2020 / 02 / 25 火曜日
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「味の素」ブランドのオリーブオイル刷新 日常的な調味料使いを提案 J-オイルミルズ

J-オイルミルズは味の素ブランドの家庭用油脂「オリーブオイル」「同 エクストラバージン」全11品種のパッケージデザインを刷新し、2月下旬から全国発売する。日本の食卓・素材・料理に適したスタンダードなオリーブオイルであることを前面に打ち出し、オリーブオイル市場のさらなる拡大につなげる。

株式会社J-オイルミルズ 代表取締役社長執行役員 八馬 史尚氏

19年の当業界は、原材料価格や物流コストが上昇する中、お客様の低価格志向は根強い状況であり、企業間の競争が激化する厳しい事業環境が続いた。また、昨年同様に数多くの自然災害に見舞われた年でもあり、その影響も少なからずあった年といえる。

日清オイリオグループ株式会社 代表取締役社長 久野 貴久氏

世界経済は先行きの不透明感が根強く、米国をはじめとした保護主義の流れによる影響も懸念される。日本経済は緩やかな回復基調にあるが、個人消費は力強さに欠ける。相次いだ自然災害や消費増税後の反動減で成長率が鈍化する可能性もあるが、東京五輪に向けた消費の押し上げに期待している。

昭和産業株式会社 代表取締役社長 新妻 一彦氏

新天皇のご即位と改元で祝賀ムードに包まれ、ラグビーW杯の成功など明るい話題も多かったが、食品業界は相次ぐ自然災害や消費増税による影響、人手不足を背景とした人件費、物流費の上昇など、依然として先行き不透明な状況が継続している。オリンピックイヤーの今年は、消費が盛り上がっていくことを期待している。

2020天気予報 食品業界 ニーズつかみ成長日和に

2020年は子年。ネズミというと食品業界とはあまり相性がよろしくなさそうだが、多くの子を産むことから古来繁栄の象徴とされてきた。東京オリンピック・パラリンピックの開催で世界中から千客万来の今年を起点に、子年にあやかり少子高齢化に打ち克って食品業界の新たな繁栄へのスタートを――

オリーブオイル、国際機関が日本市場との連携強化 IOC

オリーブオイル・テーブルオリーブの政府間機関であるインターナショナル・オリーブ・カウンシル(本部/スペイン・マドリード、以下IOC)は12月19日、都内ホテルで「日本および世界のオリーブオイルの現状と展開動向」に関するコンファレンスを開催した。

「岩手県産サヴァ缶と出会った」 オリーブオイルとのコラボギフト 味の素AGFの開発担当者語る

「個人的には洋風サバ缶の中でひと際おいしく感じられた。岩手県釜石市の工場は東日本大震災で被災し、再建にはかなりの年月を要したと聞いていたが、訪れると整理整頓が行き届いていて、余分な脂や骨は手作業で取り除かれていた。このような姿勢や丁寧さがおいしさにつながっているのだと確信した」と語る。

J-オイルミルズ、付加価値戦略を加速 物流費などコスト上昇で「価格改定に理解を」 八馬社長

J-オイルミルズの八馬史尚社長は第2四半期決算説明会で、高付加価値品の拡販やソリューション事業における提案強化など、成長戦略の取り組みを加速させる方針を示した。

付加価値品の拡販進む日清オイリオ 「かけるオイル」さらに伸ばす 久野社長が方針

日清オイリオグループの久野貴久社長は12日の上期決算説明会で、グローバル化と多様な付加価値型ビジネスの推進を加速させる方針を示した。付加価値カテゴリーの利益貢献は、13年度を100とすると18年度末で141%まで上昇。今年度は149%を目指しており、上期末の進捗も順調に推移している。
伊藤忠食品西日本営業本部 第3回西日本秋季商談会

伊藤忠食品 大阪で西日本商談会 業務用や地産品を提案

伊藤忠食品西日本営業本部は24日、大阪市の太閤園で「第3回西日本秋季商談会」を開いた。メーカー105社(業務用30社、市販用34社、地域産品33社、ヘルス&ビューティー8社)が出展、得意先約200社が来場した。

伊豆産オリーブオイルを支援へJ-オイルが東急・伊豆急HDと提携

「伊豆みらいプロジェクト」に参画 J―オイルミルズは東急および伊豆急ホールディングスと業務提携し、両社が伊豆半島で取り組んできた「伊豆オリーブみらいプロジェクト」に参画。伊豆産オリーブのブランド化のさらなる推進と地域活性化を目指す。 「伊豆オリーブみらいプロジェクト」は東急と伊豆急HDがオリーブを通じて、農林漁業(1次産業)、製造業(2次産業)、小売業(3次産業)を連携した6次産業化による地域活性化を目指し13年にスタート。急増するオリーブオイル需要を追い風に、伊豆の新たな特産品としてオリーブを商品化し観光客を呼び込むとともに、みかん・茶栽培の減少による耕作放棄地の再生を目指している。 13年には東急と伊豆急HDが東伊豆地域の新たな農産物としての可能性を検証することを目的に、東伊豆町とオリーブの調査・研究に関する協定を締結。オリーブの試験栽培を開始した。現在では、伊豆半島7か所に設けた直営圃場のほか、協力農家とオリーブの植樹を進め、19年9月時点の栽培本数は合計6千本と順調に進捗している。 また、東急が16年に静岡県伊東市内に設けた搾油所にてオリーブ果実から油を精油しており、19年3月には本数限定で初の一般販売を実現。伊豆高原桜まつりで製品プロモーションを実施した。 J―オイルミルズは国内のオリーブオイル市場を牽引する企業として、オリーブオイル評価(官能評価、理化学分析)、保管・充填に関する高い技術やオリーブオイル製造工程で発生するミール(搾りかす)の有効活用、幅広い販売網を生かし、伊豆でのオリーブ栽培および伊豆産オリーブのブランド化に寄与することを目的に、同プロジェクトへの参加を決めたもの。 同社にとって静岡は、100年を超える歴史を持つ静岡工場(静岡市清水区)をはじめ研究所、営業所を構えるゆかりの深い土地であり、事業活動を通じて地域の活性化に貢献する。 東急がオリーブを栽培する圃場の隣接地をJ―オイルが賃借し、オリーブを植樹して伊豆急HDと共同で栽培管理するほか、伊豆産オリーブ果実の分析評価、オイルの官能・理化学評価を実施し、伊豆産オリーブオイルの品質向上とミールの有効活用を目指す。3社が伊豆地域でオリーブの生産を協力して行い伊豆地域活性化につなげる。

家庭用油、今期も好調持続 オリーブとアマニが牽引 市場規模1千500億円突破へ

昨年、過去最高の市場規模を更新した家庭用食用油。今期もその勢いは衰えず、オリーブオイルやアマニ油などのプレミアムオイルが牽引。食用油の健康イメージが定着したことに加え、かけるオイルなどの新たな需要が市場拡大を後押ししている。

防災へ家族全員参加で調理を 「油の1回使い切り法」など紹介 昭和産業

昭和産業は8月29日、東京都渋谷区神宮前の外苑前アイランドスタジオで秋冬家庭用新製品発表会と、料理家・弁当コンサルタントの野上優佳子氏による講演会、新製品を使った調理、試食会を開催した。

J-オイルミルズ AOCSオリーブオイルパネル認定 2年連続で取得

J-オイルミルズのオリーブオイル官能評価チームはこのほど、アメリカ油化学会(American Oil Chemists'Society、以下AOCS)の「オリーブオイルパネル認定」を2年連続で取得した。

日清オイリオ、オリーブオイル、アマニ油を強化 大手メーカーとのコラボ企画も 秋のプレゼン開催

日清オイリオグループは7日、東京・ホテルニューオータニで「2019秋のプレゼンテーション」を開催。秋冬商戦を前に量販店・卸店など得意先関係者を招き、ホームユース(家庭用)、業務用、ウエルネス食品、ギフトなどの商品政策や販促企画を紹介した。

増税対策に「魔法シリーズ」 第3弾はたこやき粉 “おこ・タコ”需要を喚起へ 昭和産業

昭和産業は7月31日、秋冬の家庭用新商品発表会を開催した。消費増税による節約志向の高まりで内食需要の拡大が予想される中、無糖ミックスでは「魔法シリーズ」の第3弾として「おいしく焼ける魔法のたこ焼粉」を発売。今月から「魔法のお好み焼粉」のTVCMを投入するほか、9月から消費者キャンペーンも実施し、内食メニューの定番である“おこ・たこ”需要を喚起する。 「魔法」シリーズ第3弾の「おいしく焼ける魔法のたこ焼粉」は、初心者でも失敗なく、ふっくら・とろっとした“ふわとろ”食感のたこ焼きが作れることが最大の特徴。こだわりの配合で、外側が固まりやすく、くるんと返しやすく、だまになりにくい生地を実現し、家庭でのたこ焼き作りをより楽しく演出する。使いきり・計量いらずの小分けパックで、1袋(約20個分)×4袋の設計にも配慮した。税抜き希望小売は352円。 「魔法のお好み焼粉」は前期150%増と好調に推移。新商品の「魔法のたこ焼粉」投入によって、無糖ミックス売場での面展開を広げる。生鮮連動のクロスMDも強化し、エンド・定番での露出を高める方針だ。 そのほか、ホットケーキミックス関連商品として、使い切りポーションタイプの「コクと深みのケーキシロップ」(20g×6個入り)を発売。ボトルタイプの既存ケーキシロップと差別化を図り、メープルシロップを配合した甘さ控えめの大人の味わいに仕上げ、使いきりで液ダレもなく衛生的なポーション容器のシーンを広げる。健康志向で人気のイソマルトオリゴ糖入り。 家庭用オリーブオイルでは辛み・苦みが少なく、あっさり軽い風味で和食や加熱調理など幅広いメニューで使える「オリーブオイル ライトテイスト」(300g、600gPET)を発売。本格的な風味が人気の「昭和エクストラバージンオリーブオイル」と容器・パッケージデザインを統一し、オリーブオイルのトライアル層を広げる。

オリーブオイルの新たな楽しみ方紹介 代々木上原に「食べるハーバリウムCAFE」 BOSCO×クラシル

日清オイリオグループは今月18日から31日まで東京・代々木上原の「ノードウエハラカフェバーアンドデリ」で、日本最大のレシピ動画サービス「クラシル」とコラボレーションした期間限定タイアップカフェ「かけるおいしさ、みつけた。食べるハーバリウムCAFE」をオープンしている。

マヨネーズ 快進撃モードに突入 今期一気に4〜5%増

調味料は動きが少なく変化に乏しいカテゴリー。毎年、前年比でプラスマイナス1%の範囲で動き、その多くが暫減傾向にある。ところが、5月に上半期が終了したキユーピーのマヨネーズは金額ベースで6%増、6月に第1四半期が終了した味の素は3%増で着地した。

「新たな市場を創る」 かけるオイルの提案強化 日清オイリオ・久野社長

日清オイリオグループの久野貴久社長は20日の決算説明会で、今年度の経営方針について「グローバル化と付加価値戦略を加速させる」と語り、国内ではかけるオイル市場の成長拡大や、高齢者の低栄養対策やスポーツ・美容領域でのMCTオイルの拡販、業務用油脂における健康・機能軸の提案をさらに強化する考えを示した。

味の素AGF ギフト市場に新提案 他カテゴリーでの認知獲得へ

ギフトはブランドを広める有効な一手でもある。儀礼的な需要が弱まり縮小傾向にある中元・歳暮ギフト市場で、多くの企業がギフトならではの価値を創出して贈答件数の減少を贈答単価のアップで補おうとしている。
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