日本酒「肥前浜宿」を復刻販売 佐賀県内限定1千本配荷 光武酒造場

光武酒造場(本社・佐賀県鹿島市、光武博之代表社員)は3月23日から佐賀県鹿島市にある酒蔵通りの名前を冠した新日本酒「肥前浜宿」を佐賀県内のみの(1千本)限定で復刻販売した。

肥前浜宿は佐賀県鹿島市にある江戸時代から昭和時代にかけて酒や醤油などの醸造業を中心に発展した地域で重要伝統的建造物保存地区に選定されている。今回地元のリクエストに応えるべく、2020年に惜しまれつつ終売した「肥前浜宿」を4年ぶりに復刻販売することとなった。

今回復活した銘柄「肥前浜宿」ブランドの第一弾「別誂仕込 肥前浜宿(べつあつらえじこみ ひぜんはましゅく)」は、酒造好適米と一般米の掛け合わせた特別な仕込みによって、さらりとした切れの良い飲みやすい食中酒に仕上げた。

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