2020 / 02 / 22 土曜日
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味の素「食と健康の課題解決企業」へ 減塩、勝ち飯をグローバル展開

味の素の西井孝明社長は19日、味の素グループの「2030年の目指す姿」と「2020~2025中期経営計画」を発表した。経営全体を見直し、新経営戦略をスタートさせる。

味の素株式会社 代表取締役 取締役社長 最高経営責任者 西井 孝明氏

過去10年のレビューを一言で表すのはとても難しいが、深刻なお客様の課題に対して他社にない解決策を提案し、競争優位にあるものが伸長したと理解している。世界NO.1の基礎・風味調味料、メニュー用調味料、スープやスティックコーヒーなどの簡単に充足感を与えるパーソナル(個)食が伸び、健康軸を捉えて、アジアン冷凍食品、機能性表示食品など特定のヘルスケア食品が成功し、

食べることの大切さ学ぶ食育メニュー 味の素九州支社

味の素九州支社(福岡市博多区、白羽弘支社長)は11月25日、熊本市立長嶺小学校(熊本市東区)で「味の素ビクトリープロジェクト」での食事内容を元に作成した献立を使った学校給食の会食を実施(同校全児童1千37人に提供)。

味の素 三大疾病予防で3社と提携 知見活用し早期発見、治療を

味の素は、太陽生命保険、エスアールエル、セルメスタ社の3社と、三大疾病(がん、脳卒中、心筋梗塞)の予防に関して業務提携した。味の素を含む4社は、それぞれが持つ“三大疾病評価”“予防サポート”“ITプラットフォーム運用”に関する知見や技術を活用し、

酒米「白鶴錦」の集い 蔵元8社と意見交換会 白鶴酒造

白鶴酒造は3、4の2日間、独自で交配した酒米「白鶴錦」を使う蔵元と交流する「白鶴錦 蔵元の集い2019」を開催。蔵元8社の代表と同社役員、JA兵庫西の技術者など、生産、開発、品質管理、普及に携わる関係者が一堂に会した。

メープルシロップ使用“ごろグラ”“サブレ” 日清シスコとクインビーガーデンが開発

日清シスコとクインビーガーデンは「ごろっとグラノーラ メープルナッツ」、「ココナッツサブレ〈カナダメープル〉」、これら2品を使用したメープル味の生ケーキ2品(販売名「メープルグラノーラ」、「メープルバターサンド」)、合計4品の新製品を発売する。

過熱する睡眠ビジネス 機能性表示で“質の向上” 「睡眠負債」解消へ各社名乗り

睡眠ビジネスが活気づいている。アロマや入浴剤、医薬品、お昼寝カフェなどカテゴリーは多岐にわたるが、中でもサプリメントが注目され、機能性表示食品に認定された商品も多く出回っている。販売チャネルは通販が多いが、ドラッグストアでも存在感を保っている。

親子で学習「アミノ酸」「SDGs」 フードロス問題で講演も 味の素

味の素社は7月29日、神奈川県川崎市の味の素グループうま味体験館で、「夏のリコチャレ2019イベント いのちのもと~アミノ酸のひみつ」(アミノ酸のパワーによるSDGsへの貢献について学んでみよう!)を開催した。

走高跳日本代表の衛藤選手 みえ・「勝ち飯」で五輪出場目指す 味の素

味の素はアスリート向けの栄養改善プログラムのノウハウを生かし、地場の食材を使って考案した栄養バランスご飯「勝ち飯」を展開している。その一環として同社は7月28日、鈴鹿市のイオンモール鈴鹿でみえ・「勝ち飯」スペシャルトークショー&試食会を開催し、休日とあって多くの来場者が訪れた。

「勝ち飯」で食生活に貢献 無理なく実践できる献立を 味の素九州支社がセミナー

味の素九州支社(福岡市博多区、白羽弘支社長)は7月23日、熊本市の熊本県立大学大ホールで「朝食のススメ&勝ち飯セミナー」を開催。学生や主婦など幅広い年齢層の一般来場者350人が参加した。

味の素の「勝ち飯」提案 アスリートから生活者へ ガストが健康メニューに活用

味の素社は、世界で活躍するトップアスリートの栄養管理の観点から考えられた献立「勝ち飯」を、今年から量販店や外食でも展開。地域と価値を共有するASV(Ajinomoto Group Shared Value)の考え方とも連動させ、地方への広がりにも生かしている。

「inゼリー」と「森永甘酒」で夏は熱中症対策に重点 ゼリー飲料トップブランド、市場牽引へ 森永製菓

「inゼリー」の前期(19年3月期)販売金額は前年を1ケタ台で上回り、過去最高の売上げを記録した。榎本浩二営業本部菓子食品営業部食品営業グループマネジャー兼健康営業グループマネジャーは「猛暑による需要拡大や、熱中症対策の期間限定品『エネルギーレモン』、

食品大手 売上堅調も増益8社のみ コスト増、減損など影響 前期業績

19年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は、増収16社、増益8社で、増収増益は7社だった。売上げは順調に伸びたが、原価高をはじめとするコスト増や減損損失計上などが響き、減益は18年3月期の7社から12社に増加。

「うま味調味料」正しい理解を “無添加・無化調“表示が誤解増幅 味の素・西井社長が訴え

味の素社は、このほど「うま味調味料(MSG)の正しい理解と有用性について~食品表示問題による社会課題とは~」をテーマにメディア懇談会を開催した。この中で西井孝明社長は、「MSGの風評被害の歴史と“無添加・無化調”表示」および「World Umami Forum開催について」講演。

活気づく「睡眠ビジネス」 “良質な眠り”に各社アプローチ 味の素、大塚、ヤクルト、ハウス

4月からの働き方改革関連法案がスタートする中で、個人の自由時間が増える分、労働時間の使い方が重要になっている。起きている時間に効率的なパフォーマンスを発揮するには「睡眠」がカギと言われ、質の良い睡眠に向けて食品業界のアプローチが活況を呈してきた。

売上堅調も原価・販管費増で収益苦戦 食品大手第3四半期

19年3月期食品売上高上位20社(非上場除く)の第3四半期連結業績(4~12月)は別表の通り。売上高は16社が増収と引き続き好調に推移したが、営業利益は14社が減益。物流費や人件費の増加などを受け、利益面で厳しさが増していることがうかがえる内容となっている。

特許製品で新市場創造目指す味の素 「温菜おかず」「栄養バランスバー」

味の素の森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長は、10日に開催した春季新製品説明会の中で、特許出願中の新カテゴリー商品2品を発表し、新市場創造を目指す方針を明らかにした。

“新しい”アミノ酸素材 アミノ酸プライムミックス提案

「アミノ酸プライムミックス研究会」が21日に発足。これを記念し同日、都内でプレスセミナーが開催された。同研究会は、個々のアミノ酸が持つ作用を研究開発により最適な組み合わせに調合する“新しい”アミノ酸素材「アミノ酸プライムミックス」の研究を通し、筋肉、胃腸、免疫力、疲労など生活する上でのさまざまな課題を解決する狙いだ。

レースの外でも熱い戦い

体重60kgの人がフルマラソンを4時間かけて走ると、およそ2千400kcalを消費する。このため日本のマラソンレースでは、エネルギー切れが予想される後半にエイドステーションにバナナやパンなどが用意されている。

減塩なのに濃い味「うまみ濃厚味噌」 神州一味噌

神州一味噌は9月3日、秋の新商品として濃厚な旨みを実現した減塩みそ、食物繊維と植物性乳酸菌が摂れる新機軸の即席みそ汁を投入するほか、同社が得意とするプレミアム系即席みそ汁のシリーズを拡充する。
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