2020 / 02 / 23 日曜日
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「蔵元感謝祭」開催 “地域食文化の再発見”テーマに甘強酒造

みりん・清酒の製造販売を手掛ける甘強酒造(愛知県海部郡蟹江町、山田幹夫社長)は2日、「蔵元感謝祭」を開催した。JR東海のさわやかウォーキングとのジョイント企画で、「再発見!!故郷の食文化」をテーマに掲げ、地元蟹江に伝わる郷土料理の実演、試食や、清酒・みりんの試飲販売を実施。

「自然・健康」で飲料強化 機能性表示の甘酒が好調 養命酒製造

養命酒製造は、「薬用養命酒」の売上げ回復と酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力に取り組み、事業の拡大と収益性の向上を図っていく。飲料は同社の食品分野に位置づけられ、14年3月に関東で美容飲料「食べる前のうるる酢」を発売開始したのを皮切りに、15年3月に同商品を全国発売。

冬季限定「黒ごましるこ」 愛知の九重味淋、直営カフェレストランで

愛知県碧南市の老舗みりんメーカー九重味淋が運営するカフェレストラン「K庵」で、冬季限定メニュー「黒ごましるこ」(648円)が提供されている。

〈中部発〉コアなファンに“ヤミツキ”商品 「半殺し」に肉みそ 「スタミナ①番」は鍋つゆに

「万人受けよりコアなファン」「好き嫌いは分かれるが、ハマるとヤミツキになる」――そんなヒット商品の作り方もある。みりんメーカー・九重味淋(愛知県碧南市)の「半殺しチゲ」と、業務用卸・山一商事(岐阜県高山市)の「スタミナ①番」。

軽減税率対応問題 業務負荷拡大の懸念 小売は税率別発注を推奨か

19年10月に導入が予定されている消費税軽減税率制度への事業者間取引の対応をめぐり、新たな課題が浮上している。現在、一部の小売団体は納入業者への発注を税率ごとに分ける方向で調整を進めているが、

宝酒造「田んぼの学校」 「田植え編」を開校

宝酒造はこのほど、2018年度の「田んぼの学校」を開校した。京都府南丹市園部町にある田んぼで、抽選に当選した親子がモチ米づくりや自然観察、調理実習の体験を通して自然の恵みと命のつながり、自然環境・生物の多様性の保全の大切さなどについて学習するイベント。春から年末にかけて、1・2反の田んぼを中心に「田植え編」「草刈り編」「収穫編」「恵み編」の4回実施する。

九重味醂 秋の蔵開き

九重味淋は14、15の両日、愛知県碧南市の本社で蔵開きを実施した。みりん蔵の見学をはじめ、「みりん粕つめ放題」や激辛鍋つゆ「半殺し」シリーズなど同社製品の試飲・試食、物販ブースを各種用意。

みりん 1~6月 約1%増で推移

今年1―6月のみりん課税移出数量は4千865万Lで前年同期に比べ0・9%増で推移した。みりんカテゴリーはほかの基礎調味料同様に家庭での調理機会減少や、専用調味料およびつゆ・たれ類の拡大により長期的には漸減傾向が続いていたが、

みりん 本格志向の消費者増える 需要期に向け提案強化を

みりんカテゴリーは本みりん、みりん風調味料、料理酒で構成されている。本みりんは、みりん風調味料からのシフトにより微増傾向が続く一方で、みりん風調味料は減少傾向にある。
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