト事業は7月の組織変更を機に、中元・歳暮ギフト以外の需要について掘り起こしを加速させていく。10日、取材に応じた長谷川淳治ギフトビジネス部長は「今後は贈り物全体を市場ととらえて、中元・歳暮以外の手土産ギフト市場や父の日・母の日などのイベントごとのギフト市場で
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