2020 / 02 / 25 火曜日
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「ボス」“イエナカしごと”の増加に着目 濃縮飲料「カフェベース」ブラックコーヒーにも照準 サントリー食品インターナショナル

サントリー食品インターナショナルの濃縮タイプ飲料「ボス ラテベース」は、共働き世帯の増加や時短・在宅勤務の推進に伴う家庭内コーヒー(イエナカコーヒー)の消費増加によって拡大。19年販売実績は16年の発売開始時に比べ約8割増となった。

「コーヒーサミット2020」盛況 ロースターが二子玉川に大集結

東日本コーヒー商工組合は1月31日から2月2日の3日間、東京・二子玉川で22社のコーヒーロースターが出展する「コーヒーサミット2020」を開催した。同組合は、レギュラーコーヒーと日本のコーヒー文化のさらなる発展を目指すコーヒー焙煎業者による業界認可団体。

30年に売上2.5兆円目標 コアブランド活性化など柱に サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは、2030年までにグローバル飲料業界における世界第3極の地位を確立するとともに、IFRSベースで売上げ2.5兆円を目指していく。前期(12月期)は売上収益が前年比0.4%増の1兆2千994億円、営業利益が0.3%増の1千139億円の増収増益となった。

UCC上島珈琲 開発とマーケの専門性強化 組織改編で多様化ニーズに対応

UCC上島珈琲は1月に組織改編を行い、従来のマーケティング本部をR&D本部とマーケティング本部に分けて製品開発とマーケティングの専門性を高めていく。1月から現職の児玉恵津子取締役マーケティング本部本部長は「それぞれ専門性を高めていくのが大きなポイント。R&D本部はコーヒーの技術を一層強化する。

キーコーヒー、創業100周年の資産を活用 一杯の価値見直し記念商品続々と

8月24日に創業100周年を迎えるキーコーヒーは家庭用事業で創業からの資産を活用した商品施策を展開していく。春夏新商品は3月1日から発売される。5日、本社で発表した田中正登志マーケティング本部R&Dグループグループリーダーは「今年を次の100年への大事な1年と位置づけて積極的な商品開発とプロモーションを行っていく」と意欲をのぞかせる。

オフィスで手軽にパンとコーヒーを ネスレ日本が新サービス

オフィス向けコーヒーマシンサービス「ネスカフェ アンバサダー」を展開するネスレ日本は、これにパンフォーユー(群馬県)によるパンの定期便「オフィス・パンスク」の専用コースを組み合わせた新サービスを3日から開始した。

UCCのレギュラーコーヒー「CAFE@HOME」とムーミンがコラボ 北欧のコーヒータイム「フィーカ」テーマに

UCC上島珈琲は、レギュラーコーヒーを1杯分(10g)ごとに真空パック(VP)した「CAFE@HOME(カフェアットホーム)」シリーズで、フィンランド生まれのキャラクター「ムーミン」とコラボレーションした「CAFE@HOMEムーミンシリーズ」を開発した。

環境にやさしい真空包装を進化 小容量レギュラーコーヒー強化へ UCC上島珈琲

UCC上島珈琲は、1970年に日本で初めて製造した真空包装(VP)のレギュラーコーヒーを進化させた。VPはコーヒーの大敵である酸素を透過しない包材を使用し、充填時に密閉して真空状態にする包装形態。UCCは、これに独自技術として挽き立ての香りを封じ込める「スーパーアロマ製法」を組み合わせて、

ネスカフェ2大ブランドから新シリーズ 香る浅煎りの「ゴールドブレンド」 史上最大級の超深煎り「エクセラ」

ネスレ日本は新規コーヒーユーザー獲得を目的に「ネスカフェ ゴールドブレンド」と「ネスカフェ エクセラ」の2大ブランドから、これまでカバーしきれなかった味覚ポジションに向けて3月1日に新シリーズを発売する。

ネスレ日本 新社長に40代の深谷氏 現職の高岡氏は定年退職

ネスレ日本は12日、社長の交代を発表した。現職の高岡浩三氏が定年退職し、4月1日付で現・常務執行役員飲料事業本部長の深谷龍彦氏が代表取締役社長兼CEOに就任する。

ブルーマウンテンコーヒーに最注力 スペシャルティも多彩に品揃え アタカ通商

アタカ通商は2019年に牧草事業を切り離し収益の柱であるコーヒー生豆の輸出輸入・国内販売に集中している。牧草事業は元役員が設立した会社に承継された。取材に応じた荒木守社長は「牧草事業を手放したことで年商約30億円のうちの半分が消えてしまい、コーヒーで少しずつ伸ばしていく戦略を立てている」と語る。

「ワンダ」缶で一点突破 嗜好飲料の価値焦点に戦略策定 アサヒ飲料

アサヒ飲料は今年、「ワンダ」ブランドでペットボトル(PET)の新商品は出さずに缶容器に集中していく方針を明らかにした。その理由について、3日、都内で開催されたマーケティング戦略発表会の席上、宮野款執行役員マーケティング一部長は「嗜好飲料として本当においしいものを提供するということをメーンストリームに考えている。

徳之島コーヒー 島の雇用創出や発展が一義 生産者会・吉玉誠一代表が語る

国産コーヒーブランドの主導権をめぐり徳之島コーヒー周辺の動きが活発化している。沖縄はもとより奄美群島でも奄美大島と沖永良部島でコーヒーの栽培が進められ、一部でネットなどを通じて限定販売されている。

豆乳生産量が過去最高を記録 日本豆乳協会が発表 牽引役は“白もの”

日本豆乳協会は5日、2019 年の豆乳類生産量が過去最高を記録したと発表した。同協会が2019 年 1-12 月期 における豆乳市場の動向について検証したところ、豆乳類全体の生産量は前年比12.7%増の40万8919 ㎘となった。

“うまい苦み”のブラックコーヒー 「ワンダ」気分転換に特化した新商品 アサヒ飲料

アサヒ飲料は「ワンダ」ブランドから気分転換に特化したブラックコーヒー「X-BITTER ブラック」を3月10日に新発売する。深煎りした高級コーヒー豆に加えてホップエキスを使用することで「後に残る嫌な苦みではなく、現代のお客さまの味覚にあった“うまい苦み”を追求した」(宮野款執行役員マーケティング一部長)。

健康志向を追い風にごま製品の需要拡大へ ごま業界合同賀礼会

日本ごま油工業会、全国胡麻加工組合、油糧輸出入協議会胡麻部会による「ごま関連3団体合同賀礼会」が1月24日、東京・芝パークホテルで開かれた。共催3団体を代表して、全国胡麻加工組合の藤波一博理事長(波里会長)は「ごまの原料価格はピークからは落ち着いたが、依然高値水準が続いている。

大正時代にコーヒーシロップ キーコーヒー情熱と革新の100年 期間限定カフェでアピール

キーコーヒーは、1920年(大正9年)の創業以来、品質第一主義を貫きながらコーヒーをより身近に感じてもらう活動に取り組んできた。8月24日に創業100周年を迎える今年、100年にわたり先人たちが起こしてきた革新の気概を受け継ぎ次の100年に挑む。

マイボトル用スティックやラベルレスボトルコーヒー 好調なオフィス・通販向け商品を拡充 味の素AGF

味の素AGF社は今期(3月期)好調に推移しているオフィス・通販向け商品を拡充することによって来期に向け弾みをつける。今期は人手不足・福利厚生の充実化・環境意識の高まり・ニーズの細分化などチャネル特有の急速な変化・問題に対応すべくオフィス・通販向け商品群を積極投入したことで同商品群は二ケタ増で推移している。

UCC、業務用事業を再定義 オフィス・ホテルなど非外食に照準

UCCグループは7月1日、業務用事業の中核事業会社であるユーシーシーフーヅ(UF)をUCCコーヒープロフェッショナルに社名変更するなどして業務用の領域を外食にとどまらずオフィス・ホテル・学校などの非外食へと拡大していく。

〈ブレンディ カフェラトリー〉2ケタ増 スモールマス戦略と北川景子さん起用の新TVCMが奏功 味の素AGF

味の素AGF社の〈ブレンディ カフェラトリー〉スティックシリーズが2ケタ増で推移している。同シリーズは〈ブレンディ〉スティックの付加価値タイプとして家庭では簡単に作れない“専門店品質の濃厚な味わい”をコンセプトに16年8月に発売開始され、昨年に売上金額を約2倍に拡大し現在も伸び続けているという。
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