2020 / 02 / 26 水曜日
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日本水産株式会社 代表取締役 社長執行役員 的埜 明世氏

上期は売上高3千454億円(前年同期比98.6%)と減収したものの、営業利益は110億円(104.9%)、経常利益121億円(101.6%)、四半期純利益78億円(113.1%)と各段階損益ともに増益を確保した。下期は挽回傾向で、年間計画は概ね順調に推移している。
伊藤忠食品西日本営業本部 第3回西日本秋季商談会

伊藤忠食品 大阪で西日本商談会 業務用や地産品を提案

伊藤忠食品西日本営業本部は24日、大阪市の太閤園で「第3回西日本秋季商談会」を開いた。メーカー105社(業務用30社、市販用34社、地域産品33社、ヘルス&ビューティー8社)が出展、得意先約200社が来場した。

はくばく「もち麦」全方位で展開へ うどんやたこ焼粉も

はくばくは9月から秋冬新製品8品を発売した。ブームで市場が拡大した「もち麦」を乾物以外の分野やチャネル別に充実させて深掘りするほか、乾麺の人気商品「そば湯まで美味しい蕎麦」の姉妹品を投入し、ラインアップを強化した。

もち麦、潜在ニーズは絶大 成長分野で「国産」訴求 マルヤナギ小倉屋 柳本一郎社長

マルヤナギ小倉屋は市場が拡大している蒸し豆・もち麦のカテゴリーに、新ブランド「マルヤナギwith日本の農家さん」を投入する。成長分野に国産原料という価値を付加し、さらなる需要の拡大を図る。同社は7月に兵庫県加東市と提携を結び、希少な国産もち麦の生産拡大へ布石を打った。

もち麦の国産化推進へ兵庫県加東市と連携 マルヤナギ小倉屋

マルヤナギ小倉屋は22日、兵庫県加東市と連携協定を結んだ。両者は今後、健康や食育に関する12の事項において連携を進める考えだが、今回の一番の目的は“もち麦”の国産化推進である。

はくばく「脱・乾物メーカー」目指す おいしく健康なもち麦を手軽に 長澤社長が方針

はくばくの長澤重俊社長は先月の全国はくばく会で、“脱・乾物メーカー”を目指す方針を示した。はくばくの前期業績は売上高218億6千400万円(前年比14.6%増)。健康志向で注目されているもち麦(大麦)が全体を牽引し、目標の200億円企業を達成した。

大塚製薬「もち麦ファースト」推奨 朝食で血糖値上昇を抑制

大塚製薬は2日、東京都渋谷区神宮前の外苑前アイランドスタジオで「“もち麦ファースト”啓発セミナー・実践レシピ試食会」を行った。もち麦は水溶性食物繊維「大麦β―グルカン」が豊富に含まれており、糖質の吸収を抑え、血中コレステロールを低下させる機能があることが報告されている注目食材。
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