2020 / 02 / 24 月曜日
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テレビ観戦が6割? 各界期待の五輪特需 「内食・家飲み」に照準

昨年9月から11月まで開かれたラグビーW杯日本大会。日本戦のテレビの平均視聴率は試合によっては30~40%台と高視聴率を保った。一般的なスポーツ観戦場所(アンケート)でもテレビ観戦が60%を占め、試合会場20%、ネット10%とテレビ観戦が圧倒。「東京五輪は家で観戦。とくに自国開催だけにさらに数値が高まる」(日本アクセス)とみられている。

サッポロビール “ビール強化”で前年超え 「ヱビス」は誕生130周年

髙島英也社長は「今年は変化が加速する」と話し、「大きな変化を前に、自らを変えていこうという意思」の表れとして新たなビジョンを作成したという。スローガン「誰かの、いちばん星であれ」の下、消費者接点で発現させたいバリューとして“プレミアム&リーズナブル”と“グローバル&パーソナル”の2つの旗を掲げる。

5色のビールで五輪らしく アイス入りも登場 業務用にアサヒビールが提案

アサヒビールは、東京五輪等による訪日外国人客の増加などを見越して春夏向け業務用ドリンク提案を強化する。19年は基幹ブランドの強化と新需要創造をスローガンに掲げて活動を展開。中でも改めて瓶ビールの存在自体の認知を高める活動では、飲食店向けポスター「あえてのビン」を掲出した店舗のビン売上げが前年比140%になるなどの効果もみせている。

アサヒビール 消費者インサイトを探索 「スーパードライ」のファン増やす

2020年のアサヒビールは長期経営方針のもと、ビールに注力する。嗜好は多様化するものの、消費者が普段から楽しむ酒類の約8割がビールであることから、接点の多いビールに注力することで特別な価値や体験の創造を目指し、また若年層のビール需要拡大に向けた取り組みを積極的に強化する。

若い世代に響く酒は

成人の日、今どきの20歳は祝い席で何を飲むかが気になった。調べてみるとハイボールや酎ハイ、ソフトドリンクが多い。若気の至りでビアジョッキ片手に一気コールをしていた筆者には、時代の流れを感じた結果だった。

キリンビール、酒税改正見据えブランド強化 昨年は13年ぶりの2年連続成長

今年のキリンビールは、今年から26年までに段階的に行われるビール類酒税一本化の流れの中を見据え、10年後に生き残るブランドを今から投資・育成することを基本にした戦略を展開。

来店から会計までスマホのビアレストラン 新システムで人手不足対策も キリンHD

キリンホールディングスはデジタルを活用した取り組みの一環として、Okage社が提供するフルクラウド型のモバイルオーダー&ペイシステム「Okage Go」と、LINE社の法人向けサービス「LINE公式アカウント」とをシステム連携することで、注文から会計までを来店者のスマートフォンで完結する「セルフオーダー&ペイ」を開発し、グループのキリンシティで展開する。

アサヒビール株式会社 代表取締役社長 塩澤 賢一氏

景気は緩やかに回復しているが消費増税後の消費動向変化の判断は難しい。多くの経済対策が実施され影響は大きくない。食品に軽減税率が適用されたことで、外食と家飲みの比率に変化があるかを注視しているが、現時点ではっきりとしたことは言えない。気候などの要因もあり少し長い目で見るべきだろう。

キリンビール(麒麟麦酒)株式会社 代表取締役社長 布施 孝之氏

改元やラグビーのワールドカップなどで盛り上がったが自然災害も続き地域経済には影響がみられた。景気は穏やかに成長しているとされているが、実質賃金は伸び悩み消費マインドも停滞。全般的にデフレ傾向が続いている。10月の消費増税後の消費動向は読みきれないが弱含みであり、特に外食市場の動きは弱く、注視していきたい。

増税の反動続くビール類 主力ブランド復調の動き

大手ビール各社の発表によると、11月のビール類市場は前年同月比94%前後とされ、業界では消費増税の反動を引きずっているとの見方が多い。このうちビールは92%前後、発泡酒89%前後、新ジャンル(第3のビール)は前年並み。

安納芋のクラフトビールが登場 特産品活用で地域の農業応援

キリンビール傘下のスプリングバレーブルワリー(SVB)は「FARM to SVB」シリーズの第3弾として「鹿児島県種子島産 安納芋」(発泡酒)を11月29日から数量限定で、SVB東京(東京・代官山)で提供しており、2月頃まで提供できるとみている。

酒とアイスがコラボ 増税後の需要喚起へ アサヒ×森永乳業

アサヒビールは消費増税後に落ち込みが懸念されている需要を喚起するため、森永乳業とコラボレーションして「おとなのシメパフェ」を提案。12月~来年3月まで展開する予定だ。

ベルギーから“友情のビール” 東京・丸の内で体験イベント 湘南貿易

ノンアルコールワインの輸入・販売で首位を走るとみられる湘南貿易は、今年からベルギービール「ビアー・デザミ」の取り扱いを始めており、12月13日までの間、東京・丸の内でキャンペーンも行っている。

新日本SM同盟1周年記念のスーパードライ 3社傘下837店舗で販売

バローホールディングス、アークス、リテールパートナーズの3社で作る「新日本スーパーマーケット同盟」が結成から1周年を迎えることを記念して3日から、アサヒビールとコラボした「アサヒスーパードライ 新日本スーパーマーケット同盟デザイン」を販売している。

乳酸菌PA-3株 最新の研究成果を発表 明治

明治は11月29日、「痛風のみならず、腎臓病、高血圧、心疾患、脳血管障害…を引き起こす 疾病リスクマーカーとして注目すべき尿酸値に関する新知見」と題するメディア向けセミナーを都内で開催した。

銀座で寿司×クラフトビールフェス ペアリング実験の第9弾 スプリングバレーブルワリー

キリンビール傘下のクラフトビール会社であるスプリングバレーブルワリー(SVB)は、グルメ回転寿司2社と協働して、新たな和食文化の創造を目指す「寿司×クラフトビールフェス~祭りだ!祭りだ!紅白寿司合戦~」を11月30日、12月1日の2日間にわたって、東京・銀座の直営店BEER TO GO(BTG)で開いた。

「麦とホップ」刷新で好調、112% サッポロビール

サッポロビールが今年の8月27日に刷新したビール類新ジャンル(第3のビール)「麦とホップ」は、12月2日の出荷分で1億本(350㎖換算)を突破した。10月には消費増税後の反動減が見込まれたものの8~11月は前年同期比112%と好調に推移。TVCMも好評だ。

多様化対応へ輸入ビール アジアで躍進中の戦略商品導入 サッポロビール

サッポロビールは12日に、大手ビール企業カールスバーグ社が製造する「クローネンブルグ1664ブラン」を発売。新しい酒類文化の創造に挑戦する。投入の背景についてブランド戦略部の小柳竜太郎部長は「国内のビール類市場の9割がピルスナーで占められているが、

ビール類 仮需と反動はほぼ想定内 年末需要の取込みが焦点

10月からの消費増税で軽減税率の適用がない酒類の動向が注目されていたが、ビール類でも9月には一定の駆け込み需要が、10月にはその反動があったとみられる。業界では仮需と反動の幅について「多少のズレはあるが、おおむね想定通り」との声が多い。

消費増税後初の歳暮商戦 「一体資産」適用の商品も 松屋銀座で開幕

松屋銀座は11月8日に歳暮ギフトセンターを開設し、商戦をスタートする。消費増税後初のギフト商戦だが、税率10%の外食に対して食品ギフトは軽減税率の対象となるため外食から内食へのシフトが起きると予測。
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