2020 / 04 / 06 月曜日
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「ワンダ」に限定「こち亀」缶 両津勘吉など全30種類 アサヒ飲料

アサヒ飲料は、「ワンダ」ブランドの「モーニングショット」と「金の微糖」から、ブランドのメーンターゲットである40~50代の男性に人気の高い漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のデザイン缶全30種類を3月下旬から順次発売している。

滴下式の水たてコーヒー器具 出来上がりまでの時間は約45分 HARIO社

HARIO社は、コーヒー粉にゆっくりと水を落として抽出する滴下式のコーヒー器具「ウォータードリッパー・ドロップ」を新発売した。コーヒーの微粉が出にくいように「綾織りメッシュ」を採用したストレーナーにコーヒー粉を入れて、ボール(上ボール)をセットし水を入れるだけで準備が完了する。

乳入り飲料市場が拡大 コーヒー・紅茶のカテゴリー横断で

同商品は、ミルクのやさしい味わいと、さわやかな果実の味わいを両立。甘さ控えめの弱酸性設計で、すっきりとした後味に仕上げられており、牛乳1杯分のカルシウムと2種のビタミン(ナイアシン、ビタミンB 6)を配合している。

「ジョージア ラテニスタ」始動 小松菜奈さんが後味のミルク訴求 コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムが今年の大型新商品の一つと位置づけるペットボトル(PET)コーヒー「ジョージア ラテニスタ」シリーズが30日に新発売される。これに伴い、女優の小松菜奈さんを起用したコミュニケーションを展開。31日から新TVCM「後ミルク」篇を放映する。

徳之島コーヒー 島民の信用獲得へフリーペーパー発刊

東京に本社を構えるデザイン会社のモスク・クリエイションの近藤恵一代表は月1回のペースで奄美群島の徳之島を訪れ、一度訪れると少なくとも1週間は滞在して徳之島の魅力発掘と島民との関係構築に精を出しているという。

「タリーズコーヒー」に新ラテ ミルクと黒糖の有糖タイプに挑戦 伊藤園

伊藤園は「TULLY'S COFFEE(タリーズコーヒー)」ブランドでラテカテゴリーに向けて新たなアプローチを展開する。「JAPAN TASTE 黒糖ラテ」(500㎖PET)を4月13日に新発売して有糖ラテのペットボトル(PET)コーヒー市場に挑む。

こんな時代だからこそ「ファイア」 ブランドの社会的意義とは 担当者に聞く

キリンビバレッジのコーヒーブランド「ファイア」が誕生した1999年は、バブル崩壊後で景気が急速に悪化し始め、企業の倒産や人員削減による失業が顕著になった時代であった。

原宿駅新駅舎が開業 AI導入した猿田彦珈琲も新時代へ ハンドドリップを切り捨てた理由

3月21日、原宿駅新駅舎と新ホームが開業した。新駅舎は2層構造となっており、1階には拡張された表参道改札とコンビニがあり、表参道方面と明治神宮方面の2方向に出入口が設置されている。旧駅舎・旧ホームと比べ、コンコースは約3倍、トイレは約3倍、改札は2通路増設となる。

中部薬品「V‐drug」 都心部立地の旗艦店オープン 出来立て惣菜・カフェコーナーなど

バローグループの中部薬品は17日、「V‐drug」の都心部立地における旗艦店となる「錦二丁目店」(名古屋市中区)をグランドオープンした。売場面積約250坪で、医薬品、ヘルス&ビューティ、日配食品、冷凍食品、酒類、菓子、飲料、中食・惣菜など約1万6千アイテムを品揃える。

コーヒー&紅茶飲料が春夏商戦に突入 500㎖PETで激戦予想

コーヒー飲料と紅茶飲料でマーケティング活動が本格化している。手売りチャネルを主戦場に両カテゴリーで激戦が予想されるのは「クラフトボス」に代表される500㎖の容量を中心とするペットボトル(PET)。この市場で昨年から勢いづいているのは紅茶飲料で、昨年は「クラフトボス」の紅茶シリーズと「午後の紅茶 ザ・マイスターズ ミルクティー」がヒットした。

メール便対応商品を導入 物流費高騰などECの社会課題に対応 味の素AGF

味の素AGF社は、通販で初の試みとしてメール便に対応した商品を導入して社会課題解決を推し進めていく。初のメール便対応商品は「〈煎〉レギュラー・コーヒー プレミアムドリップ アソート12袋」で、14日からAmazon.co.jpで先行販売している。

ネスレ日本退職の高岡氏 新境地でコンサル業展開 デジタル活用し課題解決

食品業界の名物社長が退職する。ネスレ日本の高岡浩三社長。ことあるごとに食品業界や流通業界でも高岡氏の名前を挙げる人が多かったが、社長歴10年を経て退職し、4月1日付でネスレで培ってきたマーケティング理論を生かし、「ケイ アンド カンパニー」の代表取締役に就任。なお、ネスレ日本の後任社長には深谷龍彦常務執行役員飲料事業本部長が就任する。

人気情報誌Martが小川珈琲「春珈琲 ドリップコーヒー」にヒット予想

小川珈琲が3月1日に新発売した「期間限定 春珈琲 ドリップコーヒー10杯分」が次のヒット商品を予想する企画「Mart新商品グランプリ2020春夏」で東西総合〈デザイン部門〉1位を受賞し、東西総合〈総合ランキング〉2位を受賞した。

ダイドー自販機の新たな価値 地域振興、子育てなどに貢献

ダイドードリンコは、自販機ユーザーに飲料を購入する以外の楽しみを付加した自販機の設置を拡大している。飲料自販機の設置台数は減少傾向にある上、1台当たりの売上げもCVSなどとの競合で低下している。数少ない優良なロケーションを巡るメーカー間の競争も激化しており、飲料を購入する以外の楽しみを提供したり、地域貢献の価値を付加するなど差別化が求められている。

アイスのレギュラーコーヒー お湯&水出し抽出で提案強化 UCC上島珈琲

UCC上島珈琲は「UCCゴールドスペシャル」ブランドを中心にアイス専用レギュラーコーヒー(RC)を活性化させる。600億円強と推定されるRC市場の中で、アイス専用が占めるのは2%程度だが、カップ入りの氷の上にレギュラーコーヒーを抽出する急冷式(お湯抽出・ホットブリュー)のコンビニコーヒーが出現したことを契機に近年は拡大傾向にある。

徳之島コーヒー 農業と福祉の連携に一役 「集中から分散へ」 伊仙町・大久保伊仙町長が語る

徳之島の南端に位置する伊仙町は、日本一の高い合計特殊出生率と並んで長寿者が多いことから“長寿子宝のまち”として知られる。現在、その伊仙町では“すべての町民が主役のまちづくり”を掲げて地方創生を推進しており、次世代につながる事業を目的とする徳之島コーヒープロジェクトもその一翼を担うものと位置づけている。

「ボス」“イエナカしごと”増加に着目 濃縮飲料「カフェベース」ブラックコーヒーにも照準 サントリー食品

サントリー食品インターナショナルの濃縮タイプ飲料「ボス ラテベース」は、共働き世帯の増加や時短・在宅勤務の推進に伴う家庭内コーヒー(イエナカコーヒー)の消費増加によって拡大。19年販売実績は16年の発売開始時に比べ約8割増となった。

エシカル消費 家庭用コーヒーで促進キーコーヒー、春夏向けにラインアップ強化

キーコーヒーは春夏に向けてエシカル消費につながる家庭用コーヒーのラインアップを強化していく。エシカル消費とは、地域の活性化や雇用なども含む人や社会、環境に配慮した消費行動のこと。商品が消費者にたどり着くまでの生産過程や消費後の廃棄過程への意識が高く、
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