2020 / 02 / 24 月曜日
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「カレー・オブ・ザ・イヤー」全10部門で表彰 ルウから外食まで

カレー大學(カレー総合研究所運営)は1月22日の「カレーの日」に合わせて「カレー・オブ・ザ・イヤー2020」の受賞商品などを発表した。カレールウ、レトルトカレー、カレーパウダー、外食カレー店など全10部門で業界の発展に寄与した商品・店舗を選定。同日、都内で発表・授賞式を開き、受賞企業・店舗を表彰した。

「2050年カレー」衝撃デビュー 代替肉使った近未来の食事体験 ヤマモリ

2050年、世界人口の爆発的増加や新興国・開発途上国の生活水準の向上により世界的な食糧危機が訪れたら…。食品メーカーのヤマモリ(三重県桑名市、三林憲忠社長)がそんな近未来を想定し、代替肉を使った次世代の食事を体験できる「2050年カレー」を1月31日から発売した。
内食応援企画のコーナー(旭食品 フーデム2020)

内食需要の喚起に力 旭食品、神戸で「フーデム2020」

旭食品は23、24の両日、神戸国際展示場で「フーデム2020」を開催した。メーカー263社(ドライ117、菓子39、酒類31、チルド32、市販冷食17、業務用冷食22、冷菓5)が出展し、得意先から553社・約1千900人が来場した。

ハウス食品グループ本社株式会社 代表取締役社長 浦上 博史氏

19年度(4~3月)は第六次中期計画の2年目になる。六次中計では、3つの責任(お客様に対して、社員とその家族に対して、社会に対して)のそれぞれについて、テーマを掲げている。事業面の「お客様に対して」はこれまでも中計を重ねてきたが、「社員とその家族に対して」「社会に対して」は初めてだ。反省として、スタート時の準備不足が2年目に露呈した。

まつおか 外食業態へ初参入 「人の成長こそ会社の成長」 社長 松岡まち子氏

デパ地下を中心に惣菜店約60店舗を展開する「まつおか」。17年に創業30周年を迎え、今年には初めての外食業態へ参入するなど、新しい挑戦を続ける松岡まち子社長に話を聞いた。

会津産「ピンピンころりカレー」 下北沢カレーフェス出店 特産のオタネニンジン使用

会津美里振興公社は10日から22日まで都内で開催される「下北沢カレーフェスティバル2019」で、会津産のオタネニンジンを使った「ピンピンころりカレー」の期間限定レストランをオープンする。「カレーライス」のほかにも会津B級グルメとして「カレー焼きそば」や「カレーパン」を販売。

乾物の新たな価値を発信 重点カテゴリーで提案強化 日本アクセス「乾物・乾麺・デリカ展示商談会」

日本アクセスは18日、東京・池袋サンシャインシティで東日本営業部門主催の「乾物・乾麺・デリカ展示商談会」を開催した。出展メーカー約165社(乾物56、乾麺31、デリカ57社など)、小売業バイヤーら約500人を招いた。

「こどものためのボンカレー」 「ママ」の意見取り入れパッケージ刷新 大塚食品

大塚食品はレトルト食品の新製品を26日から全国で発売する。「こどものためのボンカレー」を新パッケージに刷新して投入し、「ボンカレーGRAN」シリーズに1品を追加。どんぶりの素を「大塚のボンドンブリ!」ブランドに一新して2品を展開する。

食べてみたいカレーは? 男性「昔ながらのカレー」 女性「スパイスカレー」 ホットペッパーグルメ

リクルートライフスタイルの外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」は、毎月外食のプロフェッショナルを集め外食トレンドを発表するための「トレンド座談会」を開催しているが、このほどニッポンの国民食・カレーについてまとめた。

レトルト食品、生産量は過去最高の37万9千t カレー、丼の具が牽引

18年(1-12月)のレトルト食品国内生産量は、前年比1.3%増の37万9千521tで過去最高を更新した。総生産量の4割を占める「カレー」が3.5%増となり、全体を牽引。親子丼や牛丼の具など「食肉野菜混合煮」や「マーボー豆腐の素」も2ケタ増と伸長。

阪急、メーカーコラボ第10弾 ハウスとカレーパン専門店 まるでカレーライス

阪急阪神百貨店はハウス食品と組んで、カレーパンを商品化。14日から阪急うめだ本店・食品売場に専門店「ハウス カレーパンノヒ」をオープンし、販売を始める。同社はこれまで“オンリーワン戦略”を掲げ、NBメーカーと独自の商品開発を推進。

“福神漬の日”PR 川越で観光客らに配布 神田カレーグランプリ受賞店とコラボも 新進

新進は7月29日、“福神漬の日”の行事を浅草・待乳山聖天と川越蔵造りの町で行った。また、お茶の水大勝軒とのコラボ企画として同社の福神漬を来店客にプレゼントした。福神漬市場の活性化と需要喚起に向けて積極的にPRした。

7月6日は何の日?「ナンの日」 家庭用、7年で3割増

家庭用ナン市場は拡大を続けており、10年度の市場規模は約19億円だったのに対して17年度は約25億円と、7年間で30%ほど上昇した(ジェーシー・コムサ推定)。

大阪で震災対策技術展 非常食も進化 ご飯一体のカレーや野菜豊富なスープ

災害対策の製品を集めた「第5回震災対策技術展」が5月31日から2日間、大阪市のグランフロント大阪で開かれた。109団体の約500品が集められ、このうち食品関連品はメーカーブースのほか、非常食の体験コーナーで来場者に試食提供された。

エスビー食品「小袋ねりわさび」 ハラール認証品訴求

エスビー食品は11~13日に東京ビッグサイトで開かれた「第5回ハラールマーケットフェア」に出展し、16日発売の業務用新商品「ハラール認証小袋ねりわさび2g」を中心にハラール認証商品、ムスリムフレンドリー商品を紹介した。

ココロを満たす売場提案 加藤産業が総合食品展

加藤産業は14日から3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開催した。メーカー499社(加工食品227社、業務用・低温175社、酒類97社)が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。

ハウス食品グループ メニュー提案力訴求 初の業務用合同展示会

ハウス食品グループで業務用食品を展開するハウス食品、ギャバン、ヴォークス・トレーディングの3社は21日、外食や中食、卸など業務用商品の取引先約400人を対象とした「ハウス食品グループ業務用三社合同展示会」を東京都内で開いた。3社は共同提案などの活動を続けてきたが、グループの総合力を示すため、初の合同展示会を開催。

高級ギフト商品化 ネット・数量限定で販売 ヱスビー食品

エスビー食品は「『馥郁(ふくいく)のひととき』を贈る」をコンセプトに、挽きたてのスパイスとともにカレーとシチューを楽しむことを提案する高級ギフトセット「ARTISTE(アルティスト)AR―200」(税別1万6千500円)を500セットの数量限定で新発売した。
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