2020 / 02 / 25 火曜日
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体調管理に“乳酸菌” ヨーグルト、乳酸菌飲料に清涼飲料水も

ドリンクタイプのヨーグルトでは、TVCMなどで“冬場の体調管理”を打ち出し、昨年末から好調に推移している「明治プロビオヨーグルトR-1」(明治)、ヨーグルト市場初となる“目や鼻の不快感を緩和する”機能をもつ機能性表示商品で1月21日から全国発売した「乳酸菌ヘルベヨーグルト ドリンクタイプ」(雪印メグミルク)など、

「午後の紅茶」と「生茶」に一層集中 健康と環境を軸に事業方針 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは今期(12月期)、CSVの実践を軸とした成長による利益創出を図る。今期は19-21年の3か年中期経営計画2年目の期であることから、従来の戦略の柱を引き継ぎながらCSVの実践を強化していく。

飲料 供給体制を強化 台風・豪雨など予測できない天災に備え

飲料各社が供給体制を強化している。台風や豪雨の大型化や天災の予測もしないエリアへの襲来が、その背景にある。一方で、上昇し続ける物流コストを抑制する狙いもある。

「麒麟がくる」とキリングループがコラボ 近畿・中部で限定オリジナル商品

キリンビール近畿圏統括本部とキリンビバレッジ近畿圏地区本部は、大河ドラマ「麒麟がくる」のオリジナルデザイン商品を3月10日より数量、販売エリア限定で発売する。「麒麟がくる」は戦国武将の明智光秀を主役にした作品。

「午後の紅茶」過去最高に王手 キリンビバレッジが好調な理由

キリンビバレッジは今期(12月期)、「午後の紅茶」などが好調に推移し過去最高となった18年の飲料販売実績2億3千120万ケースを更新する見通しとなっている。1―11月の飲料販売実績は前年同期比1%増の2億1千469万ケースとなった。

アサヒ飲料 17年連続成長へ猛ダッシュ 「ウィルキンソン」破竹の勢い

アサヒ飲料は目下、17年連続の販売数量増を目指して追い込みをかけている。1-11月累計の飲料販売実績は前年同期比1%減で、現在、前年超えへと向かいつつあるという。11日、取材に応じた岸上克彦社長は、まず今年の市場環境について

11月1日は「紅茶の日」 紅茶メーカーがサンプリング

味の素社は6日、コンサルティングやデジタル、オペレーションなどのサービスを展開する総合コンサルティング会社「アクセンチュア」と合弁会社を設立し、コーポレート組織(人事、総務、広報、調達など)が持つオペレーション業務を集約することで合意した。

「みまもり自販機」行政と初連携 深谷市、警察署と協定書を締結 キリンビバレッジ

飲料自動販売機の機能をめぐり競争がし烈化している。災害発生時に災害情報を流す防災自販機や、訪日外国人に対して多言語で対応するおもてなし自販機、カードで商品を購入するとポイントが貯まるカード自販機など、数多くの進化機が開発されている。

「午後の紅茶」が快走 牽引役はミルクティーと無糖 キリンビバレッジ

紅茶飲料市場の活性化に伴い、トップシェアを占めるキリンビバレッジの「午後の紅茶」が快走している。1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。

コーヒー・紅茶飲料 ホット商戦にらみPETが“過熱”

ペットボトル(PET)入りコーヒー飲料と紅茶飲料の新商品・リニューアル品がホット商戦に向けて乱立模様となっている。勢いがあるのは紅茶飲料でトップの「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)は1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。

キリン「ファイア」20周年で原点回帰 桐谷健太が往年のCMソング熱唱

キリンビバレッジは今年で20周年を迎えた「ファイア」で原点回帰を図り“心に火をともす”ブランドとして基幹商品であるSOT缶(別称=ショート缶)の中味・パッケージ・コニュニケーションを大刷新し、10月8日からマーケティング展開していく。

缶コーヒー 努力実り回復の兆し 泡立ち、コラボ缶、原点回帰など多彩に

飲料全体の中で大きなボリュームを占めているショート缶をテコ入れする。ショート缶については、上位ブランドがコミュニケーションを弛まず続けてきたことが奏功した模様。最近ではペットボトル(PET)に流出したユーザーが戻るなど下げ止まりの兆候も見られ、潮目が変わる可能性も出てきた。

コーヒー派or紅茶派 “ミルクリッチ飲料”が沸騰

日本コカ・コーラの新田祐一郎マーケティング本部コーヒーグループグループマネジャーは「ジョージア ジャパンクラフトマン カフェラテ」を含むラテ系PETの販売動向について「ラテは他社からミルクティーが出されたときに一番影響を受けた。

全清飲広報部長に白石和弘氏 キリンビバで営業一筋、攻めの姿勢前面に

9月に正式に着任した全国清涼飲料連合会(全清飲)の白石和弘広報部長兼自販機部長は、これまでキリンビバレッジで一貫して営業を歩み、営業で培った攻めの姿勢で全清飲の業務にあたっていく。

紅茶飲料 各社の新規提案で活性化 嗜好品と外食の活況追い風に

紅茶市場がティーバッグなどの嗜好品と清涼飲料の両方で活性化している。紅茶ティーバッグは昨年まで低迷していたが、今年1月中旬頃から抗ウイルス作用など紅茶の機能価値が複数のメディアに大きく取り上げられたことで急伸。1~7月累計の販売金額は1ケタ後半の伸びになったと推定される。

飲料 夏本番も天候不順の幕開け 逆風見込み需要創造に邁進

大消費地・東京をはじめ各所で6月から長雨や日照不足に見舞われ、飲料が他の夏物商材と同じく痛手を被っている。日本気象協会によると、東京都心の最高気温は7月5日から12日までの一週間25度を下回り、13日以降も広い範囲で前線や低気圧の影響を受ける見込みとなっている。

名古屋駅で熱中症予防呼びかけ 「キリン ソルティライチ」配布

名古屋駅直結のJRゲートタワーイベントスペースで6月29日、熱中症予防啓発イベントが開催された。環境省と熱中症予防声かけプロジェクト事務局との共催で2011年からスタートした同取り組み。応援企業であるキリンビバレッジとともに、梅雨明け目前の蒸し暑い時期に合わせ、多くの人々が行き交う名古屋駅で熱中症予防・対策を呼びかけた。

海洋プラごみゼロへ 飲料業界がクリーンアクション

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。市場に出回る約60万tのPETは現在、ともに高い回収率(92.2%)とリサイクル率(84.8%)で循環しているが、その規模の大きさから、

子どもの発育応援へ「ゲンキリン」プロジェクト スポーツとの出会いの場 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは子供たちの心身の健康を応援する「ゲンキリン プロジェクト」を本格展開する。同社でしかできない“スポーツとの出会い”と“スペシャルなアスリートと触れ合う機会”を提供することと、商品を通じた水分補給などの重要性を伝えることが同プロジェクトの柱となる。
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