日本気象協会 biz tenki
流通・飲食小売イオンタウン岐阜北方 来春...

イオンタウン岐阜北方 来春出店に向け起工式 「地域に寄り添った施設を」加藤社長

イオンタウンは3月27日、岐阜県北方町の「イオンタウン岐阜北方」の26年春の出店を決定し、建設予定地で起工式を行った。

加藤久誠社長は「飲食店やホームセンターを軸にして、地域に寄り添った施設を目指す。スーパーマーケットや家電量販店、芝生広場や河川広場もあり、交流を楽しむことができる拠点を創出していきたい」とあいさつ。

さらに「関東、中部、近畿は重点エリアと捉えている。店舗の出店に加え、既存店の改装にも取り組んでいきたい」と説明した。

新店は岐阜県内で6店舗目。敷地面積は約8万6000㎡で、県内最大となる見込み。すでに家電量販店と中古車販売店が先行オープンしており、来春にはスーパーマーケットや飲食店など約30店舗が完成する見通し。

同社は全国で158か所のショッピングセンターを展開。中部エリアでは3月、大垣市の「イオンタウン大垣」をリニューアルしたほか、三重県で今春「イオンタウン松阪船江」の新規出店を予定している。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。