2020 / 02 / 22 土曜日
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アサヒビール株式会社 代表取締役社長 塩澤 賢一氏

景気は緩やかに回復しているが消費増税後の消費動向変化の判断は難しい。多くの経済対策が実施され影響は大きくない。食品に軽減税率が適用されたことで、外食と家飲みの比率に変化があるかを注視しているが、現時点ではっきりとしたことは言えない。気候などの要因もあり少し長い目で見るべきだろう。

夕食後は「リッチブレンド」を 食事以外の飲用シーン拡大狙うブラックニッカ

今年も2年連続で前年比110%の伸長が期待されるウイスキー市場において、アサヒビールは引き続き「ブラックニッカ」ブランドのハイボールに取り組むことに加え、それ以外の飲み方、シーンを提案することで飲用者の拡大、売上げの伸長を図る戦略を採っており、今年下期は特に「同 リッチブレンド」に注力している。また設備投資も行い能力増強を図る。

ブラックニッカ 今年も六本木で限定バー 3スタイルを五感で体験

アサヒビールは国産ウイスキーの主力ブランド「ブラックニッカ」の期間限定バー「BLACK 3 STYLES BAR」を今月20日から来月7日まで、東京・六本木ヒルズに開設している。

1人でくつろぐウイスキー ブラックニッカから限定で

アサヒビールは5月28日に「ブラックニッカ」から「同ディープブレンド ナイトクルーズ」を数量限定で発売。雑誌「ダ・ヴィンチ」や、東京都千代田区のブックカフェ「マルノウチリーディングスタイル」とタイアップなどを通じて“自宅でのくつろぎ時間にウイスキーをロックで楽しむ”飲用シーンを提案する。

輸入ウィスキー2ケタ成長目指す ポートフォリオ拡充へ4品 アサヒビール

18年のアサヒビール洋酒事業計は578億円、前年比105%。国産ウイスキー計は109%となり、うち「ブラックニッカ」は103%、「樽詰めハイボール」は124%で着地した。

ブラックニッカ戦略 限定品・情報発信で訴求 「1人時間」狙い家庭用拡大へ

18年のブラックニッカは「ウイスキーって、おもしろい。」をコンセプトに商品・情報発信・販促を連動させ、ブランドならではの面白さを訴求することで拡販を狙い、家庭での飲用拡大を図る。

「ブラックニッカ」商品・販促・発信で成長 父の日に3商品同時投入

ニッカウヰスキーの主力「ブラックニッカ」ブランドは昨年、5年連続過去最高売上げ更新となる360万箱を突破、前年比112%と伸長した。今年も「ウイスキーって、おもしろい。」をテーマに掲げ、限定品などでブランド価値向上を図り、ブランド全体で380万箱(106%)を目指す。

ニッカウヰスキー「ブラックニッカ」 販売目標を112%に上方修正

アサヒビール傘下のニッカウヰスキーは「ウイスキーって、おもしろい。」をテーマに掲げ活動を展開。「ブラックニッカ」はブランド全体の販売数量が前年比115%(273万箱、700㎖×12本、10月15日現在)に達し、当初の販売目標106%(340万箱)を上方修正し112%(360万箱)とし、5年連続過去最高売上げとなる見込みだ。

「ブラックニッカ」限定第2弾 父の日にらんだ新しい挑戦

ニッカウヰスキーの「ブラックニッカ」ブランドは昨年も前年比115%と大きく成長、321万5千箱と過去最高売上げを更新した。今年1~3月もブランド計で前年同期比125%と好調に推移し、特に「同樽詰めハイボール」は157%と大きな伸長を見せた。今年はブランド計で106%(340万箱)を計画、「同樽詰めハイボール」は157%を目指している。 生産体制も整え、モルトウイスキーを15年比180%、グレーンウイスキーを185%と増産する計画で、モルト、グレーンともに、99年に現在の製造体制となった宮城峡蒸溜所では過去最高となる見込み。 今年は年間3つの限定商品の発売でユーザー拡大を狙っている。昨年発売して好評だった限定商品「同ブレンダーズスピリット」を3月28日に再発売したところ、販売予定数量1万箱のうち、9千箱を3週間で販売。Webショップでは予約開始から5日間で完売するなど好評で、70%以上の消費者が複数本を購入しているという。 5月23日には父の日需要もにらんだ第2弾「同 クロスオーバー700㎖」を発売する。4月27日の発表会でアサヒビールの笹原俊一マーケティング第3部長は「父の日に贈りたい、贈られたいものの1位はお酒で、父の日期間は上半期最大のヤマ場」と語る。 贈答用カートンとともに、ニッカウヰスキーアンバサダー玉山鉄二さんを活用したタンブラー付き商品を発売。SNSとも連動して父の日を演出する。 「クロスオーバー」はキーモルトに余市蒸溜所のヘビーピートモルトと、宮城峡蒸溜所のシェリー樽モルトを使用し、ハードでありながら芳醇で豊かなコクを楽しめる仕上がり。ニッカウヰスキーの佐久間正取締役ブレンダー室長は「今までやったことのない、新しい挑戦だ」と自信を見せる。 第3弾は今秋発売予定。
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