2020 / 03 / 28 土曜日
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メール便対応商品を導入 物流費高騰などECの社会課題に対応 味の素AGF

味の素AGF社は、通販で初の試みとしてメール便に対応した商品を導入して社会課題解決を推し進めていく。初のメール便対応商品は「〈煎〉レギュラー・コーヒー プレミアムドリップ アソート12袋」で、14日からAmazon.co.jpで先行販売している。

バレンタイン商戦 4つの視点で盛り上げる髙島屋 回転レーンのスウィーツも

髙島屋はバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」を1月22日から順次、各店舗でスタートさせる。①日本初登場のブランドを投入②社会性を意識した商品の投入③健康志向に対応④売場で楽しむ、といった4つのポイントで商戦を盛り上げる。

「岩手県産サヴァ缶と出会った」 オリーブオイルとのコラボギフト 味の素AGFの開発担当者語る

「個人的には洋風サバ缶の中でひと際おいしく感じられた。岩手県釜石市の工場は東日本大震災で被災し、再建にはかなりの年月を要したと聞いていたが、訪れると整理整頓が行き届いていて、余分な脂や骨は手作業で取り除かれていた。このような姿勢や丁寧さがおいしさにつながっているのだと確信した」と語る。

コーヒー生産国の違いがわかるギフト 〈グランデージ〉が贈る4カ国に出会う旅 味の素AGF

――アーモンドのような香りのブラジル豆100% ――ベリーのような甘い香りのエチオピア豆100% ――フローラルな香りのグアテマラ豆100% ――ビターチョコレートのような風味のタンザニア豆100%

ギフト市場開拓へスープ事業の販路拡大 ピエトロ

ピエトロ(福岡市中央区天神、高橋泰行社長)がギフト市場の開拓をスタートさせる。食品事業を第3の柱と位置付け、4月に立ち上げたスープの新ブランド「PIETRO A DAY」商品を22日(22=ふぅふぅ)から通信販売(オンライン含む)と「PIETRO A DAY」店舗で発売する。

コーヒー選びを簡単&楽しく 初心者に好評、3店舗目は下北沢 COFFEE STYLE UCC

コーヒーの産地や焙煎といった情報は、コーヒーエントリー層には伝わりにくく、エントリー層が「コーヒーは難しい」と感じる要因になっている――。UCC上島珈琲はこの点に着目し、エントリー層が産地や焙煎などを知らなくてもレギュラーコーヒーを気軽に楽しく体験できる物販・カフェ業態の店舗「COFFEE STYLE UCC」を展開している。

今年の歳暮、キーワードは「DanRan」 名古屋三越栄店で商戦スタート

名古屋三越栄店は10月25日、今季の歳暮商戦をスタートした。同日、ギフトセンターを名古屋市内の百貨店ではいち早くオープン、あわせて冬商戦に向けた決起大会も執り行った。今季歳暮の売上げ目標は前年並みの約10億3千万円。店頭受付は12月21日まで。

消費増税後初の歳暮商戦 「一体資産」適用の商品も 松屋銀座で開幕

松屋銀座は11月8日に歳暮ギフトセンターを開設し、商戦をスタートする。消費増税後初のギフト商戦だが、税率10%の外食に対して食品ギフトは軽減税率の対象となるため外食から内食へのシフトが起きると予測。

心を贈る新ギフトが続々 「コラボ」と「生産者」を新機軸に 味の素AGF

味の素AGF社(AGF)は今歳暮期を皮切りにギフトの新戦略を遂行していく。中元・歳暮ギフト市場は縮小傾向にあるもののその市場規模は大きく、中元・歳暮以外にも手土産や誕生日といった通年のさまざまな贈答機会に拡大余地があることが背景。

味の素AGF 価値創造による市場活性化に意欲 新商品・リニューアル品、大規模投入

味の素AGF社は17-19年度中期経営計画の最終年度となる今期(3月期)、“高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す”を引き続き基本方針に掲げ、“AGFスペシャリティの徹底追求”と“市場創造へのチャレンジ”を柱とした製品開発・マーケティング活動を展開していく。

味の素AGF、レギュラーコーヒーで「森彦」と協業 付加価値提案を加速

味の素AGF社は秋冬商戦に向けて、レギュラーコーヒー(RC)と約6割のシェアを握るスティックカテゴリーを中心に付加価値戦略を加速させる。4日本社で発表した品田英明社長は「休息(Rest)・やすらぎ(Relaxation)・気分一新(Refreshment)の3Rと健康的な生活に貢献する多様なライフスタイルに

「アイスの実」に国産野菜!? 髙島屋で限定発売 江崎グリコ×京都吉兆

江崎グリコは3日から、京都吉兆とコラボした「アイスの実〈国産野菜シリーズ〉」を髙島屋大阪店と京都店で期間限定発売する。「アイスの実」は発売から30周年を超えるロングセラー商品で、これまで80種類近い商品が発売されてきたが、ほとんどがフルーツ味で、野菜を原料とする商品を販売するのは初めて。

店頭販売に強い松屋銀座 中元1.7%増目指す 

松屋銀座は6日に中元ギフトセンターを開設し、7月23日まで8階イベントスクエアで商戦を展開。前年比101.7%を目標に掲げる。ギフト市場は総じて厳しく、特に店頭での売上げは利用層の高齢化や若年層のギフト離れなどで前年割れを繰り返す百貨店が多い。

“ポーション”で初のギフト展開 背景に濃縮コーヒー市場拡大 味の素AGF

味の素AGF社は中元ギフトを“個食・パーソナル”“プレミアム・高級感”“健康への気遣い”のテーマに加えて、中元特有の“季節感・アイス飲用”のテーマに着目して取り揃えている。

名古屋栄三越も中元スタート 目標は4%増

名古屋三越栄店は5月29日、今季の中元商戦をスタートした。同日、ギフトセンターを名古屋市内の百貨店ではいち早くオープン、併せて出陣式も執り行った。店頭受付は7月28日まで。売上げ目標は前年比4%増の約9億6千万円としている。

髙島屋の中元、今年は重点6本柱 1%増目指す

髙島屋は5月10日にオンラインストアで中元商戦を始動、5月末から6月初旬にかけて実店舗でもギフトセンターを立ち上げるなどして令和初のギフト商戦に挑む。同社が今年4月にロイヤリティマーケティングと共同で実施した調査によると、中元贈答意向を持つ人は約42%、自分用としての購入意向も約40%だった。
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