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2025 / 08 / 31 日曜日

 - 食品新聞 WEB版(食品新聞社)

「ばかうけ」には笑いとの親和性を追求し目指すは「社員がワクワクして働く会社」  栗山米菓・栗山大河社長が抱負 海外も視野

4月1日から現職の栗山米菓・第4代目社長の栗山大河氏は1994年4月生まれの31歳。

ベスト・ロジスティクス・パートナーズ 小谷光司社長 食品流通業の枠を超え持続可能な未来を拓く

三菱食品100周年の節目の年に、新たな一歩を踏み出したベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)。三菱食品の物流事業を分社化したBLPの小谷光司社長は「食品卸売業の物流部門から総合物流会社へと飛躍を実現し、持続可能な物流の確保と事業成長の両立を目指す」と意気込む。

神明HD 藤尾益雄社長 農業衰退に歯止めを 儲かる農業、就農を支援

神明ホールディングスの藤尾益雄社長は、コメをはじめ日本の農業が直面する課題と将来の食料需給予測について語り、同社の農業支援の取り組みについて説明。

J-オイルミルズ 春山裕一郎社長 切れ目なく前向きな変化を 攻めの姿勢で成長目指す

24年度、経常利益100億円を達成したJ-オイルミルズ。22~23年にかけて、歴史的な油脂コスト高騰で厳しい業績が続いたが、佐藤達也前社長(現会長)のもと「復活と成長」を掲げ、構造改革と経営基盤強化により、2期連続で過去最高益を更新した。

新庄みそ 山本美香社長 伝統食品を次世代に 大学生とプロジェクト

「みそなどの発酵食品を次世代に伝えたい」。その思いを具現化しようと、新庄みそ(広島市)の山本美香社長が構想するのが「発酵ランド」だ。みそにとどまらず、発酵食品を製造する地元メーカーや大学と連携したプロジェクトが進行している。構想や業界の現状について山本社長に聞いた。――「発酵ランド」とはどういうものですか。山本 一昨年、創業100周年を迎えたのを機に、構想を具体的なものにするため動き始めた。当初はみそに関する見学施設を作ろうと考えていたが、広島には発酵食品を製造するメーカーが多いことから、

ドミノ・ピザ ジャパン ピザ競合増加もポジティブに 扉の向こうに幸せを マーティン・スティーンクスCOO

今年で創業40周年を迎えるドミノ・ピザジャパン。40年前に「宅配ピザ」という新しいライフスタイルを日本に導入し、日本でピザの食文化拡大の一翼を担ってきた。

名城食品 業界の「マスト・ブランド」へ 関東再進出で成長目指す 杉本隆行社長

「食品業界の『マスト・ブランド』として、お客様、社員、社会にとって必要不可欠な存在を目指す」と話すのは3月に名城食品の新社長に就任した杉本隆行氏。