2020 / 04 / 04 土曜日
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徳之島コーヒー 島の雇用創出や発展が一義 生産者会・吉玉誠一代表が語る

国産コーヒーブランドの主導権をめぐり徳之島コーヒー周辺の動きが活発化している。沖縄はもとより奄美群島でも奄美大島と沖永良部島でコーヒーの栽培が進められ、一部でネットなどを通じて限定販売されている。

コーヒー多事争論 業界人が考える「2050年問題」 コーヒーは本当に不足するのか?

コーヒーの持続可能なコーヒー生産が危ぶまれている。その危機感の持ちようは各人で温度差はあるが、消費量が拡大の一途をたどる一方、生産量は気候変動による大減産のリスクにさらされ「コーヒーが足りなくなる未来」は共通認識になっているようだ。

北米・中国で「お~いお茶」好調 無糖の広まりは所得と関係 伊藤園

12月に決算発表した本庄大介社長は「リーフ・ドリンクともに世界各国で飲まれているお茶すべてにかかわっている会社にしたい。そのような会社は海外にも国内にもない」と語った。海外グループ会社の売上高は、前期(4月期)が381億6千800万円、5~10月の今上期が183億3千600万円。

ロボがコーヒー提供 エビスタ西宮に全国初の「カフェロボット」登場

阪神西宮駅(兵庫県西宮市)に隣接する商業施設「エビスタ西宮」内のフードホールに、AI技術を用いた完全無人のカフェ「カフェロボット」が期間限定でオープンした。アーム型のカフェロボットが本格的ドリップマシンやエスプレッソマシンを操作してコーヒーなどのドリンクを提供する。

コーヒー生産国の違いがわかるギフト 〈グランデージ〉が贈る4カ国に出会う旅 味の素AGF

――アーモンドのような香りのブラジル豆100% ――ベリーのような甘い香りのエチオピア豆100% ――フローラルな香りのグアテマラ豆100% ――ビターチョコレートのような風味のタンザニア豆100%

優良コーヒー生産者の家にトイレがない 「良質なものに適正な対価を払う」丸山珈琲の原点

丸山珈琲が、生産者の収入を意識して高品質のスペシャルティコーヒー豆を販売している原点は、コーヒーバイヤーでもある丸山健太郎代表が中米のホンジュラスで目の当たりにしたコーヒー生産者の暮らしぶりにある。

銀座にスタバ新業態 「誰かを誘って行きたい店」に 2階には予約可能なバーも

スターバックス コーヒー ジャパンは4日、東京都中央区銀座に新業態「スターバックス リザーブストア」の第1号店となるスターバックス リザーブストア銀座マロニエ通りをオープンした。東京・中目黒に2月に開業したスターバックスリザーブ ロースタリー東京で焙煎したコーヒーと、イタリアンベーカリープリンチの両方を、2階建てのゆったりとした空間で楽しめる店。

ブレない味で20年「小川珈琲店」 評価基準は格付ではなく味

小川珈琲は発売20周年を迎えた主力家庭用レギュラーコーヒー「小川珈琲店」シリーズを刷新・拡充した。一番の刷新ポイントは、同シリーズのすべての原料を生産地とともにつくり上げる独自基準を満たした小川珈琲専用豆ARKにした点。

社員証でコーヒーや弁当が買える キーコーヒーがオフィスへキャッシュレス提案 

キーコーヒーコミュニケーションズは、300~1千人規模のオフィスを対象に、社員証でコーヒーだけではなく、弁当や菓子、カップ麺などが購入できる「スマート・オフィス・コミュニケーション(SoC)」のサービスを開始した。対象エリアについては当面、JR山手線管内(東京)となる。

岐阜「ちこり村」 雪中で熟成の焼酎を初披露 まろやかな口当たりに

サラダコスモが運営する岐阜県中津川市の「ちこり村」で3日から4日まで、「ちこり焼酎蔵開き」が行われた。今回で11年目。西洋野菜ちこりの種芋を使った焼酎を06年に開発し、現在5種類を販売している。今年の目玉は「雪の下熟成焼酎」の初お披露目。

スタバ、自家焙煎に舵 焙煎機導入の体験型店「ロースタリー」 中目黒に開業

スターバックスコーヒージャパンが自家焙煎に大きく舵を切った。各層に異なる体験が可能な4階建て(延床面積約3千㎡)の「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」を2月28日に東京・中目黒にオープン。

「ドリップ オン」に磨き “変化と進化”で裾野拡大へ キーコーヒー

キーコーヒーは来年の創業100周年に向けて“変化と進化”をテーマに掲げて春夏商品を展開していく。田中正登志マーケティング本部R&Dグループグループリーダーは、本物志向の商品開発やコーヒーへの情熱といった同社がこれまで培ってきた部分を変えずに「生活者のニーズや環境が目まぐるしく変わる中で

コーヒー第4の波 「活躍できる道は軽食に」創意工夫へ意欲 サザコーヒー鈴木太郎副社長 

サザコーヒーは“コーヒーの第4の波”に対応すべく産地との信頼関係を維持して良質なコーヒー豆を取り揃えるとともに、アルコールやフードなどを組み合わせた新しいコーヒー文化の発信に取り組んでいる。取材に応じた鈴木太郎副社は「新しい波が間違いなくきている。

味の素、東京五輪のパートナー契約 コーヒーカテゴリーも追加

味の素社は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナーのカテゴリーにおいてコーヒー豆、インスタントコーヒー/粉・顆粒の追加契約を結んだ。

オールプレス・エスプレッソ・ジャパン 新商品2品加えて刷新 パッケージで各特長を表現

オールプレス・エスプレッソ・ジャパンは14年の上陸以来初となるコーヒーのリニューアルを行った。世界で展開している「エスプレッソ・ロースト」と「グッドブリュー」の2品を新たに導入し、新商品を加えた計5品のパッケージを刷新した。

キーコーヒー「トアルコ トラジャ」に注力 コーヒーの未来に向け活動

キーコーヒーは今期(3月期)、原料用で巻き返しを図り家庭用では「ドリップ オン」「ドリップ バッグ」の一杯抽出型レギュラーコーヒー(RC)などに注力して増収増益を目指していく。また2020年の創業100周年に向けたブランド強化策としては、今年発売40周年を迎える「トアルコ トラジャ」に注力する。

ユーシーシーフーヅ エスプレッソに着目 多様化し業務用市場2ケタ増

ユーシーシーフーヅは業務用コーヒー市場でエスプレッソの提案を強化していく。6日、都内で開催された業務用展示商談会「WHO'S FOODS」マスコミ視察会で川久保則志社長は「コーヒー分野すべてに注力する」と前置きした上で、「昨今、エスプレッソの中でもライトの味わいの“アメリカーノ”や女性層に向けたミルクメニュー化が進んでおり、エスプレッソの方向へとマーケットが動くのではないかと予想している」と語った。

デロンギ・ジャパン 業務用コーヒーへ本腰 チェーン展開に「エバシス」

デロンギ・ジャパンは、世界に先駆けて国内プロフェッショナル向け(業務用)コーヒーマシン「エバシス」ブランドを今春から展開し業務用コーヒー市場に本腰を入れる。

サントリー「ボス」 1億ケースの大台突破目指す 「クラフトボス」に期待

サントリー食品インターナショナルは主要ブランド「ボス」で今期(18年12月期)、前年比1%増の1億40万ケースを計画し、ブランド初となる1億ケースの大台突破を目指していく。

希少コーヒー「ブルボンポワントゥ」 10周年で新容器 UCC上島珈琲

UCC上島珈琲は毎年数量限定で独占販売している希少コーヒー「ブルボンポワントゥ」の容器・焙煎などに磨きをかけ、5日から発売を開始した。容器は焙煎直後の香りを閉じ込めるアルミ製特殊缶を採用。業務用コーヒーブランド「LARGO(ラルゴ)」で特許を取得したアルミ特殊缶を家庭用に応用した。
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