強炭酸水がeスポーツのフェアプレーを促進 アサヒ飲料と筑波大の共同研究で判明

 アサヒ飲料は、強炭酸水がeスポーツ時の空腹感上昇を抑制し、eスポーツのフェアプレーを促進することが調査で判明したと発表した。

 ビデオゲームでの対戦を競技として捉えた「e(エレクトロニック)スポーツ」は、世界各国で人気を博している。同社は筑波大学との共同研究により、強炭酸水がeスポーツのプレイにもたらす効果を調べている。

 研究の結果、eスポーツ中に強炭酸水を飲むと「面白さの高まり」「判断力の維持」「空腹感の高まりの抑制」「フェアプレーの促進」という4つの傾向が見られた。

 調査では、eスポーツのプレイ経験がある筑波大学の学生15人が、eスポーツをプレイする前後とプレイ中1時間毎の計4回強炭酸水を飲用。水を飲用した場合とのプレイの違いを調べ、上記の傾向が見られたという。

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