2020 / 02 / 25 火曜日
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アイス、梅雨寒で打撃 今週からの挽回に全力、販促へ奨励金も

スーパーに並ぶ商品で、最も天候や気温の影響を受けるのがアイス。記録的な低温、日照不足が直撃し、先週金曜日(19日)までの時点でメーカーは前年の80%を下回る売上げとなっている。卸や営業冷蔵庫はどこも満杯で、製造を止めたラインも出始めた。

11月市況 前年並みで着地 久しぶりの穏やかさ 自然増で2%が実力?

11月は久しぶりに穏やかな1か月となった。7月は猛暑から在庫不安が持ち上がり、8~9月は低温基調、10月は雨また雨と、天候に翻弄され続けた4か月だった上、前年比の数字も3か月連続でマイナスとなり嫌な感じになりかけていたが、何とか前年並みを維持できた。

アイス急ブレーキ!! 7月の出荷調整が8月は生産調整に

今夏はスーパー猛暑と喧伝されていたが、フタを開けてみればオホーツク海高気圧からの山背で、今週になってから関東以北の太平洋岸は梅雨寒のような天候が続いている。太平洋高気圧の張り出しも弱く、全国的にも猛暑とは程遠い天候となった。

アイスクリーム 大方の予想覆し 前年実績維持か

昨年の15日に「マツコの知らない世界」でアイスが取り上げられ、放映以降は20%増程度で推移したアイスクリーム市場。このため12月はかなりの前年割れ必至というのが大方の見方だったが、15日までの貯金や大型新製品の投入、またCVSでの高額アイスの品揃え強化などがあり、ほとんどのメーカーが前年実績を確保して着地しそうだ。

特集アイスクリーム 寒さに震えながら前年クリア

11月の市況は前年同月比6%弱で着地した模様。昨年が暖冬に見舞われ12%増と大きく伸びているため、前年割れは必至と誰もが思っていたが思わぬ展開となった。理由はハーゲンダッツの33%増。
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