日本気象協会 biz tenki
飲料系飲料無糖紅茶飲料のパイオニア「...

無糖紅茶飲料のパイオニア「ジャワティ」 “原材料は紅茶のみ”アピールへ 「麦フェス」協賛の大塚食品

大塚食品は、無糖紅茶飲料のパイオニア「シンビーノ ジャワティストレート」で10月1日に開催される「麦フェス2023 in TOKYO supported by JAVATEA」に協賛する。

「こだわりのある食のプロフェッショナルや生活者の方々への飲用機会の創出と『無糖・無香料・不必要なものは使用しない』というこだわりを理解していただくことが目的」(大塚食品)。

「ジャワティ」の基幹商品「ジャワティストレート レッド」の本来の価値・ユニークさは、原材名が紅茶のみである点にある。無糖茶飲料には通常、酸化防止のためにビタミンCが含まれているが、「ジャワティストレート レッド」には含まれていない。

「麦フェス」では来場者全員に「ジャワティストレート レッド」「同ホワイト」(各270㎖)の2本セットがプレゼントされ新麦を使った料理と一緒に味わうことができる。「『ジャワティ』は新麦の繊細な味わいに寄り添い、ポリフェノールが後口をスッキリさせる」(同)。

「新麦パン飲みダイニング by JAVATEA」というパンと料理のショートコースを楽しむイベントも企画している。

「ジャワティ」の1―7月の販売実績は金額ベースで、前年を上回った。この流れを加速させるべく「リアルイベントをきっかけに、参加者の皆さまに『ジャワティ』の食の相性の良さをよりアピールしていく」と意欲をのぞかせる。

今後はSNSでも製品理解を促進していく。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。