JR東海リテイリング・プラス 社長に東海キヨスク加藤氏

JR東海グループの東海キヨスクとJR東海パッセンジャーズ(JRCP)が今年10月1日付で合併し誕生する「株式会社JR東海リテイリング・プラス」のトップ人事が6月14日に発表された。代表取締役社長には現東海キヨスク社長の加藤公一氏、代表取締役副社長に現JR東海パッセンジャーズ社長の松尾啓史氏が就任を予定。存続会社の東海キヨスクが9月下旬に開催する臨時株主総会で正式決定する。

あわせてコーポレートスローガン・ロゴも策定。コーポレートスローガンは、新会社の社名の由来にもなった「お客様に旅や日常の中で心ときめくプラスの時間を感じていただける会社になりたい」との想いを込めて「旅と暮らしにときめきのひとときを」とした。

副社長に就任する松尾啓史氏(JR東海リテイリング・プラス) - 食品新聞 WEB版(食品新聞社)
副社長に就任する松尾啓史氏(JR東海リテイリング・プラス)

ロゴマークについては、「お客様に感じていただきたい『ときめき』や会社が将来へ向けて拡がり発展していく期待感」を、社名の「+(プラス)」の意味も持たせて日本の伝統柄である吉祥文様(七宝柄)で表現。カラーはJR東海沿線に展開する事業エリアを示し、東海道新幹線をブルー、在来線はオレンジのイメージで配した。

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